カレワラ天体観測会(特別編)2月は2m近い積雪のため天体観測会はお休みです。

 冬の天体観測の見所は、おうし座のすばるやオリオン座の大星雲です。
 大星雲は画像のようには見えませんが、宇宙にベールを広げた様子で神秘的です。すばるの青い色をした若い星々は魅力的です。
 特に今年の冬は土星をご覧いただけます。 わっかのある姿は、大人の方でもびっくりされています。

 観測会実施期間であっても、積雪が非常に多いさいは10cmの屈折望遠鏡での観測会になります。もちろん、土星のわっかなどご覧いただけます。

 右の画像は普及版の小型のデジタルカメラで撮ったオリオンと雄牛です。
 すばるやオリオンの大星雲も写っています。 余計な光の無い裏磐梯では、小さなデジタルカメラでも星座の様子をとらえることが出来ます。
 挑戦してみてはいかがですか。
 クリックすると大きい画像になります(50k)
     (IXY30で15秒の露出)

 冬の天体観測の期間は、本格的なスキーシーズンにあたります。日本海側の気候とも、太平洋側の気候とも、違う天気なのですが、雪の日が多く、晴天の確率は少なめです。
 しかしながら、晴れた日の星空はすばらしく、賑やかな冬の星座たちが楽しめます。
 2月は積雪のため天体観測会は行いません。また、お車にはチェーン等の滑り止めが必要です。

 *天候について*  天候の悪い日には22頃まで様子をみます。
22時以降に天候が回復したさいはお客様から御希望があった場合のみ、観測会を行います。
パンの仕込みがありますので、観測会終了は23時とさせていただきます。