「11ぴきのねことぶた」

帰省した時に持ってきました。 「11ぴきのねことぶた」 馬場のぼる著 ねこ達ってばずるいんですよ、ぶたさんが人が良すぎるのか。 結局は因果応報なんですが、ねこ達はどこ吹く風って感じであまり気にしてないのかな。 ちょっと道徳っぽくてもクドクないし、なんと言ってもすごく笑えるのでお気に入りでした。 76年当時で980円、現在は1260円なんだそうです。 なつかしい、よく読みましたよ。 でも、絵はすごく覚えてるのに内容を忘れてるし、シリーズがあったのにそれは読んでないし持ってないし。 お気に入りだったはずなのにムラがありますねぇ・・ そんなものなんでしょうか。 客室がある2階の廊下の本棚に置きます。 他に、ドラえもんの漫画も置きました。 どうぞ読んでくださいね。 他にもこんな本が並んでいますよ。→→カレワラの仮想本棚

「磐梯山大噴火を激写 百年前の報道カメラマン 」

磐梯山大噴火を激写 百年前の報道カメラマン
1888年、磐梯山が大噴火しました。 まだその頃カメラは一般的じゃなく、しかも瞬間的に撮影できるカメラは珍しかったそうです。 そのカメラを1ヶ月前に入手したばかりのカメラマンが喜多方にいらっしゃったんです。 善平さんは突き動かされるように準備をし、猪苗代から磐梯山に向かいます。磐梯山が爆発して数日で到着、猪苗代から裏磐梯入り口の川上温泉まで歩き、悲劇的な有様に絶句します。 猪苗代での一枚、家も何もないところに大石がデンと構え、周囲には家族など行方が分からなくなった人を探す人たちが写っています。 その大石、”見祢の大石”と名付けられ現存します。集落の中にあります。→地図 一見は百聞にしかず、全くその通りだと思いました。 ちょっとショッキングな写真もありますが、ぜひ本を開いて下さい。

「星の瞳のシルエット」

懐かしいぃ~~! バイトが小学生の頃、リボンで連載してました。 その頃はぜんぜん分かってませんでしたねぇ~、読んでたはずなんですけど。 改めて読んでみて、じぃ~んとしました。 いい漫画だったんですねぇ。 そうそう、洋服とかケーキとか田舎にはないおしゃれな感じに憧れましたよ。 食べたいなぁ~と♪ 香澄は星のかけらを持ってたんでした。 シリウスも出てくるし、高校時代は天体部じゃですか。すっかり忘れてました。。 10巻、全部あります。

「西の魔女が死んだ」

ここ最近、読書欲が旺盛なバイトです。 オーナーに、まだ呼んでないけどオススメな本を貸してもらいました。そんなのあり? 規則正しく生活しすべては自分で決める毎日を送ることで、魔女になれるっ ”えっ、そんな事で??”と主人公まいと同じように思ったけれど、それを実行し続ける事がとても大変で大切だとおばあちゃんは教えてくれます。 わかっちゃいるけど、出来ないとか止められないが一番やっかい。バイトなら、早寝早起き&食べ過ぎ… でもでも、”それを止める事が出来たら。。自分で止めると決めて、それを淡々と続ける事が出来たら。。” それがどんなに自分の自信になるか、考えても出来た試しがないからわかりませんが、きっと良いことが待ってる気がします。魔女にだってなってるかもしれません 児童小説ですので小学校高学年くらいから読めるとても簡単な本です、でもバイトにはとても重い本です。 なんでオーナーは読んでもないのにオススメ出来たんでしょうね。読んだ方がいいよと、オススメしました。ぜひ手に取ってパラパラしてみて下さい。

「美少女戦士 セーラームーン」

”ジュピターだぁ~!”って喜ぶ女の子たち。 ある時期から、女の子達が星の英語名に詳しい。。。なんで?? オーナーが不思議がってた理由は、これ「セーラームーン」でした。 確かに、納得っ。 現在6巻まであります。全巻そろえる予定です。 今は夜空にひときわ輝く赤い星、マース(火星)が大きく見えますよ。  <他の本もチェック!→*カレワラの本棚*

「クレヨン王国の十二か月」

何年も何作も続き、テレビアニメにもなった「クレヨン王国」の第1作目です。 バイトは知りませんでしたが、今回読んでみてとりこになってしまいました。2冊もあります。続きが読みたい! ある大晦日の夜。。ふとユカが目を覚ますと12人のクレヨン大臣が会議してました。 王様がわがまま王妃に嫌気がさして、家出! 王妃の悪い12の癖を直さないと王様は帰ってきてくれません。あわてた王妃とユカが王様を探す旅に出ます。 白い1月、黄色い2月…不思議な12か月の旅がとてもカラフルで繊細で、描写が豊かで目の前に2人のいる風景が想像出来ます。 一緒に旅してるみたいな気分になれますよ。  <他の本もチェック!→*カレワラの本棚*

日本語版 MYST(ミスト)シリーズの完結編

懐かしいですね。 クワドラ840(古いMacintosh)の頃です。ハマりまくりました。 パソコンの雑誌に、たくさんMYSTの話題がのっていました。 目的のわからないゲーム?? 目的がわからないまま、どこかの無人島からゲームは始まります。 訳の分からない仕掛けの建物や塔、不思議な動きをする機械。 幻想的で不気味な音楽の中、あたまを悩ませて次なる仕掛けを探し求めます。 シーラ…。内緒でした。 あの終わりかた。ん~~、なんとも言いがたい。 もちろん、リブンもやりました。 いかにMacintoshらしいゲームでした。 ちなみに私の妹も、プレステ版でハマっていました。 なんとなく、異次元世界に想い出が出来てしまうゲームです。 MYSTをやるために世界中の人がMacを買ったと言うゲーム。 あ~~、マラソン(DOOMのMac版のようなもの)も久しぶりにやってみたいです。 確かDISK2が壊れてしまい。出来なくなってしまいました。 本家DOOMとくらべるとやっぱり不気味な世界でした。
MYST(ミスト) 〓 日本語版:遂にMYST(ミスト)シリーズの完結編登場!
あっ、「G4 1GHz以上 【推奨:G4 1.6GHz以上】」ですって。 このiBookG4では出来ないみたい。

「かいけつゾロリ」シリーズ

2階の本棚に「かいけつゾロリ」シリーズを4冊並べます。 これから増やしていこうと思うのですが、最新刊は37冊目…大変かも。 けっこう楽しくて好きです。子供が読む本ですが、大人も楽しめますよ。 バイトは「ほうれんそうマン」をよく読んでいたなぁ~って思い出しました。そういえば、これにもゾロリって出てましたよね?あれ?? HPのURLが載ってましたので見てみると、テレビアニメになってるんですね。一度見てみようかしら?→かいけつゾロリHP<http://www.zorori.com/> <他の本もチェック!→*カレワラの本棚*