大内宿にも行って来ました。
国道121号線はあしのまき辺りから、景色が紅葉で賑やかになっていました。
大内宿を囲む山々は紅葉が見ごろです。
会津若松から標高にして、それほど上っていないように感じますが、秋本湖と同じような紅葉の様子でした。
それほど、標高が変わらないのかもしれませんね。
大内宿の神社のイチョウの木もまっ黄色です。
紅葉したイチョウの木を久しぶりに見た気がします。
裏磐梯にはイチョウは咲いていませんから。
それにしてもすごい人です。駐車場もいっぱいです。
毘沙門沼の駐車場を全部集めた4分の1ほどですが、宿場内の人出は倍以上ありそうです。
3時を過ぎた午後の日差しがかやぶき屋根を暖かい光をあてていました。
ちょっと、きれいだったのでパチリっ。
写ってしまった人ごみもみなさん楽しそうで、なんか良いです。
大内宿にもおいしいものありました。
っていうより、大内宿ではいろいろとおいしいものを食べつくしていたつもりでいましたが、まだあったって言う感じでした。
「しんごろう」
うるち米をついて丸めたきりたんぽみたいなものです。
お味噌がつけて、炭火で焼いてくれていました。
小腹が空いているおやつに最高です。
200円もお手ごろ。
ところで、いつもの「五穀パン」は売り切れていました。
電話をして予約しておけば良かった。
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