穴釣りをしてきました。
(福島県に引っ越してきて12年、裏磐梯に毎週のように遊びにきて10年、裏磐梯に住みついて7年、初めての体験)

 何でもいいからやってみたい。
  穴釣りは午前中(朝方)が勝負だそうで結局始めたのは11時を廻ってしまっていました。「これから本当にやるの、つれないよ。」貸し小屋のおじさんにいわれながらもとりあえず一度はやってみないと。釣れない理由はほかにもあって、ワカサギが産卵の時期に入って餌を食わなくなっているらしい。まー、何でもいいや。眠気まなこで(どうせ朝まで起きてたんだからそのまま寝ないでくれば良かった)送迎用のスノーモービルに乗り込む。桧原湖を走るスノーモービルの風は寒いと言うより痛い。防寒着とお癇ができるワンカップを持ってきたけど、寒いのかなー。聞くところによると小屋は寒いと言う人と暑いくらいだと言う人と様々、当日の天気によるのかな。

 写真は帰り道、天気が回復してきていて、このときは爽快。時間にして2〜3分ぐらいの道のり。

後ろに見えるのが穴釣りの小屋。

 

 

 

 

 

 

 

 

穴釣りの小屋って、どんな小屋

うあー、眠い!!
 先週の赤坂でのホテル暮し?が嘘のよう。

 この日はストーブが暑いくらい、今回は特別5〜6人用の大きい小屋を借りることができました(足をのばして寝れる)。
 ストーブの手前の木枠の中は湖の氷(30cm〜50cm位あるのかな)そこに穴が空いていて釣りができる。
 とにかく快適、釣れ始めると汗をかきます。静かでお金を払って昼寝にきたい(ふだんの仕事の疲れやストレス取れますよ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴釣りって、どうやるの
竿の先をチョンチョンと5回ぐらい上下させ、しばらく休んでをくり返す。
うぁー、釣れないと退屈。うつらうつらしているとイワナに竿を持っていかれるよ。餌はちっちゃな虫(私の嫌いな毛のないタイプ) 、赤く色がついているんだけどその方がワカサギごのみなんですって。

小屋をかしているおじさんのお手製の竿。しつこいけど、居眠をしているとイワナに竿を持っていかれるよ。構造は簡単、削り出したグリップに鋼のような弾力のある板がついている。グリップには糸を巻く様になって長さを調節できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


竿の先がピクピクッと動いたら、一度、ヅンと引いて針を食わせます。そうしたら、糸を手繰りあげてみましょう。つれてる、釣れてる。


こんなにたくさん釣れたー、本当は平日に朝から頑張ると上手なひとで200〜300上がるそうです。
10匹では晩のおかずにもならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴釣りをしてみたいお客様へ
1日小屋を借りて1人3500円から5000円くらいです。平日は前日言っていただければ、手配します(多分前日で間に合うと思います、御心配であればあらかじめ御予約ください)。土曜日、日曜日はかなり前から予約が必要なようです。ただ、ドームと言うのがありますので、そちらでしたら若干余裕があるようです。

御注意:ペンションではお客様の釣った魚は調理を依頼されましても御期待にそえません。平日など他のお客様が少ない場合にはご相談ください。
 帰りの日に穴釣りをされるのはいかでしょうか。

 

 

 

 

 

小野川湖ワカサギ釣り(穴釣り)

裏磐梯ペンションカレワラホーム