裏磐梯日記

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スノーボードのオフトレにロンスケしてきました3

雪降りました!

準備は良いですかぁ~ワックスをはがしましょう!
ショップに預けている人は取りに行きましょう!

と言いながら、ロンスケしてます。

カービングターンのためのロングスケートボードなのですが...
ロンスケが楽しくなってきています(^^ゞ

「視線!視線!中村さんは遅いんだよな~」と言うのが良く分かってきました。
水はけ程度の駐車場でロンスケしているので、視線の送りが遅いと大きなターンになってしまい、遠心力が使えず止まってしまいます。
「右手が使えてない!」と言うのも、わかってきました。
体が開いてしまって、前向き乗りにならない。
「頭が戻っちゃうんだよな!(後ろに下がる)」前に乗っていくために頭を先行させるくらいに(わたしの感覚では)、遅れず前にもっていく。
それらすべてを今まで感じていた以上に行う!

そうやってスピードに負けず、体軸を作っていかないと、倒れてしまうんです。
まだまだ、スピードは怖い。
スピードが出ると、いきなり俊敏にカーブし始めます。

「いいんじゃない!それをシーズン中にスノーボードに活かせれば。」
安藤コーチから小さな丸をもらいました!

前回よりも、より乗れるようになりましたo(^^o)
スラロームしてほんの少し、ちょっぴりだけ加速できるようになりました。

しかし、この歳になってスケートボードをするなんて、わたしの人生の予定にありませんでしたw

とても天気が良かった!
お昼は湯川磐梯道の駅で北海道物産展をやっていたらしく、赤羽コーチにイカ飯をごちそうになりましたo(^^o)
金田コーチはパーコレーターでコーヒーを入れてくれました。
付きっきりのレッスンのみのるさんにも感謝です。

素晴らしい一日だった!

さて、楽天のカスタマイズページを作らなきゃ!
次回、ロンスケまで引きこもりです(-_-;)

磐梯火山と猫魔火山2

猫魔火山の山麓は植生が進み腐葉土が豊富な土壌が火山質の地盤の上にあって、短期間でろ過され柔らかい美味しい軟水が生まれる。

たぶん...

じゃあ、磐梯山は?
若い火山で安山岩が地表を包んでいると、どんな水質になるんでしょう?
考えれば考えるほど、面白いんですが...
たぶん!という憶測、もしくは妄想w
専門ではないので(^^ゞ

地中に長く滞留していると、鉱物質の硬水になるそうです。

たとえば、カレワラの水。
蒸発残留物がとても多い、ミネラル水です。
保健所の人「この水は美味ししいでしょう。会津は軟水が多いので、硬水はめずらしい。」
おいしいです。
ただ、スケールがお風呂やシンクなどに付着します。
車のラジエターになんて絶対入れられない。
スケールといえば、カルシウムやマグネシウムやシリカなどです。
シリカだけでも、原水1リットル中の総量は53mgも入っているそうです。

このシリカです。
ケイ素の化合物と言っていいのかな?
100mg以上二酸化ケイ素が入っているお水が高く売られています。
猫魔温泉の泉質はメタケイ酸美肌の湯!らしいです。
五色沼の色を作っているのはケイ酸アルミニウムでした。
安山岩にはたくさんのケイ素が含まれているので白っぽいそうです。

なんか、磐梯山につながりますよね。

磐梯山にも名水があります。
弘法清水は名水とは言われていませんが、飲んでおいしいです。
清涼感があって、わりとカレワラのお水に似ています。
磐梯山を祭った磐椅神社にも名水が、でもじっくりと吟味して飲んでいません(^^ゞ
今度、じっくりと飲んできます!

ところで...

日本酒は軟水で作るもの

と思っていたらそうとは言えないようです。
会津は軟水なので、そんな風に思っていたのかもしれません。

時間も遅いし、長くなるってしまったので、「磐梯火山と猫魔火山3」へ続きます。
火山じゃなくて、水の話になってしまいました(^^ゞ
でも、地質や地層って水に大きく関係しますよね。

専門じゃないので、すべてが憶測っていうのがもどかしいです。
だれか教えて_(._.)_

わたしの専門って、なんだろう?
いろんなことを浅く知ってるだけで専門じゃない!
いろんなことをするんだけど、得意なことがない!
とういうことは、しいていえば専門は営業だな(^^ゞ

磐梯火山と猫魔火山

先日、磐梯山ジオパークフォーラムに参加した際、地域信仰の羽山(磐梯町)に登ってきました。

地面が柔らかい!

と言うのも、普段から柔らかい地面の上を歩いていないのです。
どこに行っても、岩や石でゴツゴツとしています。
磐梯山を登っていればもちろん、カレワラの周りも岩や石が多いです。
開業当初に母と庭の石や岩を撤去したのですが、明らかに庭がへこんでしまいました。
それでも、まだ岩や石が出てくる。
土と言うものがないのです。

たぶんですが、磐梯山はまた若い火山なので、表面を安山岩が覆っています。
1888年の噴火の際の水蒸気爆発で、安山岩で覆われた山が岩なだれを起こし裏磐梯を埋め尽くしました。
つまり、磐梯山も裏磐梯も安山岩だられなのでしょう。

掘っても掘っても安山岩(-_-;)

それに比べると、猫魔火山は70万年前以上の磐梯山に比べれば古い火山です。
長い年月、植生が進み、豊かな腐葉土が覆っています。
だから、地面が柔らかいのでは?

ところで磐梯山麓の名水仕込みと言うお酒のCMがあります。
磐梯山?
安山岩で覆わた磐梯山です。
水にはケイ酸アルミニウムが多く含まれ、五色沼の色を作っています。
磐梯山の水が飲んでおいしくないわけではないのですが、酒の仕込みとなるとどうなんでしょう。
(弘法清水なんておいしいです)

磐梯山麓と言っても、猫魔火山の方です。
ホームページを見ると磐梯西山麓とされています。
猫魔火山の方は腐葉土で覆われ、軟水が作られやすそうです。
磐梯町には湧水群があって美味しい軟水を飲めるそうです。

造り酒屋さん、磐梯火山と猫魔火山の境目にあって間際らしいです。

「磐梯火山と猫魔火山2」に続く

右側に小さく写っているのが川桁の山並み、真ん中が磐梯山、左側一番手前が雄国沼など猫魔火山です。

川桁山、磐梯山、猫魔火山

五色沼にも雪が降りました!

おはようございます。

朝!
なんとなく気配を感じて、外を見てみると

薄暗い中、辺り一面が真っ白になっていました!

それにしてもひんやり寒いです。
ライブカメラによると、0度でした。

これが気配なんです。
ひんやりと寒い、底冷えがするというんでしょうか?
気温は、それほど低くはありません。

五色沼に雪が降りました

ライブカメラに雪が張り付いていますw

星空ライブカメラに雪が張り付いています

スノーボードのオフトレ<ロングスケートボード>

ロングスケートボードのターンは、スノーボードのカービングターンに似ている。
ほぼ同じ動作。

そのうえ、スノーボードと違い軸上に乗っていないと、足が板に固定されていないので落ちてしまいます。

また、スノーボードでカービングするには、ある程度のスピードが必要ですが、ロングステートボードのターンだと、スノーボードほどのスピードはいりません。
なのでターン中に自分の動作を観察したり、工夫したり、考える時間があります。

「だから、おっせーんだよ(遅いんだよ)!中村さん!!」
でも、すべてここに集約されます。

コーチに何を言われているかと言うと
ターンのために視線を次のターンに向けて切り替えるのが遅いといわれているんです。
「おれ、さんざん言ってるよね。俺の言ってるやらないから、うまくならないんだよ。」
口癖のように言われています(^^ゞ

「まだ、遅いな!でも、ずいぶん上達したんじゃない。」

フラフラしてますが、連続してターンができるようになりました(^-^)