なんだか寂しげにうなだれてますが、これで咲いてます。
木の下など、一番したにかたまって咲いてます。高さは15cmくらい。
小さくてかわいいユリという意味で稚児百合。
上向きにパッと咲かないとは…なんて控え目っていうか地味な。。
上に向いて咲くようにと応援したくなる、母性本能をくすぐられる花です。
雄国沼の花たち「チゴユリ」
なんだか寂しげにうなだれてますが、これで咲いてます。
木の下など、一番したにかたまって咲いてます。高さは15cmくらい。
小さくてかわいいユリという意味で稚児百合。
上向きにパッと咲かないとは…なんて控え目っていうか地味な。。
上に向いて咲くようにと応援したくなる、母性本能をくすぐられる花です。


矢印が花です。
まだ新芽みたいで図鑑と色が違います。
暗紫に白いすじが入った色、けっこう毒々しいしいです。
筒状の中から、釣糸を跳ね上げたような花序が出ていて面白い形!40cmにもなるそうです。
その姿を釣りしている浦島太郎に見立てて「ウラシマソウ」
なんでそんな姿をしているのか、不思議でマジマジと見つめてしまう花です。
淡いピンクに濃いピンク、朱色に淡い赤に濃い赤…
いろんな色を見せてくれるショウジョウバカマ。
たくさん咲いてて、木道の脇にもいっぱい。
よりよりのどアップです。
背景は雄国沼。
’今日は曇ってるしちょっと寒い~。雄国沼もキレイに見えないわぁ~。’
なんて、風景を楽しんでるかもしれませんよ♪
漢字だと羽根つきの羽根に似てるから、”衝羽根草”
ぴゅ~っと地面から茎が出てまして、大きな葉っぱを4枚。その中心に緑色の花を咲かせます。
この花は咲き終わったばっかりか、雨のしずくで下に垂れてしまったかだと思います。
花って、緑色以外のようなイメージがあるんですけど調べてみると案外多い。
キレイですね、新鮮というかみずみずしい感じ。
全国に分布しているのでどこでも見られるそうですが、葉っぱが北日本ほど大きく、南に行くに従って小さくなるそうですよ。
ミツバオウレンが、いっぱい咲いていました。
白い可憐な花です。
他の草の間から、ひょろりと枝を出して咲いています。
受粉のために虫たちをまっているんですね。
あいにく、雨が降ったみたいだし、寒いしっ。
今日は虫たちはお休みみたぁい。
見頃をちょっと過ぎてしまったかも??
でもでも、いっぱい咲いています。
雄国沼を歩いてたら、湿原に青いつぼみがいっぱい。
なんのつぼみかな~と思ってたら、咲いてるのが2、3ありました。
ん~、なんだろうコレ。
タテヤマリンドウでした。
つぼみがいっぱい突き出していますよ。
ならんでる。ん~、ぜんぶ咲いたら可愛いなぁ。。
今日はあいにく曇りで、ちょっと寒いです。
ニッコウキスゲはつぼみがついてました。
一面黄色の景色、見てみたぁい。

最後の雄国沼湿原から金沢峠までの階段が長いぃ…
上りきると、雲のすき間から夕日が待っててくれました。
5時間くらい、あぁ~気持ちのいい疲労感です。