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![]() 春の天体観測会では、土星をご覧いただきます。ご存知のとおり、わっかのある姿がとても神秘的です。通常の土星は小さい画像のようにわっかは楕円形に見えるのですが、地球と土星との位置関係で、今年のわっかは大きい画像のように、わっかは直線に見えています。土星の上では黒い線のように見えています。今年はわっかを横から見ているので線のように見えます。 土星の衛星(月)も見ることが出来ます。プチップチッと針先のような小さな光が土星の横にあります。 上の画像に土星の3月ごろの位置をしめしてあります。5月の中旬には矢印の辺りに見えます。どこでも見ることが出来ますので探してみてください。 |
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上の大きな画像はかに座を撮影したものです。 右の一番上の画像はりょうけん座の球状星団M3です。始め望遠鏡を覗くと、ぼんやりした白い光に見えます。じっと見つめずに、要領よく視界の中心からずらして見るとざらざらとした星の集まりであることがわかります。数万個の星々が集まった様子は迫力があります。 条件の良いときには、さらに銀河系の外に出て、他所の銀河を観測します。上の画像はりょうけん座のM51子持ち銀河です。大小2つの銀河がぶつかり合っている様です。 一番下の画像は乙女座のM104ソンブレロ銀河です。図鑑などでも定番の銀河です。こちらは星々が渦を巻く銀河を横から見た代表的な星雲です。 |
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