高原野菜も最終です

今日で店じまいだそうです。

画像のお野菜は、昨日の際の神の萱積み作業の際に抜け出して買ってきたものです。
早くいかないと、ほうれん草がなくなる!
2束残ってました~
容赦なく2束ゲット(^ ^)v

12月に入ると平地の白菜が、マーケットでも安く売られ始めますが、
それまでの白菜を3つは多かったかな?
大根も、もう一本買っています。
大根は、すぐになくなる(^^ゞ
前述、大根おろしにすると、あっという間ですw

もう一本の大根を含め、全部で1400円でしたo(^O^o)

大根を下ろしに、ココット、ラーメンに乗せる野菜炒めに、豚大根、各種お鍋にお味噌汁、etcetc...

残間いです!

春菊も買っておけばよかったかな~?

裏磐梯秋まつりお客様感謝デーでした

お客様感謝デーでした。
3m大鍋です!
きのこや大根にお肉がいっぱいo(^^o)

2時ごろに撮影したので、ずいぶんと少なくなっています。
以前は無料だったのですが、裏磐梯に宿泊方無料、一般は皿代として100円になりました。
お代わり自由、しかも残っても処分に困るので、大盛でつがれますw


今回も花火大会に続いて、カレワラは交通安全協会です(^^;
車のお客様を駐車場へ誘導します。


まるでUFOのような鍋のふたです。

鍋のほかに宿泊補助券付きが当たる餅まきや、魚のつかみ取りが行われました。

 

 

高原野菜の直売が始まっていました!

高原野菜の直売が始まっていました。
噴火記念館(ゴールドハウス目黒さん)の隣にある山國屋さんです。

大根100円、レタス・サニーレタス150円、トウモロコシ100円などなど

カレワラはほうれんそうと白菜、キャベツを狙っています。
新鮮なホウレンソウが150円、白菜は小が200円、まるまる大きな白菜が250円です。
おっきなキャベツも250円。
大根も買いました!
白菜なんてスーパーで1/4が98円(税抜き)で売られていました。
ホウレンソウも200円以上(^^ゞ
大根も広告の品158円みたいな値段です。
最近はマーケットでも、地元の野菜を売っていますが、白菜やほうれん草は季節によるかな。

大根を買ったので、さっそくおでんですo(^^o)

(おでんにちくわぶは必須です)

馬場のぼるさんの展示会に行ってきました!

馬場のぼる典(裏磐梯高原ホテル)

わたしは好きなものが
たくさんあるんですが、
その中でも大好きなものが絵本(*^^*)!!

小さいころから大好きで
大学でも絵本の勉強をしてました。

馬場のぼるさん作
『11ぴきのねこ』という絵本の展示会が
裏磐梯のホテルでやってるんです。

実は、ここに来る前からチェック済みやって
行ける時を見計らっていました。笑

オーナーに、行きたいーっ!!!と
懇願すると、あっさりOK。

しかも、カレワラから車で10分!
オーナーに送ってもらい楽しんできました!

ホテルの1室に、馬場のぼるさんの紹介や
スケッチ画、絵本などが、びっしり飾られていました◡̈*

「11ぴきのねこ」は
優しいけど、ちょっと自分勝手で
最後に痛い目をみてしまう、
くすっと笑えるかわいい ねこの話し。

小学生のころから
よく読んでたなーと
懐かしさにふけりながら
じっくりと観覧してきました!

小さな規模の展示室だったにも関わらず、
1時間半ぐらい、居座わってしまうほど
素敵な空間でした(﹡ˆ︶ˆ﹡)

裏磐梯の新名所「なごみの水(南極越冬カレーシリーズ)」2

旧しらかばペンションさんの松田さんが旧ペンションでカフェ&手打ちうどんやさんを開業しています。

松田さん!
通信士として南極の越冬、電電公社や25万トンタンカー(嵐でも揺れないそうです)で無線技士でした。

通常のあいさつ
ペンションのオーナーが出会うと、普通に天気の話だったり、予約の状況の話題だったり、
そんなことであいさつ代わりの会話が始まります。

ところが...松田さん!
「昨日は電離層はF層の状態が...」「ウズベキスタンと交信したんだけれど...」
電離層(無線)の話から始まります(^▽^)
ちなみに松田さんはモールス信号シニアの部で世界4位です☆
3位までは旧ソ連邦東欧の方、まるでファクスの受信音のようだったそうです。

と、まぁ。。
松田さんといると私の知らない世界のネタをたくさん教えてくれます。
厨房の阿部さんも阿部さんでつわものなんですけれどねw

本題です(^^;)
南極カレーシリーズ!
もちろん、1日目はカレー南蛮をオーナー自家製の杵つき餅入りでお願いしました。
おいしい~(^▽^)
トロリとしながらもコシがあって、とけてしまわない餅にカレーが絡みます!
設備屋さん「おれ、明日はそれにしよう、うまそうだ!」
旨いです☆

ルーツはまさしく南極越冬にあったようです。
隊員のためのお夜食に冷凍うどんが冷蔵庫の入っていて、レトルトのカレーをかけて食べておいしかったそうです。
それの再現!
とは言っても、裏磐梯は局地だけれど”南極での感動”をもちだしたら足元にも及びませんw
阿部さんが工夫されて、松田さんが極地で感じたカレーうどんの感動を裏磐梯でも共有できるように料理されています。
んっ、癖になる!

3時頃、もしくは3kgの仕込みが無くなると閉店です。
少し早めにスキー・スノーボードを切り上げても食べる価値ありです(^▽^)

ちなみにカフェメニューのコーヒーも美味しいですが...
ごめんなさい!
カレワラはコーヒーメーカーで入れてますが、負けてませんww

☆安くて新鮮☆剣ケ峯の直売所にほうれん草を買いに行ってきました!

裏磐梯剣ケ峯の直売所
ほうれん草を目指して、剣ケ峯の直売所(噴火記念館・ゴールドハウスの横)に行ってきました! 台風の予報で、今日の裏磐梯は人通りも少ないです。 五色沼付近の紅葉は、まだ早い? 紅葉の見ごろってむつかしいです。 土曜日の直売所は、人気のものは早くなくなってしますのですが... 今日は選び放題! とにかく、良い意味で悩んでしまいます。 これがいいかな!いや、こっちもイイ! ほうれん草もレタスも、たくさんありました。 100円(^-^) ぎっちり詰められた春菊も100円 あと巨大なキャベに、ぷっくり大きな白菜。 もちろん、早稲沢高原大根も♪ しめて830円也(o^。^o)

ジュンサイ取りに行ってきました(^o^)/

今日は商工会観光部会の勉強会です。
「ジュンサイ取り体験!」
いつもだったらサボっちゃったりするんですけど、いちおう副分会長ですw
さっさと朝ご飯を作って食べて、出かけてきました。
あまりノリ気じゃなかったカレワラ(^^ゞ
けっこうハマってしまいました!!
1時間、小舟に乗って没頭してました。
以前、友人と裏磐梯でカヌーをしながら、酢醤油持参でジュンサイを取って食べました。
なんか、生だとお腹を壊しそうで、カレワラは気持ちがよくなかったのですが、大丈夫だそうです。
みんな真剣にジュンサイ取り
みんな没頭しています!
参加されている女性の方で、ほっぺたに開いたジュンサイを張り付けていました。
「これはやったほうが良い!」
美容効果を見出した様子でした!?
こんな感じの小舟に乗って、ジュンサイを探します。
探すといっても、水面近くの葉を寄せると、まだ葉が開いていないクルッと巻いたジュンサイが出てきます。
いっぱいあります。
じゅんさいのお花もついてますジュンサイありました!
これの咲いているところジュンサイ(¨O¨;)
赤いところはつぼみだそうです。
とにかく、味とか香りとはあまりありません。
にゅるっとした、食感とのどごしがおいしいようです。
酢の物にするのが一般的ですが、しょうが醤油でジュンサイ丼なんておいしいそうです。
ご存知のように、大変高価!
(カレワラは1時間で1500円分くらい取りました)
のんな風にジュンサイポイントに向かいます
裏磐梯のわかさぎも無味無臭です。
なにを食べてるのかわかりませんw
いやっ嫌みのある香りや味のまったくない、魚のてんぷらは珍味かなww
取ってきたジュンサイは湯がいて、流水に漬けてあります。
暑いのでトコロテンに入れて食べようか?思案中です♪
裏磐梯エコツーリズム協会「ジュンサイ取り」

磐梯山に登ってきました(^o^)/

磐梯山登山
天気がよいので磐梯山に登ってきました!
5月中に昇るのは初めてかもしれません?
裏磐梯も5月だと言うのに、暑い日が続いています。
雪も解けて、登山道も乾いているころです。
花には早いかもしれませんが登ってきました。
あと、今回の目標は途中でぺちゃくちゃとおしゃべりをしていないで、さっさと登って帰ってくること。
磐梯山登山道入り口磐梯山登山入り口 八方台駐車場目標は5時間!(それでも遅いw)
出発9時30分(八方台駐車場)
下山15時30分
6時間ですねw
おしゃべりを控えめにして、山頂のお昼寝を端折って、2時間半早く帰ってきました。
月山を眺めながらの朝食です。
月山、解りますか?
目ではクキリと見えるのですが、写真だと...
画像をクリックすると大きくなります。
裏磐梯を眺めながら朝食磐梯山から月山
やはり花はまだ早かったようです。
イワカガミ 磐梯山5月 磐梯山 5月 イワカガミのつぼみ
一輪だけ咲いているイワカガミを見つけました。
あとはつぼみです。
マイヅルソウもつぼみでした。
ミツガシワは咲き始めていました。
バンダイクワガタは、まったく見かけませんでした。
さくらも咲き始めてます。
ムラサキヤシオ(つつじ)はきれいに咲いていましたが、散り始めています。
ミヤマキンバイは、たくさん咲いています。
磐梯山 5月 ムラサキヤシオ
磐梯山 5月 ミヤマキンバイ
山頂でお昼ご飯
磐梯山山頂この時期の磐梯山山頂は太陽が出ていれば、暑くも寒くもありません。
心地よい風が吹き抜けて、虫も寄り付きません。
昼寝をしたくなります。
(昼寝をするときは靴を脱いだ方が良く眠れます)
←休んでいても退屈なのでネトゲーやってます。
磐梯山山頂は電波大丈夫です(各社確かめたわけではありません)
よく家族にケータイで無事を知らせる電話をかけています。
おじいさんがお孫さんに電話をしている様子なんて、微笑ましかったです。
磐梯山山頂から猪苗代湖 磐梯山山頂お昼ご飯
磐梯山山頂からの猪苗代湖の眺望は逆光のせいか、かすんでしまいますね。
↓これはリゾートスキー場から見た猪苗代湖(たぶん、すぐ下です)
今年になって気がついたんですが、磐梯山本峰にかかっているスキー場はリゾートだけだったんです。
猪苗代湖
↓これ!標高が書き換えられています。
磐梯山標高1816m
何年か前の測量で磐梯山の標高が実際より3m低かったそうです。
地元では「イマイク(1819)」とか言って、標高を覚えたそうですが...
1816mになってしまいました。
磐梯山 下山
山頂からの下山で足がちっぴりきました
くるぶしの上とふくらはぎが痛い。
筋肉がほぐれたら、すぐに良くなりましたが運動不足??
自転車を漕ぐのとは、山登りは違いますね。
花については、別にブログします。
磐梯山 ブナ林

桧原湖一週サイクリング!時計回りか?反時計回りか?

裏磐梯 レンゲ沼
良い天気が続いているので、青空に誘われて桧原湖を一周してきました(^o^)v
時計回りに周るか、反時計回りに周るか、
桧原湖一周サイクリング 桧原神社それが問題です。
やまびこさんに「なんで逆周りなの?」と聞かれました。
五色沼から左側の歩道(自転車通行可)を走っていくと、道なりに459号線で桧原湖を時計回りにまわります。
やまびこさんは「反時計回りの方が楽だよ。」と言うのです。
予想するところ、雄国沼登山道入り口の雄子沢付近の長い登りがきついのではないか?
桧原湖を2/3以上走ってから、長い登りは気分的に体力的にきついのではないか?
今回、試してみました
桧原湖一周サイクリング
裏磐梯は新緑で、あちらこちらで緑がキラキラしています。
軽く風が吹いていて、気持ちがよかったです
トップに画像、レンゲ沼で自転車を降りて写真を撮りました。
しかし、これからは少し本気で走って、タイムを縮める目標もあります。
毎日、アニメを見ながらエアロバイクを1時間約600カロリーこいでます!
もちろん、スノーボードのための脚力アップですが
桧原湖一周サイクリング 桧原トンネル以前は桧原地域から野鳥の森付近まで狭い道が続いていて、そこそこのスピードの対向車があるので自転車はちょっと怖かったです。
しかも森に囲まれていて、絶好の熊さん出没ポイント!
いまでは橋ができ、トンネルが掘られ、2斜線の快適な道路になりました。
しかし、トンネル内が異常に寒い(> <。) 上着を着ようかとおもいました! それとコンクリート舗装のせいか、変に人工的で裏磐梯じゃないみたいですw 桧原湖一周サイクリング 野鳥の森さて、野鳥の森でお昼ごっはんです。
カレワラのサイクリングはトレーニングではないので、お弁当を持っていきます
本当はスーパーレタスサンドになる予定が、レタスが無いのでキャベツの千切りサンド
ここで30分くらい時間をロスしているようです。
ここまで来る間にお弁当ポイントを探していたのですが見つかりませんでした。
というのは、ご飯を食べてから、すぐに雄子沢の長い登りなってしまいます(;^_^
さて、長いのぼりです。
登山道入り口まではきつかったですが、その後950mの最高点まではそれほどでもありません。
ゴールドライン入り口手前の登りの方が勾配的にはつらいです。
走ってる時間が2時間半、けっきょく3時間もかかっています
身体の疲れよりも、3時間と言う時間の方がつらいのです
裏磐梯道の駅 北塩原産アスパラ(←裏磐梯道の駅にレタスを探しに行ったのですが、無かったのでアスパラとトマトを買ってきました)
どっちが楽か?
確かに反時計回りの方が楽な気がします。
それと右斜線ですから、湖側を走れて景色もいいです。
これからカレワラも反時計回りでまわりますw
桧原湖一周サイクリング 新緑

ハイキングコース

久しぶりにじっくりと散策をしてきました。
とは言っても、役員としてのお仕事です。
専門家の方々をお越しいただいて、ハイキングコースの景観の検討会が行われました。
そうそう、お客様からもよく言われることです。
「以前に来たときには、もっと素敵なところだったような思い出がある。」
やっぱり、以前とは変わってしまっています。
自然破壊ではありません。
国立公園ですし、一部は特別地域です。
限りなく手付かずです。
植生が変わってきてしまっているんです。
磐梯山が噴火をして126年になります。
30年前と比べると、裏磐梯の植生の歴史の1/4の時間がたってしまっています。
とくに問題になるのは、赤松の変化だと聞きました。
遠藤現夢が荒涼とした裏磐梯に赤松の植林をされました。
その赤松が衰退してくる時期がやってきているそうです。
植林から100年、赤松が生育するには土地が肥えすぎてしまっているそうです。
「昔はマツタケが取れたんだけどな。」
マツタケなど、松と共生していた菌類がとどまれなくなって来てしまいました。
そして、赤松がところどころで枯れて倒れてしまっているのです。
葦の群生も、自然の変化です。
どんどんと沼が小さくなっていきます。
また、葦によって沼が見えなくなってきています。
実際にところどころで赤松が倒れ、倒木で人災が起きることを防ぐために枯れた赤松が切り倒されています。
葦の群生で沼が見えません。
「ここからの景色は、日本でも有数なんだけれどもったいない。」
などと、ぼやいているとたまたま通りかかった遠足の子供たちが...
「沼っ見えないじゃん!」
kissD 037s
困りました!
切ってしまえば良い問題ではありません。
まして、国立公園内です。
木を切れば、大きく植生が変わってしまうし、根っこが土留めにもなっています。
ハイキングコースの周りの茂みを伐採すれば、土砂が直接沼に流れ込みます。
まだまだ、いっぱい考えなくてはならない問題があります。
倒れていたり、腐っていたりする木を除けるとか、葦の上に視線を持ってこれるように展望台を作るとか、
これから、考えなくてはなりません。
kissD 012skissD 038s