三春・滝桜は何回見てもスゴイ!

やはり花見と言えば、”滝桜”でしょう。 全国の3大桜なんですから大御所です。 満開でした。滝桜はやっぱりスゴイです。 あんなに立派な面構え、でも小さめのピンクの花がかわいいんですよ。 今日は肌寒くて、小雨も降ってました。それでも人込みはけっこうありました。 今週はお天気が優れません。気温が低いとサクラは持つといいますが、雨が降ってしまうと散ってしまうでしょうか。 晴れた日にもう一回見たいんですが。。晴れてくれないかなぁ~

会津美里町・米沢の千歳桜

このサクラは会津五桜ではありませんが、すごく近いので見に来ました。 ”米沢の千歳ザクラ”は会津美里町の米沢地区に咲くサクラで樹齢は700年だそうです。 幹がすごく太いです。だから、余計に花が小さく見えて、繊細な感じです。 まだ満開まではもう少しってところですね。

会津美里町・法用寺の虎の尾桜

会津五桜を回っています。 今日は曇り空、時おり晴れ間も見えます。 会津美里町・法用寺の”虎の尾桜”です。 まだ咲いてませんでした。 今、つぼみ。来週あたりに咲くかもしれませんが、まだかなぁ。 八重サクラみたいです。

会津若松・鶴ヶ城の桜

会津若松・鶴ヶ城もサクラ満開! 枝には花がこんもりいっぱい、じぃ~っと眺めてしまいます。なんてかわいいんでしょうねぇ~。 雨にしっとり濡れてて、キラキラしてますよ。 お城を囲んでぐるっとサクラが咲いています。桜とお城がキレイに撮れるところを探してお堀沿いを歩きました。 いろんな角度でお城も見られるし桜も上からいっぱい見て、とてもいい花見でした。 お団子が欲しかったなぁ~。 ライトアップも始まってます。夜桜もすごくキレイ!

会津若松・石部桜の満開っぷり!

会津若松の今日のお天気は下り坂。パラパラと小雨が降ってます。 若松市内は桜の見頃です。 市内に入ってくると急に咲いていました。磐梯町や猪苗代町はつぼみ。 石部桜、ちょうど見頃です。 遠くから見ると威風堂々な面構えなのに、淡いピンクの小さめなサクラの花がとってもかわいい♪ このサクラは”会津五桜”のひとつです。 名前の由来は会津潘の重臣石部邸跡に咲く、石部さん家の桜。樹齢600年だそうです。

会津地方の桜サクラ開花情報2007

裏磐梯の桜って、例年ならGW明け。 でも今年はどこも3日~5日ほど早い様子。 って事は、GW中に咲きますかねぇ~。 10日に行った”信夫山公園”はもう満開でしょう。 11日に満喫した”花見山”は今週末もとてもキレイでしょう。まだまだいろんな花がだんだんと咲いてきますよ。 →ふくしま旬だより 桜と言えば、三春の”滝桜” 遠くから見てもピンク色の染まってきたみたいです。花は枝先が咲いている様子。見頃は来週半ばあたりでしょうか。 HPには滝桜メルマガがあります。毎日、滝桜の画像が届きます。 →三春 滝桜 会津地方の桜も続々と咲いています 会津若松の”鶴ヶ城”は今週末にほぼ満開になるみたいです。 →鶴ヶ城バーチャル花見 他、若松市の桜情報→会津若松市桜開花情報 喜多方も桜の名所が多いんですよ。 市内塩川町の”御殿場公園の桜”を見に行きたいなと思っています。200本のソメイヨシノが咲くんですって。そろそろ咲き始めた様子です。 喜多方市の桜情報 →桜特集 猪苗代の桜は例年だとGWくらいがキレイです。”土津(はにつ)神社”と磐椅(いわはし)神社の”大鹿桜”はちょっと遅めです。 今はどこもつぼみみたいですね。 今年は早く開花してくれるとカレワラも見にいけるかもしれません。行きたいなと思ってるのは”観音寺川の桜”。 猪苗代の桜情報は写真つきで分かりやすいです。 →桜開花情報 カレワラブログ”桜のページ”→「行け行け!福島お花見行軍

土湯・仁田沼のカタクリとキクザキイチゲ

カタクリ・水芭蕉の群生地がある「仁田沼」に行ってきました。 まだちょっと早かったですねぇ~。 最初、”あんまり咲いてないなぁ~い”なんて思ったんですが、全然見えてませんでした。 水芭蕉も小さいし、カタクリもつぼみだらけ。 ひとつ見つけたらどんどん見つかって、結果的にすごい量だとわかりました。 コレが咲いたらすごい数だと思います。 画像は紫色のカタクリ、裏磐梯にもたくさん咲く白い花のキクザキイチゲ。 また見にくるの楽しみになりました。 近くの「女沼」、それと「思いの滝」にも行って来ました。 夕方、大きな湖面にオレンジ色が光っててキレイでした。 なんかね、夕方なんで2時間ドラマのクライマックスにピッタリに思いましたよ。犯人は追い詰められて自白するんです。なんかそんな感じに思っちゃいました。 「思いの滝」は会津の時、若武者と里娘の恋物語があったところだそうです。 ココは紅葉の時期、感動的かもしれませんよ。 「女沼」 「思いの滝」 起伏があって、すべて歩くとけっこういい散策になります。 ストレッチしてから歩き出した方がいいですよ。

十月桜を育てる理由

ココ花見山のある地域はもともと養蚕が盛んだったそうです。 でも、昭和初期に不況も影響し養蚕の合間に山を開墾し花木を育て、それを街にでて売っていたそうです。 その中の一軒の農家がみんなに楽しんでもらいたいと善意で開放した山が「花見山」 あんなに花いっぱいなのはそこが畑だからなんですね。 畑と言えば野菜とか切花ってイメージだから、”木を育てる場所”っていうことが分かってませんでした。 山全体が畑、入ってはいけないところは絶対にいけませんね。 この花は”十月桜”というそうです。名前の通りに10月から咲いてる桜。 木の苗が売れるのは花が咲く前ですよね。 10月から咲いてる桜の木を見たら、買ってしまうかもしれません。(庭があって、豪雪地帯じゃなければですが。) ソメイヨシノのように枝いっぱいに咲くのではなく、少し少なめなんだそうです。 ピンクが淡くて可愛いです。 こういう話はボランティアガイド方たちが教えてくれます。 見てるのも楽しいですが逸話を聞くのも楽しいですね。

どこもかしこも花だらけ!

ハナモモ、桜とレンギョウです。 モクレン、コブシ、ボケ、ウメ、水仙、カタクリも咲いてました。 出てくる言葉は”すごぉ~~”のみ。 こんなに花がいっぱいなのって、感動します。 30分~60分で歩いて回れます。 小山を登って下りてくるので運動不足さんには全部はきついかもしれませんね。 まぁ60分と言えども、写真を撮りながらあっち行ったり、そっち戻ったりしながらゆっくり進んでいては時間がかかっちゃいます。 ココって個人の私有地なんですよねぇ~。 自分ちの裏山が丸ごと花山、それを作っちゃうんですもの。そこを開放してるなんて素晴らし過ぎです。