裏磐梯日記
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五色沼スノーシューデビュー(^^♪


スノーシューデビュー
らびちゃん、五色沼でスノーシューデビュー!
なんでも挑戦したいラビちゃんは高校生の時に登山部、雪の山も歩いてみたい!
山ではないけど、五色沼でスノーシューデビューです。
「スノーシューって初めて聞きました。かわいい名前ですね!」
んん??
言われてみれば確かにね(^^ゞ
愛用のミラーレスカメラをもって、出発!

大雪の後でなければ、前に歩いた人の足跡で獣道のようなルートが出来ています。
かといって、スノーシューで踏み固められているので、ツボ足で歩くと埋まります。
毘沙門沼で代表的な風景の展望台まえは雪に閉ざされて真っ白でした。
奥に進むと毘沙門沼には、雪もなく銀世界にエメラルドグリーンの水面が広がっていました。
木々が緑の葉をたくわえたグリーンシーズンとは違った神秘的な世界です。

森の中は風もなく、静寂しきっています。
空の清々しい青とグレーの木々、光る雪景色、不思議な世界です。
鳥の飛び立つ羽音にビックリ(゚O゚;)

やっと、赤沼につきました!
最近の赤沼は赤くありません(^^;
残り少ない赤い部分は、雪に隠されてしまっています。
うっすらと緑色の水面に木々を映していました。
このあと桧原湖の裏磐梯高原駅に向かって、青沼に行く予定でしたが...
お腹空いた!
裏磐梯ビジターセンターから、写真を撮ったり、おしゃべりしたり、
のんびりと歩いて赤沼まで1時間でした(^^;
コースはトレースされていたので、さほど疲れませんでした。
らび ちゃんも楽しかったようです(^-^)

え~~シベールが民事再生(゚O゚;)
ジャスダック上場で山形市の洋菓子製造シベールは17日、山形地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した
シベールが民事再生です(゚O゚;)
あの日本一ラスクのシベールです(日本一のラスクを作りたい)。
JALの機内食、セブンイレブンのご当地プレゼントのシベールです。
カレワラのブログでも何回となく紹介しています。
三春のゆべしや、郡山の薄皮饅頭にママドールは全国区ではありません。
(でも、福島って銘菓ぞろいです。じつはとても全国有数の美味しい福島県です。)
シベールのラスクは全国区で銘菓です。
(ちなみに大阪のいずちゃんのお母さんはお取り寄せしてるようです)
売り上げ不振(-_-;)
なんか、ある時期からデパ地下にあるパン屋さんのラスクとか有名になってきていたり、
ちょっとした工場をもった中規模のパン屋さんがラスクに参入して、評判になったりを聞きました。
たぶん、民事再生されて、いつまでも食べれると思います。
ラスクはもちろん、パンもスイーツも、あれだけ美味しいものを作っていたのですから...
去年、伺った際に購入したミッシュブロートが、とても美味しくてチャレンジ中です。
(山田ワイナリーのワインと一緒にいただきました)
トマト好きの私の好物!
戦艦トマトがなくなってしまうのは、困ります (これも自作チャレンジ中w) 。
この後は支援企業を募り、事業を譲渡するそうです。
わたしが名乗りを上げたいところですが、カレワラが20件分の負債額です。
すでにスポンサー企業と交渉中らしいです。
社長さん言葉「 ラスクで得た成功体験から脱却できず新商品開発ができなかった。」
みにつまされる思いです。
またまた、裏磐梯にも雪が降りました~


サラサラふかふかのイイ雪です。
強化樹脂のスコップでスイスイとはけます。

でも、玄関がこんなことになってしまいました(^^;
だんだんと雪道化しています。
土日の雪質は期待できそうですね。
萩ジオパークさんとテレビ交流会(夏みかん)

12月下旬の話になりますが、萩ジオパークさんと磐梯山ジオパークのテレビ交流会がありました。
お菓子つながりだそうです。
なので、テーブルには萩のお菓子が並んでいます。
(鳥海ジオパーク研修の時と同じくまたスマホを忘れました)
夏ミカン関係のお菓子です!
萩には高校の修学旅行で行きました。
たしか、いまだに萩焼の湯のみがあったはず。
武家屋敷など 、どこも観光せずに友人たちと萩の美しい砂浜で過ごした覚えが目に映ります。
萩の海岸は穏やかで美しいです。
砂のひとつぶひとつぶがキラキラとしてきれいだったよな覚えがあります。
同じキレイな海岸でも、太平洋の四ツ倉海岸とは違います。
で、萩は夏ミカンなんです!
萩の夏みかんの歴史
長州藩の中心が、萩から山口城( 山口屋形 )に移り、城下町として栄えていた萩は衰退していきます。
さらに明治になって、武士たちが職を失うことになり、萩の経済は衰退していきます。
不満も高まり、大変なことになっていたそうです。
そこへ元萩藩士だった小幡高政さんが、武士たちに夏みかんづくりを奨めたそうです。
夏橙 (ナツダイダイ)
そういえば、夏みかんのことをダイダイって言ってましたよね。
なんとなく記憶にあります。
話がそれてばっかりですが、夏みかんと言うのは明治中期に大阪の人の勧めで名付けられて様です。
でも、正式呼び方は「 ナツダイダイ 」になるようです。
大正時代に博士が学名として命名したとのことです。
明治生まれの祖母が使っていたとしたら、聞き覚えがあります。
萩の城下町と夏ミカン
なぜ、萩市に夏ミカン?
夏みかんは風に弱いそうです。
明治になっても、たくさんの武家屋敷が残っています。
武家屋敷は使われなくなっていきますが、土塀や白壁は残っています。
風を遮る武家屋敷の敷地が夏みかんの栽培に向いていたしうです。
さらに山から流れてくる砂と、海からやってくる砂で出来た三角州に城下町はあります。
水はけがよく、夏みかんには喜ばしい。
聞いたところによると、海に面しているのに地下にも水は少なく、流砂現象が起きないそうです。
それほど、水はけがよいo(^^o)
夏みかんの栽培に、最初は抵抗があった武士の人たちですが、やがて夏みかんの栽培が根ざして萩の経済を潤したそうです。
交流の夏みかんお菓子
夏みかんチップスとか、ありました(^^;
なんでもチップスになります。
裏磐梯の特産品でチップスを作るとしたら...
ジュンサイチップス
ん~(-_-;)
カレワラの庭の特産品でチップスを作るとしたら...
ウルイチップス...フキチップス...
いらない
夏みかんのようにはいきません。
丸ごと夏みかん(みかんの丸漬け)
甘いのにすっきり夏みかんで美味しかったです。
ようかんのような感じ、白あんこだと思います。
夏みかんをスライスして甘く煮たやつ
オーソドックスに美味しいですよね。
サッパリしていて食べやすく飽きません!
夏みかんに限らず好きです。
磐梯山ジオパークからは
特製ジオクッキー(オリジナル品らしいです)
そして、なんといっても他にはありません。
猪苗代の笹だんご!
笹から外されて半分にされていました(^-^)
戊辰戦争150年周年
やはり、この話題になりました!
いや、磐梯山ジオパーク事務局が話題をふった(^^;
(冗談の範疇で)話が盛り上がるシーンもw
会津若松では戊辰150周年記念事業を行っていたようです(市観光課)。
わたしは生まれも育ちも神奈川なんで、このあたりの話題はスルーで(^^;
こういうのって歴史にロマンを感じて嫌ではありません。
盛り上がってください。
無責任な発言でごめんなさい(^^;
いつになることか
次は萩の単成火山と磐梯山の複成火山を書き留めておきます。
なんか、ぜんぜん裏磐梯と関係のないことばかりを書いています。
SEO的に良くない!
「裏磐梯 ペンション」で検索すると、4ページ目になってしまいます(-_-;)
Facebookページと連携してみました
最近、がんばってブログを更新しているカレワラです。
でも、的を得ない文章!
文章を書くのが苦手です(-_-;)
わたし的には過去を振り返れるので、意義もあってイイことかな。と思ってます。
カレワラのブログももとちゃんの提案で、2004年にライブドアブログで始まりました。
途中、かなりさぼっていますが、読み返してみると面白いく懐かしい~
とくにあの震災の時のブログなんて、こんなことを考えて、こんなことをしてたんだ。と思い返します。
なんたって、ブログでも書くしかやることがないんですから...
ところで、ワードプレスのブログ投稿をフェイスブックに反映できることを知りました。
いままで敬遠していた(ご近所さんとあまりにも繋がってしまってw)フェイスブックですが、ブログをカレワラページに反映させることにしました。
まだ、画像が表示されなかったり。と難儀していますが、とりあえず始めちゃいます!
フェイスブックで「天文台のあるペンションカレワラ」を検索してみてください。
フェイスブックのことは、よくわからないんですがいろいろとアクセスしてもらっていたようで、申し訳ありませんm(__)m
いいね!
よろしくお願いします。
まだ、リカちゃんのいいね!一件だけです(^^ゞ
ちょっと、画像を入れてみます。
ちゃんと表示されるかな?

バケットはむつかしいですね!
まずは生地を均一にできない。
バケットもそばに加えて、今年の課題です(^^ゞ