スズメバチの駆除と射手座

090916_スズメバチの駆除と射手座 スズメバチの巣を発見!
 またまた喜多方の害虫駆除「トラストきくち」さんに駆除をお願いしました。
 屋根のいちばんに高いところに巣を作っていました。高さはおよそ12mです。
 スズメバチたちは巣を出ると、そのまま森に向かってまっしぐら。日常生活で遭遇することはごく稀です。
 けれども、巣の真下で観察しているとスズメバチの一匹が大きく旋回しながら降りてきます。
 そして頭上2~3mのところからは、さらに大きく30~50mぐらいの範囲をこちらを刺激しないように警戒しています。
 特に黒い服を着ているときです。
 黒い服を着ていると熊と間違って警戒すると言うのは本当かもしれません。
 巣が見つかっていないことを祈っているのでしょうか、遠巻きに飛び決してこちらを刺激することはありません。
 もし壁をよじ登ろうとでもすれば、中間達に連絡をして一斉攻撃を仕掛けてくるつもりでしょう。
 けっこうスズメバチは見ていて飽きません。
 5年前にトラストさんに駆除をお願いしたとき、昼間に駆除したときがありました。
 玄関に隠れてみていると、トラストさんにスズメバチが攻撃しています。
 スズメバチは攻撃するとき身体をくの字に曲げ敵にお尻を向けて狙いをつけます。そして、最後の警告として「カチカチ」と音をたてます。
 数匹がトラストさんに向けて突撃。トラストさんは業務用殺虫剤で反撃!
 見ているだけで恐ろしい光景でした。
 商売をしている人にはスズメバチは縁起ものです。
 (たくさん出入りあって、どんどん大きくなっていく。)
 見ていて飽きないし、害虫も駆除してくれます。
 本当はそのままにしておきたいのですが、もうすぐ連休もやってきますし、秋の行楽シーズンも控えています。
 スズメバチさん、ごめんなさいと言う事でっ。
 12mの高さの作業は大型の高所作業車で行われます。
 作業をする人は3人です。もの凄い手際のよさで駆除が行われていきました。
 防護服を身につけ、頭にはライト、SF映画を見ているような光景です。
 カレワラ2号にのって観察しながら、シャッターを切りました。
 綺麗に取り除いてもらい、ヤレヤレ一安心。
 死ぬことはありませんでしたが、カレワラは2度もスズメバチに刺されています。
 ほんとうに痛いです(少なくとも5時間は痛いっ!)。
 死亡事故もおきているそうですから、お気をつけください。
 駆除とは直接関係ありませんが、高所作業車のアームの向こう側に射手座が写っていました。(画像をクリックすると大きい画像でご覧いただけます)