カヌースクールの講習会について

カヌースクールの様子

カヌースクールと言っても

カヌーを漕ぎ始める前に準備運動 スクールと言ってもカヌーは安定していますし、とにかくパドルで水をかけばよいのです。でも、冒険に出かける前に簡単な講習と注意事項をきちんと学んでおきましょう。きちんとライフジャケットを装着したら(重要)パドリングの練習です。
 カヤックのパドルはカナディアンカヌーと違って、両側にブレードが付いています。このブレードを左右交互に前に出してやり、水をかいていきます。カヌーの基本は押し漕ぎです。水に入ったブレードを引き寄せるときに力を入れるのではなく、反対側のパドルを前に出す方の腕に力を入れます(力点)。水につかっている側の手は支点になり、水の中のブレードが作用点です。実際にはそんなことを意識しなくてもカヌーを楽しめます。基本の方が疲れないんですね。
 漕ぎ方もいろいろと工夫していくと、どんどんと自由な操船が出来るようになっていきます。  ちょっと身体を前に乗り出して遠くを漕げば、大きくカヌーはターンします。漕いでいるパドルを無理やり止めるとパドルを中心にカヌーは回転します。うまく漕げるようになったら試して見ましょう。
カヌーで湖に出てみると清々しい
 ところでいちばんに大切なのは2人のチームワーク、息が合わないとパドルがぶつかってしまいます。コーチの話によれば、実際には後ろの人がいけないそうです(前の人は後ろの人のパドルが見えませんから)。


カヌーツアーで用意するもの、注意すること。

カヌーうえでのんびり <手ぶら参加も可能です。>
服…濡れても良い服装(できれば防寒や日焼け防止を目的としたもの)
靴…濡れても良いもの(ビーチサンダルが快適ですが、安全のため濡れても良いスニーカーなどがおすすめです。)
帽子…日焼け防止として利用できるもの。
タオル…ツーリング中(大小1枚)ツーリング終了後(大小1枚)
日焼け止め…晴天の日の湖上は照り返しも含め紫外線が強いです。日焼け止めをご利用ください。
サングラス…水中に落とさないようにストラップをつけることをおすすめします。眼鏡も同様です。
飲み物…1日1リットルを目安にスポーツドリンクなどを用意されると良いです。
その他…お菓子・雨具・軍手などがあると便利です。

<携帯電話やカメラ・時計等の水に弱いもの>
 防水バックなどに入れて保護する必要があります。また、思わぬ拍子に水をかぶる危険もありますので十分に気をつけて利用されることが必要です。
 自己で責任をもって管理してください。


< 湖での水遊びについて>
 湖は水面と水中の温度が極端に違うことが良くあります。暖かいと思っていた水温が水中では、冷たいくらいに感じるほど温度差があります。
 また、意外な場所に岩やくぼみがあったりと予期せぬ危険が潜んでいます。
 無理や悪ふざけはさけ、安全を確認しながら遊びましょう。

桧原湖ガイド付きカヌーツアーツーリング スケジュール・料金

1日コース 9:30~15:30(午前中はガイド付きツアー、午後はフリー。)
        ランチ付き………お一人様 7500円(保険代別250円)
半日コース 9:30~12:00/13:00~15:30
             ………お一人様 4500円(保険代別250円)
体験コース 9:30~10:30/13:00~14:00/14:30~15:30
             ………お一人様 2500円(保険代別250円)
         (幼児はチャイルドシート+1000円でご参加いただけます)

ダッチオーブンランチ(1日コースは料金に含まれます)………お一人様 1000円

*宿泊とセットで500円引きになります。*
たとえば1泊2食(定番ステーキコース&焼きたてフランスパン朝食)(保険代別)

カヌー体験コースプラン大人10700円~です。
おすすめはダッチオーブンランチの付いた1日コース宿泊プラン13700円~です。

ファミリーカヌー体験プラン
1泊2食(定番ステーキ&焼きたてフランスパン)
家族3人38500円 家族4人48000円
ダッチオーブンランチは1人1000円増


カヌーツアーについて、もっと詳しく

桧原湖でカヌーツアーを体験!(アルバイトさんの感想文)

カヌーしてみた!  夏休み期間でも8月初旬や下旬にはお客様のいない日があるものです。そんな日にアルバイトさんを

Read more ...

桧原湖でカヌーツアーを体験2(アルバイトさんの感想文)

カヌーツーリングしてみた2  アルバイトさんたちはこのような体験をすると、後でブログを書かなくてはいけない!と

Read more ...