裏磐梯日記
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あたたかいうどんの季節がやってきました(なごみの水)

なごみの水さんのあったかいうどんの季節
南極越冬隊カレーシリーズのうどんが食べたい!
すき焼きうどんでもいいんですけれど...
シーズンの初めは南極越冬隊カレーうどん!
天文蕎麦会の翌日に角田さんと食べに行きました。
夏もうどん!
夏に商工会の草刈り作業の後でなごみの水さんでお昼になりました。
わたしはあまり暑い季節にうどんを食べません!
冷やしでうどんを食べないからです。
ひやむぎか、ざるそばです。
でも、この時にぶっかけうどんを食べたのですが..
ひんやりしていて、とてもおいしい。
そのうえ、冷たいうどんが体を冷やしてくれます。
ひやむぎもさらり体を冷やしてくれますが、うどんと食道や胃袋からしっかりと冷やしてくれます。!
でもやっぱり、自宅でひやむぎ、健康蕎麦生活なので
あまり、手打ちうどんを食べに行きませんでした(^^ゞ
あったかいうどんの季節がやってきました!
この季節は新蕎麦の季節です。
この時期、手打ちのざる蕎麦に勝るものはない!
でも、ざるですよ。
冷たい水できゅっとしめた美味しいざる蕎麦です。
でも、あったかいのが食べたいですね!
うどんはからだに温めます。
カレーうどんにいたっては、辛味センサーが敏感なわたし、汗が吹き出します。
杵つきのお餅
そして、杵つきの自家製のお餅がおいしい。
とろりとカレーがなじんで、なんとも言い表せません(汗)←ガンガン汗かいてますw
松田さんの手打ちうどんと、阿部さんのカレー。
二人が杵つきしたお餅!
クセになります(^▽^)
営業日は水土日祝日です。
15時ごろには終わってしまうので、スキー場の帰り道だとちょっと遅いかもしれません。
グループでの利用の場合は、あらかじめ予約しておくと、時間外・営業日以外も可能な場合もあるそうです。
ぜひ食べに行ってみてください。
ホームページはカレワラトップページにリンクを付けてあります。
今年度第1回福島天文蕎麦会
天文蕎麦会でした!
天文蕎麦会なので、新蕎麦が新年度第1回目になりますw
でも、この集まり天文蕎麦会はどうかな?
趣旨がなんだかわからない(^^;
かっこいい天文同好会の名前が欲しい!
星ばっかりじゃなくて、美味しいのを食べたり、いろいろやろうよ!
みたい集まりなんですけれど…
天文蕎麦会じゃなくて!
なんか、かっこいい会の名前が欲しいです。
でも、怪しい宗教や癒しの会と間違われてもいけないし?
ん~
わたしは名前を決まるなんて重要なことは向かないし、センスもありません(-_-;)
せっかくだから、ホームページも欲しい
せっかく集まりがあるんだから、ホームページくらいほしいですね。
これはわたしの仕事なのかもしれません。
ビルダーを使うか?
ワードプレスを使うか?
悩むところです(-_-;)
ところで天文蕎麦会の蕎麦

きれいに伸ばせました!
また打ち方に改良を加えたので、さらにコシが出たようです!
みなさんに喜んでもらいました(^▽^)
坂下でロンスケしてきました!<山茶花ラーメン>
サザンカって、こう書くんですねww
漢字は弱いです(-_-;)
また、ロングスケートボードでシーズン前のトレーニングをしてきました。
今回は軽いスロープです。
スピードが出るので怖い!
スノーボードやスキーと同じです。
上手くターン出来ず、ホールラインを向いた瞬間、怖くて体が硬くなり暴走する(-_-;)
もっと軸を倒せればいいんですけれど、倒す前に体軸が出来てない!
今日はカレワラのパンじゃなくて、ちゃんと定食屋さんにいってお昼をしました。
会津坂下の山茶花さん
山茶花ラーメンを食べました(^-^)
あんかけ風の野菜炒めがのっているんですが
お肉が全く入っていません!
カレワラ好みなラーメンでしたo(^^o)
お肉が入っていないからと言って、食べ応えがあるんです。
まさしくカレワラまかないスタミナラーメン風です。
わたしが作るのと違って、山茶花ラーメンはぜんぜん美味しいですけどね(^^ゞ
会津坂下町って49号線沿いだからか、食堂やラーメン屋さんがたくさんあります。
猪苗代町も49号線沿いですね
人口の違いかな?

丸池様(鳥海山・飛島ジオパーク研修会)
神様がいらっしゃるようです。
田園地帯から一歩っ森に踏み込むと、樹木に守られた神秘の沼があります。
ひっそりとエメラルドグリーンの湖面が見えてきます。
地域信仰の神様がいらっしゃいます。
エメラルドグーンと言うと!
毘沙門沼ですね。
ちょっと青いし、青沼も想像しちゃいます。
きっと、ケイ酸アルミニュウムとか。を神様が流して神秘的に見せているんだと思います。
鳥海山とは”岩なだれ繋がり”ですから...
でも、鳥海山のほうが磐梯山よりも古い火山ですから、植生によって豊かな土で軟水が作られていると思います。
ケイ酸アルミニウムの想像は安易ですかね。
それは昔、鎌倉権五郎景正という武将さんがいました。
敵に片目を弓で射抜かれ負傷すれども、三日三晩その敵を追い回しみごとに打ち取ったそうです。
その後、この丸沼で片目の傷を洗ったそうです。
それ以来、丸沼のお魚たちは権五郎に敬意をもって、片目がないそうです。
二日間でしたが、とても濃い勉強ができた研修会でした。
いちおう、商工会観光部会長と言う肩書で参加させてもらいましたが、個人的に楽しんでばかりです。
秋田に行く際の通り道のにかほ市や遊佐町に、こんなに楽しくておいし場所があったなんて不覚でした(-_-;)
鳥海山の道の駅の「アブラガレイの焼き物」と道の駅象潟の展望風呂しか知りませんでした(^^ゞ
地元の、しかも地域をよく知ってガイドをされていらっしゃる方に案内されないと、なかなか見えてこない悦びです。
ぞんぶんに楽しませていただきました。
鳥海山・飛島ジオパークのみなさま、ありがとうございましたm(__)m

サケの遡上(鮭漁)を見てきました(ジオパーク研修会)
遡上してくるサケを捕獲する鮭漁を見てきました。
新潟県のイヨボヤ会館のようなところを想像していたのですが...
まさしく現場でした(゚O゚;)
箕輪鮭漁業生産組合さん
牛渡川に遡上してくるサケを捕獲して、採卵、羽化、また稚魚を川に戻しているようです。
どこから流れて来ているのか、牛渡川はとてもきれいな川でした。
たぶん、その先の森の中の鳥海山の伏流水を集めているんだと思います。
鮭漁が始まりました
川に格子のオリが取り付けられていて、そのオリを超えるとサケたちは下流に戻ることが出来ません。
そのオリから作業場までの間で、ゆらりにょろにょろと泳いでいます。
たくさんいます。
漁師さんたちが網をもって、川に入ります。
川いっぱいに網を張り、すこしづつ上流の作業場のほうへと追い込んでいきます。
水揚げ
追い込んだサケを川底に仕掛けられた格子状の柵をチェーンブロックで持ち上げます。
水揚げされてサケたちはピチピチと大騒ぎです。
引き上げられたサケを網ですくい、棒でたたいて気絶させて、羽化場に運びます。
オスとメスに分けられているんですね。
動画にはありませんがにはありませんが、手前右側では採卵され、容器で受精されていました。
その後、容器は羽化場に運ばれていきます。
上手く育つといいですね!というか、プロの漁師さんたちですから間違えはありませんね。
ちょっと思ったんですけれど、生命としてのサケたちは、人間の手を使い効率的に子孫を反映させているとも言えますねw