10月に最接近の火星が見頃です(^^)v

火星 撮影 9月20日 μ-300CR2960mm/接眼レンズLE30mm/コンポジット

なんとー!
ミューロン300なんて望遠鏡を持っていながら、惑星の拡大撮影は初めてです(^^ゞ
初めてなんですw
興味がないわけではないんですが、やっぱり星雲や星団などディープスカイに萌えてしまいます!

明日10月6日に最接近で6207万kmまで近づきマイナス2.6等星まで明るくなるそうです。
画像は9月28日ですが眼視でも模様が良くわかるくらいになっています。
ちびっと白いのは極冠ですね。眼視でも確認できます。
極冠!極冠!と呼んでいたのですが、正確には南極冠だそうです。

火星の見ごろは、まだまだ続きます。

iPhoneでペルセウス座流星群を撮りました(^ ^)/Д

ペルセウス座流星群(iPhone)
星空撮影アプリを使って流れ星が写りましたo(^^o)

iPhoneのカメラが壊れていたんです

ブログをする画像はiPhoneで撮っていたので、ブログも面倒でした(-_-;)

でも修理にもお金がかかるし、6sは部品がない??とか...(販売店の人)
機種変はもっとお金がかかりそうです。

お客様の保有のポイントとあれとか、これとかして、2年間は今まで通りの料金でお使いになれますよ!(auサポートの人)

「えっ!」

少し贅沢をしてXRになりました。

アプリを使うとiPhoneでも流れ星が撮れるんです♪

アンドロイドでも撮れると思います。

昨夜のお客様が天体観測中にIphoneで星空を撮影していらっしゃいました。

画像を見せてもらうと、けっこうきれいに撮れています。
撮影に使われているアプリを教えてもらいました。

星景、星空撮影用アプリ「星撮りカメラさん

撮れます!

お客様はスマホアダプターを使って三脚で撮っていましたが、わたしはとりあえず椅子において撮りました。

セルフタイマーが10秒まで設定できるので、おおよそ写したい方向に向けた椅子にじゅうぶんに置く時間があります。

ホワイトバランスやISO、露出時間、あと前景用なのかライトも調節して点けられます。

お客様「最高感度にするとうまく撮れるようですよ!」

一眼で撮影するときに、最高感度にするとノイズ低減しても、ザラザラな画像になってしまいます。
が...

なんか良い調子です!

ペルセウス座流星群を撮影しましたー

ねらったわけではなく、たまたま写っていました(^^ゞ

しかし、写るもんですね!
たのしい(^^♪

でもこれって本当にペルセウス座の流星群??
ペルセウス座の中を流れています。

あとで「ちがうじゃん!」とか言われたくないので、ちゃんと調べましたw

ペルセウス座流星群の輻射点(放射点)

ペルセウス座流星群輻射点(放射点)
ペルセウス座流星群輻射点(放射点)
アストロアーツステラナビゲータ

間違いありませんでしたo(^^o)

でもほんとうに輻射点のまじかを流れています。

ちなみに流れ星の観望は、どことなく全天を見渡すような感じで眺めていると
どこかに流れます☆彡

ところでアンドロメダ銀河も写っています!

アンドロメダ銀河とペルセウス座流星群
アンドロメダ銀河は肉眼でもぼんやり見えます

天体観測が終わった後に、まだ眠たくない方は東の空を眺めてください。
アンドロメダ座の並んだ明るい3つの星の真ん中から、上に向かって暗い星を2つたどり、その2つ目のちょっと上です。
ぼんやりした光のシミが見えてきます。

貸し出し用の双眼鏡でも見てください!

はっきりとアンドロメダ銀河230万光年を観察することが出来ます。

撮れたて旬の回転花火銀河(M101)

春は銀河が盛りだくさんですねo(^^o)

M81はどんどんと低くなり北極星よりも低くなってます。
見た目は別として、画像に取り込んで見ばのする回転花火銀河を撮影しました。
どんどんと月の出も迫っています。

深夜に北の空でも 南中( 上方子午線通過 )で、今が旬です!

旬の回転花火銀河(M101)
花火のようにはじけて回転しています。
口径30㎝F7.2 EOSKiss x6i
露出420秒X5枚

裏磐梯でソンブレロ銀河を双眼鏡で見られるか?

手持ちの双眼鏡でソンブレロ銀河に挑戦w

先生「見えないよ。よほど条件が良くなければ!」
カレワラ「ミューロン(口径30㎝の天体望遠鏡)のファインダー7cm11倍で当たり前に見えるんですよ!」
先生「見えない!」

微妙なところです。
南や西の空は、街明かりで明るいし、手持ちの双眼鏡の話です。

見えました!
と思います(^^ゞ
西の空に電線にかぶっているのですが、たぶんソンブレロ、
ちなみに今日は月もないのに空は明るく条件はさほど良くありません。

オートガイダーのキャブレーションを済ませて、天体を正確に追尾できるようにしたら
あとは「撮影開始」をクリックするだけです。

<撮影終了まで23分>

部屋に戻ってゲームをしようか、アニメを見ようか?
ダメです!
楽天やるるぶの夏のプランを登録しようか?
違います!

満天の星々(^ ^)v

双眼鏡を持ってきました☆

まずはソンブレロ銀河を探す。
やっぱり見えないのかな?
天体望遠鏡でソンブレロなどの暗い天体を導入するときに、その天体が見える必要はありません。
その天体の周りの星の配列を、三角や四角の形にして記憶してあります。
双眼鏡で見ていても、「ソンブレロ銀河はここにある!」と場所はわかっているのです。
見えない!

先生の言うように、裏磐梯でソンブレロは見られないのかな~
(ちなみに頭上付近は、本当に暗い星空です)

あっなんとなく気配を感じます。
目をかっと見開き、そらし目!
いいかげん歳なので、瞳孔が開くのに時間がかかります。
たぶん、見えています。

M51など、りょうけん座のメシエ天体に挑戦!

まずは今春の観測会で、ご一緒に探したM3(球状星団)です。
大雑把にあそこにありましたw
他の星と明らかに違うぼんやりとした天体があります。

M51子持ち銀河
ありました!
おおくま座のひしゃくの柄の先端のアルカイドと同一視野に入ります。
なんとなくあります。

M63ひまわり銀河
ありました!
山型に星が並んでいるのですが、その先です。
ぼんやりだけど、しっかり見えています。

M94
りょうけん座の2つの星を双眼鏡の視野の端っこに入れると、まんなか辺りに見えるはずです。
つぶつぶと星が見えるのですが、その中のどれかですね。

M106
集中力がつきました~

ひさしぶりにのんびりと椅子に腰かけて、手持ちの双眼鏡で天体を探してみました。
20とか、30とか、大きな望遠鏡を使うと球状星団の星の粒や銀河や星雲の濃淡まで見分けることが出来ます。
でも、手軽に双眼鏡で星々の中からぼんやりとした天体を探すのも面白いo(^^o)
その天体だけではなくて、周りの星々もいろいろな形に見えてきます。

双眼鏡を目から離すと、またゆったりと満天の星空が広がっています。

春の銀河M81を撮影しました!

今年の春の観測会には登場しませんでしたが、これからはM81も加えようか?
時間に限りがあるので、ご参加いただく人数の少ないときにご紹介しようかと...

M51に比べると明るくて大きな印象ですね。
でも、子持ち&目の良い人には渦巻きに見えるM51は絶対に捨てがたいです。

春の銀河M51(おおくま座)
M81系外銀河(おおくま座)
30cm F7.2 EOSKissx6i iso1600 7分x4枚合成

最近、晴れる日が多いですね。
でも、満月でした(-_-;)

やっと、月は下弦の月になり東のほうから遅い時間に顔を出すようになりました。
とは、言っても23時半には月の影響で空が明るくなる!
そのうえ、天文薄明が終了して夜空が星の光だけになるのは、21時近く(・_・、)

急がねば!
しかも、どんどんと高度が下がっていきます。

セミオートフォーカスとオートガイダーがパソコンが認識せずに不調でしたが、オートガイダーは動かしました!
ピントはライブビューです(^^ゞ
意外と目で見るよりも暗いです。もっとたくさん取ればよかった!

ちなみに距離は1200万光年です。
向こうから見ると会津盆地は、まだ海の中です。
飯豊島や阿武隈諸島が見えているかもしれませんw

数千万光年のかなたの銀河を見よう!<春の天体観測会2019>

今年のゴールデンウィークは新月です。
5日が新月なので、ゴールデンウィーク中は下弦の月になりますので、月の光に邪魔されずに観測会ができます。
春の観測会は「はるか彼方の銀河を見よう!」です。
ソンブレロ銀河(M104)や子持ち銀河(M51)など、数千万光年離れた銀河を目にしてみましょう。

もちろん、月が出ていませんので、ド迫力のクレーターをご覧いただけません。

光のスピード

天体までの距離を○○光年と言う単位で表現しますが、光年とは光が一年間に進む距離です。
太陽と同じ恒星で一番近い星がアルファケンタウリですが、4光年離れているどうです。
1光年(約9.5兆キロ)x4離れています。
光と同じスピードのワープ1の宇宙船で、アルファケンタウリまで4年かかります。

わたしたちが住んでいる2000億の星の渦の銀河系の直径が10万光年です。
銀河系の横断するのに、ワープ1の宇宙船で10万年かかります。

銀河

直径10万光年の銀河系の隣の銀河は、秋の天体観測会で肉眼で探すアンドロメダ銀河です。
なんと230万光年(^^ゞ
光でもアンドロメダ銀河に届くまで、230万年かかります。

夏の天体観測会でご覧いただく散光星雲や惑星状星雲は、銀河系の中にあり明るく見える天体ですからせいぜい数千光年、球状星団は銀河系の周りにあって数万光年です。
銀河ははるかに遠い!

230万光年のアンドロメダ銀河、誰でもいることが出来る一番遠いものです。

春の天体観測会のメインは、ソンブレロ銀河と子持ち銀河です。

ソンブレロ銀河

ソンブレロ(帽子)に似ているので、ソンブレロ銀河と呼ばれるそうです。
似てますかね?

距離は諸説ありますが約5000万光年です。
カレワラの観測会では、いちばんに遠いい天体です。
光のスピードでソンブレロ銀河に到着するまで、5000万年もかかります。

??ですね。

もっとわかりやすく言うと

今日ソンブレロ銀河から地球を見ると、5000万年前の地球の姿が見えていることになります。

5000万年前...

インド亜大陸がプレートの移動でユーラシア大陸に衝突したころです。
インド亜大陸とユーラシア大陸に挟まれた海底が隆起してヒマラヤが出来ました。
今日、ソンブレロから地球を見ると世界最高峰のヒマラヤはまだ無い、もしくはヒマラヤ高原??です。

ソンブレロ銀河 (カレワラ天文台)

観測会で銀河はどのように見るの?

集効力1800倍の30cmの望遠鏡を使っても、とても淡いものです。
なので、距離について前置きが長かったのです(^^ゞ

でも、ソンブレロ銀河は真ん中が膨らんだ銀河を横から見た様子がわかります。観測ガイドブックなどに紹介されているような陰険な目のような姿。

子持ち銀河は条件が良ければ、銀河を上から見た様子の渦巻き状から腕が伸びて、隣(子供の方、でもこちらのほうが重い)に向かってぼんやりと腕が伸びている様子がわかります。

前置き通り、数千万光年のかなたの光です。

日の出がいちばん遅い日

一年間で日の出がいちばん遅い日は冬至ではありませんでした

日の出の一番遅い日の空
日の出のいちばん遅い日のライブ画像

おはようございます。

日の出がやってきました(画像は昨日の画像です)。
今日はお客さまがいらっしゃいませんので、ブログをしていますが...
お客様がいらしゃれば、オーブンでパンの焼成がが始まっています。

カレワラからだと川桁山から、太陽が出てきますので、日の出は地形的に7時30分ごろです。
福島県の日の出を調べてみると、6時54分でした。

わたしがパンを成形するために起きるのは、満室で5時30分です。
この時期は本格的に夜です(^^;
天の川が見れます!

日の出がいちばん遅いのは冬至と思われがちですが
実際には今日あたり1月8日前後になります。

ちなみに6月の中旬だと本格的に昼間です。
日ざしが皮膚にあたると、じりじりと痛いくらいです(^^;

1月8日日の出の画像

今日のお天気ライブかっら画像です。
7時29分。
もうすぐお日様が顔を出します。

「Welcome to SkyArchives!(日本の空一覧)」

日本の空一覧と言うのは、わたしが勝手に副題しました(^^ゞ
 各所の空模様を見ることが出来ます( 北海道を除く 2018現在)。
 SkyPot(全天候型スカイカメラ)を開発販売設置を行っているダイイチ株式会社さんが公開しています。

カレワラと同じSkyPot(全天候型スカイカメラ)を設置している天文台や観測所の画像を一覧で見ることが出来るんです。
 カレワラはペンションですが、仲間入りをさせていただいていますo(^^o)
九州や青森も加わり、もう20か所になりました。

よく見てます!
 時々、リロードしながら、ぼんやり眺めてます。

これ本当にリアルタイムで雲が流れる様子が見られたら、すごい癒されるんですがw

実はスカイカメラソフトにサーバー機能があるので、リアルタイムの動画で放送することもできるそうです。
 でも、わたしにサーバーのセキュリティー管理は無理です(-_-;)
全天の空模様が刻々とうつり変わっていく様子が迫力があります(とくに夕方や朝方)。

ぜひ、ダイイチさんのSkyArchives!をご覧になってみてください。

<<  SkyArchives!  >>

今年度第1回福島天文蕎麦会

天文蕎麦会でした!

天文蕎麦会なので、新蕎麦が新年度第1回目になりますw

でも、この集まり天文蕎麦会はどうかな?
趣旨がなんだかわからない(^^;

かっこいい天文同好会の名前が欲しい!

星ばっかりじゃなくて、美味しいのを食べたり、いろいろやろうよ!
みたい集まりなんですけれど…
天文蕎麦会じゃなくて!
なんか、かっこいい会の名前が欲しいです。

でも、怪しい宗教や癒しの会と間違われてもいけないし?
ん~
わたしは名前を決まるなんて重要なことは向かないし、センスもありません(-_-;)

せっかくだから、ホームページも欲しい

せっかく集まりがあるんだから、ホームページくらいほしいですね。

これはわたしの仕事なのかもしれません。
ビルダーを使うか?
ワードプレスを使うか?
悩むところです(-_-;)

ところで天文蕎麦会の蕎麦

きれいに伸ばせました!
また打ち方に改良を加えたので、さらにコシが出たようです!

みなさんに喜んでもらいました(^▽^)

オリオン座のベテルギウスが暗い!

昨日のライブ画像を見てください。
<カレワラ星空ライブカメラ>

ベテルギウスが暗い!

見るからに暗いですね。
目で見るのとCCDで撮影した画像とは見た目の明るさは違いますが
こんなに暗い!

ベテルギウスというと、太陽の1000倍もある赤色巨星です。
超新星爆発を起こして、今はもう無いとうわさされています。
太陽は別として、見かけ上の大きさは恒星で一番大きいそうです。

符号もベテルギウスがα、リゲルがβです。
(バイエル符号とは見た目にどんなかで、正確な明るさ順ではなく、26星座でαがいちばん明るくないそうです)

冬の大三角だし!

なんとなくリゲルよりベテルギウスのほうが明るいような印象になっていましたw

実際の実視等級はリゲルが0.1等星でベテルギウスが0.4等級です。

それにしても明らかに暗いですね。

ベテルギウスはミラ型変光星なので、ちょっぴり暗い時期なのかもしれません。

ところでリゲルはしっかり青く写ってます!