さて、タケダワイナリーへ

さて、ワイナリーの見学です。 山形南部はぶどうの名産地で、ワイナリーがたくさんあることは知っていましたが、こんなにたくさんあるとは(☆。☆) でも、少人数でも見学できるとなるとタケダワイナリーさん(webで調べただけ)だけでした。 要予約! 2人で申し訳ないと思いながら、なんかのんびりした雰囲気。 と思いきや! 契約農家さんからぶどうが入り始めていて、醸造が始まっているそうですm(__)m 夏から始まるそうです! 「あの場所でぶどうの選別をするんですが、暑いんです。」 「あそこで選別するんじゃぁ暑そうですね。」とさとちゃん。 よくわかっていないカレワラ(-_-;) あとで写真を見てわかりました。 調理用の帽子まである白い服を着て、外でぶどうの選別をしています。 それは暑い! IMG_4262
収穫の時にダメぶどうを選別して、さらに醸造所に持ってきて、さらに選別。 「自社の畑のぶどうも、収穫後に選別しますか?」←なんかプロっぽい質問! 「はい」 「収穫の時にも、かなり選別してると思いますけど。」←収穫経験者 ちなみに枝とかは、次の工程で機械が取り除いてくれます。 ワイン蔵! 樽がいっぱい並んでいます。 熟成中に減った分のワインを、樽の上の蓋から足すのであふれたワインで赤く色づいてました。 ワイン蔵の前には未使用新品の樽が積まれています。 「樽に触らないでください(張り紙)」 「触ると雑菌がついたりして醸造に影響があるの?」と疑問に思うカレワラ。 「樽が崩れたりすると危ないし、高価なものだからじゃないですか。」と、さとちゃん。 IMG_4267
醸造所のすぐ横にあるぶどう畑です。 あたらしい品種を試しているそうです。 雑草だらけ! 「除草してるんですけれど、すぐにこんなふうになってしまいます。」 たしかに今年は雨も多く、カレワラもいつもに増してひどかったです。 除草剤を使わず、人力で除草をすることで、強い土地を育てるそうです。 「(目の前に広がっている)あの急傾斜なぶどう畑も除草するんですよね。」 「はい、大変だそうです。」 いや、大変というより危険です! まさか、エンジン付きを使わず鎌で刈っているとか? さとちゃん「収穫も大変なんですよ。」 まじ!ワインが飲みたくなってきました(^▽^) もうすぐ創業100年! 社長さんは女性の方で、さとちゃんによるとワインについて執筆投稿もされているそうで、人気のある方らしいです。 社歴 なんか事業って災難や幸運や、いろいろあって... カレワラ創業26年ですw 26年でも、いろいろ遍歴あるもんな(^^;) タケダワイナリーさんのWEBページ<http://www.takeda-wine.co.jp/> 瓶内熟成?ベリーA... よくわかりませんが、おいしそうなものを一本っ買ってきました。 香りが深くて、美味しいかったです。 フルボトルで3年も熟成されているのに安い! IMG_4300

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