いつもの風景「秋の終わりに」

裏磐梯 冬の訪れ
まだ、紅葉した葉っぱが木々に残っています。
でも、着実に裏磐梯には冬が目の前までやってきています。
寒いですし、シンとした空気が冷たい。
昨日は久しぶりに陽射しにぬくもりが感じられるくらいに晴れていました。
玄関に出てみると、スズメバチがいっぱい。
でも、夏のような元気がありません。
黒いタイルの上をうろついています。
寒いので熱を吸収して温かいタイルの上に集まっているんですね。
もう死んでいるのが、横になっている者もいます。
なんとも、寂しげです。
お客様がいれば、スズメバチの専用超強力スプレーで退治するのですが…
だれもいないので、そのまま放置です。
飛ぶのがやっと!
あれほど生命力と攻撃力のあるスズメバチも寒さには弱い。
かわいそうなくらいに元気がありません。
でも、玄関のタイルにとまっているくらいは良いのですが、
ベンチにいたりすると危険です!
万が一、気が付かずに座ったり、手をついたりしたら、刺されます。
普通だったらすぐに逃げるところが、とっさに動けない様子です。
スズメバチは観察していると、飽きないのですが大変に危険です。
カレワラは過去に手を2回刺されましたが、6時間は激しく痛いです。
刺された場所を流水で冷やしながら、6時間!
その後はグローブのように、大きく手が晴れてしまいました。
思わぬところで、蜂に触れてしまって刺されないように気を付けましょう。
ちなみにオニヤンマとキイロスズメバチの睨み合いを見たことがあります。
おもしろかった(^▽^)

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