裏磐梯の冬の楽しみはスキーやスノーボード、雪遊びばかりじゃありません。穴釣り(わかさぎ釣り)も楽しみです。穴釣りは小さな子供からお年寄りまで楽しめます。
氷上で氷に穴を開けて糸をたれるのですが、外で釣っている様子をテレビなどでもかけます。それでは裏磐梯は寒すぎます。冬の湖を見ると色とりどりのテントがいっぱいあります。みなさんその中で穴釣りを楽しんでいるんです。
お客様の場合は、6〜10人くらいの小屋で楽しむことが出来ます。道具も餌も、用意されていますので手ぶらで大丈夫。小屋の中はストーブが有って暖かいですが防寒着は用意しましょう。
カレワラで穴釣りを楽しむ場合は、レンタルショップ「うりぼう」さんにお願いしています。
うりぼうさんまでは徒歩2分くらいです。ショップからは小屋まではスノーモービルで送ってくれます。湖の雪原を疾走するスノーモービルは気持ちいいです。お昼ご飯の時などは携帯電話でお願いすれば迎えに来てくれます。
うりぼうさんの小屋は小野川湖の南岸にあります。付近にほかの小屋がありませんので、よく釣れるそうです。ただ、わかさぎは釣れる時はつれるんですが、ダメなときはぜんぜんダメです。いまのところカレワラはうりぼうさんでは、あたりの日のほうが多いです。
<わかさぎは群れになってやってきます>
うりぼうさんの小屋には、魚群探知機が付いているものがあります。夏にはブラックバス用のボートをレンタルしているので魚群探知機があるんだと思います。
見ているとわかさぎの群れらしき影が映りだすんです。そうすると必ず糸が引き始めるんです。餌を求めてか、わかさぎなどに追っかけられているのか、わかさぎは群れで行動している様子です。群れがやってくると引き出すんですけど、群れが去ってしまうといっこうに引かず暇になってしまいます。
わかさぎのアタリ(引き)は大変に弱いのですが、小さな竿の先がぴくぴくと揺れるんです。そこでキュッと竿を引きます。うまくするとわかさぎが針にかかって吊り上げることが出来ます。
お弁当やお菓子、お茶やお酒を持って出かけるのがおすすめです。
小屋の中はストーブがついていてあったかです。群れが去ってしまって暇になってくると、ふぅーっと眠くなってきます。ただし、居眠りをしてしまうとわかさぎ釣りの小さな竿を岩魚に持っていかれてしまうことも考えられます。気をつけましょう。
座りっぱなしに飽きたら外に出てみるのも良いでしょう。岸近くは氷が薄いので気をつけて、氷上散歩を楽しめます。
の〜びりと過ごせて気分をリフレッシュできますよ。
<お問い合わせ>
〒969-2701
福島県耶麻郡北塩原村裏磐梯五色沼入り口
電話 0241-32-3105