裏磐梯日記

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磐椅神社(いわはし神社)

磐梯山の信仰と言えば、磐梯山をお祀りした磐椅神社があります。

慧日寺よりも岩梯神社のほうが身近です。

磐椅神社 大鹿桜

祭神を祀った山頂の神社は見えないけれど、PCのディスプレーの横に山頂が見えます。

春には、大鹿桜に花見に行きます。

以前は桜のあたりまではいれたのですが、最近では土津神社に止めて歩いていきます。
そのほうが楽しいです。

えっ新発見してしまいました!
あの駐車場って厳密にいうと、磐椅神社の駐車場だったんです!!

土津神社は磐椅神社の末社

本社が磐椅神社
ですよね。歴史が違うもん!
そういうことじゃないようです。

土津神社は初代会津藩主の保科正之公が祭られています。
東照宮ような絢爛豪華な神社だったそうです。
戊辰戦争の際に、火を放ち燃やしてしまったそうです。

その絢爛豪華な神社が末社だったのは、
保科正之公が死んでも、磐椅神社の奉仕したい。という遺言をかなえたそうです。
江戸時代なのに、神式でお葬式をしたそうです。

ということでした。

慧日寺 磐梯山信仰(^ ^)v

第9回ジオパークフォーラムに参加してきました。
また、慧日寺です。
でも、今回は復元された薬師如来坐像も見に行くそうです!

講演もあります。
ついでだから遅刻せずに、朝食もそこそこ出かけてきました(-_-;)

ところが!
やっと繋がりました!!

会津 → 慧日寺 → 磐梯山山岳信仰

県立博物館の塚本先生の講演を聞いているうちに、慧日寺に身近な関心を抱き始めました。

とは言っても、宗教に関心のないわたし(^^ゞ
半分は間違って解釈しているかもしれませんorz
ちなみにわたしは宗教に関心がないといっても、無宗教ではありません。
初詣には行きますし、実家は真言宗の檀家です。
教会にだって、ルーラストーンの書き換えに出かけます。

先日5月の「地学の日」ジオツアーでは湯川村の勝常寺に国宝を見に行きました。
なんで湯川村?

解りました!
奈良時代とか、平安時代のお話になります。
慧日寺を徳一さんというお坊さんが作ったのも平安時代です。
そのすぐ後に、徳一さんは湯川村に勝常寺を作っています。

間違っているかもしれません!

群寺(ぐんでら)

昔の郡のお役所の周りに、お寺さんがいっぱいあったそうです。
これが群寺らしいです。
飛鳥奈良時代につくられて、無くなっていったようです。

その群寺さんのなかでも、勝常寺は重要な拠点で政治的な役割もあったのではないか?と言われているそうです。

山寺

普段は群寺でお経を唱えているお坊さんが修行にくる場所。
祭事を行うために、身を清めにくるところだそうです。
薬師悔過(やくしけか)と言って、薬師様に懺悔して身を清めるそうです。
そして、疫病神が入ってこないようにお祭りをして、薬師寺で疫病神食い止めるそうです。

また、天に近ければ近いほど、霊力を高めやすくなるそうなので、山寺で修行をするそうです。
滝とかありそうですね。

磐梯山

山岳信仰のメインの山
会津では「磐梯山」と繋がってくるわけです(^ ^)//△

山頂には祭事を行うためのものが置いてあるそうです。
また、一般のお坊さんは入れません。
特別な儀式の場所です。

古代密教儀礼と聞きましたが、ググっても出てきません(^^ゞ

まとめ

ということで、
会津盆地の山岳信仰において、慧日寺と磐梯山が宗教的に重要なジオなんだ!
というように、繋がりました〇

そうそう、こちらから見ていると慧日寺も会津盆地も見えません!

オリオン座のベテルギウスが暗い!

昨日のライブ金ら画像を見てください。

ベテルギウスが暗い!

見るからに暗いですね。
目で見るのとCCDで撮影した画像とは見た目の明るさは違いますが
こんなに暗い!

ベテルギウスというと、太陽の1000倍もある赤色巨星です。
超新星爆発を起こして、今はもう無いとうわさされています。
太陽は別として、見かけ上の大きさは恒星で一番大きいそうです。

符号もベテルギウスがα、リゲルがβです。
(バイエル符号とは見た目にどんなかで、正確な明るさ順ではなく、26星座でαがいちばん明るくないそうです)

冬の大三角だし!

なんとなくリゲルよりベテルギウスのほうが明るいような印象になっていましたw

実際の実視等級はリゲルが0.1等星でベテルギウスが0.4等級です。

それにしても明らかに暗いですね。

ベテルギウスはミラ型変光星なので、ちょっぴり暗い時期なのかもしれません。

ところでリゲルはしっかり青く写ってます!

いくつの星座がわかるかな?秋と冬の星座(星空ライブカメラ)

ちょうど天頂付近に明るい星が見えています。
ぎょしゃ座のカペラです。

きれいに晴れわたっています。
冬の天の川も写っています。

さて何個の星座がわかりますか?
ぎょしゃ座は冬の星座です。
カペラのあたり(中心)が冬の星座、カペラから右側(W西)が秋の星座です。
そして、左側(E東)からは春の星座が昇り始めています。

冬の星座

ぱっと見!
解る星座があると思います。
南(S下)にオリオン座があります。
オリオンの左上の明るい星が、ベテルギウスです。
ベテルギウスから左下の明るい星がおおいぬ座のシリウス。
左上に昇ってベテルギウスと三角形が作れる星が、こいぬ座のプロキオンです。
冬の大三角(教科書では大三角形ではなく大三角だそうです)。
天頂付近のカペラから、左隣の星を結んで下に五角形を作るとぎょしゃ座です。
オリオン座の真ん中、三ツ星を右に伸ばしていくとおうし座のアルデバラン。
(画像だとまっすぐ伸ばすよりも上になっています)
アルデバランの右上の明るい星は、星ではなくて、すばる(プレアデス星団)です。

秋の星座

カシオペアがわかりませんか?
右上!
するとカシオペアから左下に並ぶ3つの星はアンドロメダですね?
その3つの星を右に伸ばしていくとペルセウス座です。
あとおひつじ座にさんかく座がアンドロメダの下に見えています。

春の星座

冬の大三角の上に仲良く並ぶ2つの星がカストルとポルックスです。
ふたご座です
さてここは画像を拡大しないとわかりづらいのですが、
右側(E東)にしし座が昇ってはじめています。
画像の左上に北斗七星も写っています。
そしてふたご座と、登ってきたばかりのしし座の間にプレセぺ星団が写っています。

とブログを書いているうちに薄らと曇ってきました(-_-;)

星空ライブカメラ-タイムラプス

グーグルに張り付ける動画が何かないかなぁ。。と思い!
ライブカメラでタイムラプスを作ってみました。

本当は一晩中晴れている日が良いわけですが、意外とありません。
あてずっほうに埒が明かないので、比較的に天気の良かった8月上旬に絞ってみたのですが
一晩中はむつかしい(^^ゞ

8月19-20日にしてみました。

一コマあたりを0.1秒でつないでみました。

ペンションカレワラ(グーグル検索)