鶴ヶ城

ミニいくら丼(お土産)

ミニいくら丼

 お客様のお食事が終わった後、さっそくミニいくら丼です。
お手伝いのさやちゃんが実家に帰るたびに、ホタテやら筋子やたらこなどの海産物のお土産を持ってきてくれます。
今回は「いくら」でした。
ころころとしっかりしたとした弾力。
けれども、食べてみると殻まで柔らかで口の中に残りません。
もちろん、味は濃厚。
臭みが全く無いので、物足りないかな。
(ふだん、新鮮なものを食べていない性かな?)

亀ヶ城公園

亀ヶ城公園遊具全景.jpg
亀ヶ城公園遊具


亀ヶ城公園に行ってきました。
亀ヶ城公園といえば、福島県の桜の名所です。
時期からすると、ゴールデンウィークごろに桜が見ごろです。
夜はライトアップされて、夜桜も楽しめます。
会津「鶴ヶ城」対して、会津藩の東側を守っていたのが「亀ヶ城」です。
しかしながら、戊辰戦争折に母成峠を超えて攻め入る西軍に対して、城主は城に火を放ち会津へ後退したそうです。
城があったであろう丘を残しています。
城跡の東側にある駐車場に車を停めて丘に登ると、西方に豊かな猪苗代の田園地帯を見ることが出来ます。
♪ささにこがねがぁ~ のこがねが秋には見渡す限り広がっています。
この亀ヶ城の西側には、カメーリなという近代的な体育館があるのですが、そこと亀ヶ城公園の間で公園の整備が行われていました。
ちょっと気になる。
7年前に(まだ、学生さんだった)カレワラを手伝いに来てくれたアルバイトさんがお母さんになって2人の子供を連れて遊びに来てくれました。
帰り道はJRバスで約5時間です。
子供達が寝ていてくれたほうが良い!
でっ、昼寝はさせずにアクティブに過ごす=バスで寝てしまう。
カレワラでも、良くそうしていました。
ペンションの仕事が忙しい時間に娘が眠くなるように、昼寝時間を調節。
(親ってずるいですね)
ということで、バスに乗る前に亀ヶ城公園で、おもいっきり遊ばせました。
細工は流流仕上げを御覧じろ。
お母さんのメールによると、ゆっくりと本を読みバスの旅行を楽しんだそうです。
観光地というほどのものではありませんが、子供達の長旅のストレスを解消するには広くて最適な公園です。
カレワラ、おすすめです。
たぶん、朝早く起きて車に乗って数時間。
幼児のお子さんなんて、たぶんチャイルドシートに納まらなくなってます。動きたくて仕方がなぁい!
猪苗代ICを降りて5分くらいのところ、お子さんのリフレッシュに最適です。
もちろん、カレワラ作戦のように子供を寝かせるのにも活かせますよ。
夏には「じゃぶじゃぶ広場」といて、水遊びのできる場所もあるそうです。
お母さんいわく、「練馬区に、こんなに広い遊び場はない!」そうです。
横浜にはありそうだな。

スタッフ旅行(岩手!道の駅の旅)

裏磐梯
松川弁当店
シベール


今回もスタッフ旅行は「道の駅」になりました。
難攻不落、岩手県の道の駅です。
数が多い上に、散乱していてルートのとり方がむつかしいです。
1日目は、とにかく岩手へ!
何時に着くか、分らないのでビジネスホテルに予約を取りました。
予定より1時間遅れの、7時に出発。米沢に8時過ぎに到着。
裏磐梯はどんより曇り空、スカイバレーを通り抜け米沢についた頃には軽い車酔いです。
上杉博物館駐車場で「かねたん」を見ながら休憩。
お昼ごはんに、松川弁当店の「牛肉侍」を購入。
いよいよ、北を目指します。
しかしながら、山形市内に近づく頃は10時です。
(日本一ラスクの)シベール焼きたてパンが気になる頃でした。
国道13号線を左折して、もちろんシベールにも寄りました。
次から次へと焼きたてパンが運ばれてきます。見ているだけで楽しいです。
カレワラは戦艦ヤマトというトマトがいっぱいのった惣菜パンを買いました。
ボリューム満点!
ラスクもいっぱい試食させてもらいました。試食の手が止まらない。
ごめんなさい! 気がついてみると試食の域を超えていました。
美味しいからいけないんですよ!
お土産のラスクもいっぱい買いました。
山形でお土産に困ったらシベールのラスクです。