今年2回目の農業体験学習

いつもの五色沼ガーデンファーム主催の農業体験学習です。 困ったことに保険所の訪問指導の日でした。 終わってから、遅れて参加っ。 子供たちといっしょにジャガイモのいらない芽を摘んで歩きました。 五色沼ガーデンファーム 農業体験学習
去年からラディッシュを作っているのですが、やっぱり間引きします。 間引きされたものを貰ってきました。 シンプルすぎるラディッシュサラダです。 五色沼ガーデンファーム シンプルすぎるラディッシュサラダ
みんなでお昼 今日は水ほうさんのソースカツ丼です。 カレワラは初めてヒレカツバージョン いつのまにロースorヒレという選択肢が出来たのでしょう? ロースバージョンに比べると優しい感じがします 裏磐梯 水峰 ソースカツ丼ヒレバージョン
ヒレですから値段を高くして、もう一枚っ乗せてもらっても良いような気がします。 さっぱり柔らかです

消火競技大会が行われました。

雨の中っ! なかなかほかに用事があったり、毎年参加できないんですが... なんとカレワラは前回、前々回の出場時にペンションの部で優勝しています。 任せてください消化 と言うよりも、燃えないカーテンにクロスにじゅうたん。 たしか、ふとんも燃えなかったはずです。 厨房がいちばんに危ない場所です。 それでも各部屋連動式の火災報知機を消防署からいただき設置済みです。 でも、万が一のさいは消します あとステーキを焼いてるさいに警報が鳴り、ご迷惑をかけることがあります 裏磐梯 消火協議会
(画像はペンションマーベリックさんの奥様)

フェイスブックページを作りました。

この様子はペンションヴィレッジPR委員会開催のフェイスブック勉強会です。 裏磐梯フェイスブック友の会
バックスの徳田さんが講師を務めていらっしゃいます。 なんとカレワラも指導の下にペンションのフェイスブックページを造っちゃいました。 「天文台のあるペンションカレワラ」で、フェイス検索GO~ でも、どのように活用して良いかわかりません。 たぶん放置になる予測っ。 カレワラはイッキ溜め書きブログが基本です。 と言うよりも、結局はカレワラにとってパソコンはとっても楽しいおもちゃかなぁ~ 人に迷惑をかけないなら、ネットは匿名性が面白いと思ってます キャプチャ

星空案内人情報交換会

カレワラは"準"ですが.. 昨日は星空案内人の情報交換会に行ってきました。 010_1
ソムリエさんたちの活動報告や観測会や天文講座のヒントをくださります。 2時間あまり、じっくりとみなさんのお話を聞いてきました。 天文幼児のおとうさんも「天文とクラシック音楽」という認定の際の講座を見せていただきました。 相変わらずクールです。 ちなみに天文幼児君は、元素をすべて言えるそうです(教えてもいないのに) いろいろと勉強になりました。 015
その後は懇親会へ カレワラは珍しく名刺なんて、配っちゃいました。 本当に珍しいことなんです。 しかも肩書きが「星空案内人」になっています。 "準"なのに

星空案内人認定講座(補講)

昨日は星空案内人認定講座の補講にいって来ました。 そうカレワラは星空案内人ではありません。 "準"星空案内人です。 って、本当に認定を受けるつもりがあるのかなぁ?? 「資格なんていらねえよ」なんておごった気持ちはありません。 だから補講に行くんです。 認定とは別に、なんか楽しいからイイや。みたいな感じです。 補講にはすでに認定されたソムリエさんのいらっしゃってます。 講座では同期の天文幼児のお父さんが来ていました。 天文講座を実演してくださいました。 タイトル「金星とクラシック音楽」 星空案内人認定講座
いろんな作曲家が出てきました。 ホルスト、ニールセン、ヨーゼフシュトラウス弟、バッハ、メンデルスゾーン まだ、いたような気がします。 また、ヴィーナスつながりで女性ホルン奏者のバンド「Venus」の話題が出てきました。 (↑こんなバンドがあるんですね) クラシック音楽のマニアです。 時々、むつかしい話になってkeiは意識が混濁します~。 カレワラも知っているホルスト「惑星」 あの惑星の順番が気になっていました。 カレワラは子供のころに、あの順番はスイングバイだと思っていました(ジョークで)。 火星の重力を使ってギュインと加速して、さらに金星・水星を使ってどんどん加速します。 最後に太陽で方向を変えて、木星方面に向かうんだと思っていました(ジョークで)。 って、冥王星が発見されていない時期にスイングバイ技術がなんてあるはずもありません。 あの順番は占星術だそうです。 月と太陽を除き、重複を飛ばすとあの順番になるそうです。 ところでホルストが生きているうちに冥王星が発見されていたようです。 なので、じつは冥王星の曲のスケッチは出来ていたそうです。 でも、残念ながら曲になる前に亡くなられました。 その後にホルスト協会の人が「冥王星」を加えて、2000年に「惑星(冥王星付)」が初演されます。 曲の内容は、海王星の終結部を少し書き換え、冥王星は更なる宇宙空間が広がっているようなイメージにに作られているそうです。 組曲はSF的な科学的な意味合いを持つものではなく、ホルストの意図とは違ってしますと言われていました。 日本でも発売されたそうですが、ちょっと面白いことになったそうです。 冥王星って、カレワラは惑星で良いと思うのですが、「準惑星」に降格されちゃっいました。 2006年8月24日のことです。 なんと 組曲「惑星(冥王星つき)」日本版は東芝EMIから23日に発売されたそうです。 ぜったい、ねらってますよね。 たった五日で1万枚、売れ切れになったそうです お父さんの講座ですが、IPadをモニターにつなぎ、片手でiPhoneを操作して音楽を流します。 クールです 天文と精通している音楽をコラボするのもカッコいいです。 カレワラにもなんか無いかな? 天の川とカービングロングターン?? ガス状星雲と海鮮丼 ん~、なんか無いかなぁ。。

中学生の農業体験

五色沼ガーデンファームです。 (現在はおもに食用ほうずきや蕎麦を作っています) 今日は中学生の農業体験です。 んんっいつもの倍くらいいます。 裏磐梯農業体験
クワを使ってマルチと言う黒いビニールの端を止めています。 この日はみんなでジャガイモを植えました。 なぜか、くい打ちを面白がる女の子たち。 裏磐梯 農業体験
最後に耕運機の運転を経験して終了でした。 裏磐梯農業体験

耕運機操縦訓練

今日は五色沼ガーデンファームの畑仕事でした。 カレワラは耕運機でターンに挑戦! 教官はトシヤさん(みちのく)です。 畑の端っこにやってきてターンです。 「ペダル踏め!ほらっ急いでハンドル回せ!」 慌てているカレワラ。 「ペダルが逆だ!右に曲がるんだから右踏め!」 怒っています。 「ほらっ耕運機をとめるな!」 クラッチを踏んで止めようとしているカレワラ。 ぜんぜん、わかりませぇ~ん。 詳しく説明すると、 左足にペダルが一つ、クラッチペダルです。 右足には左右に並んで二つにペダルです。 右足の2つのペダルは左右それぞれの大きなタイヤのブレーキペダルです。 つまり左を踏めば、左のタイヤが止まり左まわりに旋回しやすくなるのです。 右なら右です。 ブルドーザと左右レバーと同じ働きです。 最初っからそういっておいてくれればよかったのに。 013_1

環水平アーク

環水平アーク 環水平アークです。 なんとも不思議です。 虹と違って、雲の中の氷の結晶で太陽光が屈折するとできるそうです。 磐梯山はやまびらきでした。 たくさんの人が不思議な現象を観察したそうです。 ↑ニュースにもなっていました。

裏磐梯猫魔スキー場最終日

猫魔スキー場2013


裏磐梯猫魔スキー場5月7日最終日です。
営業リフトは雄国Bロマンスと雄国第2ロマンスの2本です。
ふきのとうもけっこう花を咲かせてしまっています。
でも、第2ロマンスに乗って上から見ていると、日陰になりやすいところには美味しいそうなのも残っています。
雄国第2から猫1ロマンスに下れば、さらに美味しそうなふきのとうが最低そうな予感!
明日から猫魔ホテルの温泉に600円では入れなくなります(シーズンパス・モバイル宝会員)。
猫魔温泉はけっこう冬の楽しみです。
今年も猫魔スキー場にお世話になりました。
上級技能資格を目指しています。
(って1級ですけど
いったい何日通っただろう~
来シーズンも楽しみです

プラネタリウムに裏磐梯の風景が(郡山市ふれあい科学館)

裏磐梯の星空


裏磐梯の星空です。
手前にはレンゲ沼が写っています。
先日のエコナイトファンタジーはろうそくの光で沼が埋め尽くされていました。
でも、変です。
磐梯山のうえに「みなみ」なんて書いてあります。
以前にも紹介したふれあい科学館のプラネタリウムです。
(注1 プラネタリウムはいっさい撮影禁止)

プラネタリウムポインター

プロジェクターのプラネタリウムがついて、きれいな風景を360度映し出すことが出来るようになったのです。
昨日は星空案内人の補講でした。
カレワラのように、まだ準星空案内人が講義を受けます。
また、星空案内人の人がネタを仕入れに来たりします。
なんと昨日は2時間、プラネタリウムに缶詰です。
双眼鏡を使って、模擬観測会をしました。

M11 カレワラ天文台

観測会をしたとして、それぞれ順番に双眼鏡で天体を導入していきます。
「望遠鏡使いの中村さん、今日惑星を見るとしたら?」
えっ
木星と土星は分かるんですけど、その”望遠鏡使い”ってなんですかぁ?
ところで初めて憧れのポインターを使わせてもらいました。
プラネタリウムのお兄さんの象徴です。
春の星座から、時間を進めて夏の星座が見えてきました。
天の川のあたりはカレワラが得意とするところです。
って、晴れてる日には休み無く観測会をしてるのですから(夏休み期間)。
カレワラはM13を探しました。
んん
ヘラクレス座が分からない
かんむり座があって、こと座の間です。
ん~~、ちょうちょみたいな形に星が一個足りない?
先生「たぶんそれですよ」
やっぱり、本当の空とはなんか違うんです。
ヘリオス(投影機)のすぐ隣に立っているはずなんですが...。
つぎはM11です。
あのあたりかな。と双眼鏡を向けるのですが、たて座って分からない。
星座の線を出してもらいました。
んっ、たぶんあそこらへん
M11のマークまで出してもらっちゃいました。

パンスターズ彗星4月21日の位置


あ~、ありました。
実際のカレワラの観測会では自動で望遠鏡が動きますのでご安心ください。
もし自動導入が壊れても、星図を頭に叩き込んでおきます時間をかけません。
ところでマークの横に「野鴨星団」という文字が出てきました。
野鴨だそうです?
カレワラでは「蟹星団」と呼んでいます。
(蟹の形をしています)
カレワラ「星座探しのテストに”たて座”は出ますか?」
「そういう意地悪はしません」
ほんとうにいつになったら、正星空案内人になるんでしょう
注1
プラネタリウムが始まるときの説明にフラッシュ撮影禁止と書いてあります。
たしか、数十年前の川崎市青少年科学館でも、そう言っていたような気がします。
質問してみました。
「一眼レフでマニアルフォーカスにして、ディスプレーをオフにしたら撮影してもいいですか?」
ダメだそうです。
まず音がうるさい。
真似をして撮影する人が上記の操作を知っているとは限らない。
動画に関しては著作権のあるものが撮影されかねません。
今回は一般投影ではないので、特別に許していただきました。
たしかにカシャカシャとカレワラっうるさい。
日曜日(21日)の朝方のパンスターズ彗星の位置です。
カシオペアにあるので場所は分かりやすいですが、もうかなり暗くなってきてます。
双眼鏡で見えるかどうか、空しだいだそうです。