
こんなものでも買わないと、お出かけ不精なカレワラはプラネタリウムに行きません。 星空案内人の受講も郡山で仕入れをして直行
リニューアルされて初めてです。
といううか、久しぶりです。
やっぱり、プロジェクターがありました。
一般投影「100万年後の星空星座が変わる」
ほらっやっぱり、星々の固有運動で星の場所が変わっていくのを再現するんです。
たとえば、シリウスなんてとても明るく、近くにあるのでグングンと移動します。
するとおおいぬ座の鼻が下に、どんどんと伸びていっちゃったりします。
ヘリオス(投影板)も健在!
つまり、二刀流と言うことです。
ヘリオスで美しい星空を投影して、特殊な演出はプロジェクターに切り替えて投影する。
贅沢なプラネタリウムです。
福島県の宝
実際の投影では、もっと驚かされました。
上映が始まると郡山市の風景が、絵で映し出されます。
でも、曇ってきてしまうのです。<-プロジェクターで雲を映してる
「星のきれいに見えるところに行きましょう」と近藤先生の解説です。
風景が映し出されます。
あらっどこかで見たことある建物
ふれあい科学館もクリスマス飾りです。 カップルさんが記念写真を撮ったりしています。 この時期のプラネタリウムは、とくにロマンチックな雰囲気ですね

バンプオブチキンさんやエグザイルやコブクロさんなどの曲が流れてロマンチックな雰囲気です。 さすがプロジェクター、落ちてくる雪も丸じゃなくて結晶型をしています。 そしてWindowsのスクリーンセイバーのように星が流れ始めます。 これが恒星間旅行だと思います。 始まる前はぐだぐだと言いながら、とても面白かったです。 次回も「星と音楽」を予定に入れなくては
