こぎつね座アレイ状星雲

こぎつね座M27アレイ状星雲 画像はこぎつね座の惑星状星雲M27『アレイ状星雲』です。  望遠鏡でのぞくととても大きく明るい星雲です。  アレイ状の「アレイ」は鉄アレイを意味するもので、画像をみてもそんな感じがしませんか。  でも、砂時計と言ったほうがわかりやすいかもしれません。  実際に夜空が暗い日には、鉄アレイの四隅から伸びる腕がくっついて瞳のような形にも見えます。  ミューロン300の7cm11倍のファインダーでも、何となく形がわかります。  距離は970光年で、何千年も前からガスが広がりはじめて今では直径が1光年にもなるそうです。  特徴のあるわかりやすい天体です。 カレワラ天文台で16cm(ε160)に冷却CCDを使って撮影。

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