Canon IXY 30 でアンドロメダ星雲は撮れる?

アンドロメダ座の大星雲別にIXYで撮る必要はないんですけれど、手軽なコンパクトデジタルカメラでどこまで撮れるのでしょうか? アンドロメダ星雲は、天の川よりも明るく感じでコンディションの良いときにははっきりと肉眼んで捉えることが出来ます。 IXYでアンドロメダ星雲の姿をとらえることのが出来ました。 右端の縦に細長く写っているのがアンドロメダ星雲です。 露出は最大の15秒です。 ちなみにアンドロメダ星雲までの距離は230万光年。 光がアンドロメダ星雲から地球までやってくるのに230万年かかります。 人間の目で見える一番遠いいものですね(一般的に)。 ところでこの画像は天体望遠鏡の上にカメラを設置して撮りました。 星は北極星を中心に東から西へ移動していますから、カメラを三脚にのせ固定したまま 星空を撮ろうとすると、星は天に写らず東から西へずれて写ってしまいます。 カレワラ天文台の望遠鏡は星の動きにあわせて、常に動いていますので東から西へずれることがないのです。 ずれずに撮れると言うことは、よりその一点に多くの光を集めることが出来ますから、暗い星まで撮れると言うことです。 実際にはIXYをズームせずに広角で撮っていますから、固定していても15秒の露出であれば星はずれることなく撮れるかなぁ?? 今度は少し望遠にして撮ってみます。 (望遠にするとF値が暗くなるのでとれないような気がします)

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