春の天体観測会のM104ソンブレロ銀河を撮影しました。

M104ソンブレロ銀河

観測会が始まる21時ごろに星空を見上げると、頭上の天頂付近で牛飼い座とかんむり座が春と夏の星座を分けています。
西の空の低いところにはかに座、ふたご座は沈みかけています。反対の東側にはこと座のベガが煌々としています。
春の観測会もそろそろ終わりになります。
ただし、すでに夏の天体観測会に登場すること座のM17(ドーナッツ星雲)やヘラクレス座のM13(球状星団)を見ることができます☆

画像のソンブレロ銀河(おとめ座)もまだまだご覧いただくことができます。
銀河系と同じ銀河、5700万光年のはるか彼方にあります。
ソンブレロ銀河の光が地球に届くまでに5700万年ももかかります。
昨日撮影した画像は、5700万年の歳月をへてやってきました。

いつ頃まで見られるでしょうか、撮影していてもどんどんと西に沈んで行ってしまいます

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です