もつ煮込み!

モツ煮込みカレワラ、パンもステーキも焼きますが、定食屋の息子。 煮込み系、こういうの得意です。 先日、もつカレーを作っても、まだ白もつが余っています。 「正攻法」 もつの煮込みを作りましょう! まぁちゃんも「モツ煮いいですね」と賛同。 ところで私は以前、ごぼうが嫌いでした。 たとえば、とん汁に入っているごぼう。 本当に臭い、入っている意味無し! でも、もつ煮やきんぴらにごぼうが入っていなかったら、クリープを入れないコーヒーのようです。 モツ煮やきんぴらでごぼうの良さを知りました。 そうとなれば、とん汁にもごぼうです~。

横浜市南区

横浜市南区 先日、実家に急用があり横浜に帰りました。 家族に大事があったわけではありません。 大事があるとすればカレワラかな。 とにかく、横浜に帰ってきました。 田舎ですねぇ。 横浜って、おしゃれなイメージがあるのですが、ここは田舎です。 町内会で一番若いのが、私の父とか?若い人がいません。 限界集落に近づいています。 なんと言っても、この風景は私が幼少の頃とほとんど変わっていません。 ドブ板の上に車を止めて、洗車をしているおじさん。 40年もたって、やっぱり洗車をしています(ドブは無くなってしまいました)。 「おじさんが、いつもあそこで洗車をしているのを見ていた」 その話を母がおじさんにすると。 おじさん「そうそう、お坊ちゃんが良く見に来ていました。 お坊ちゃん、お帰りになっているようですね。」 いやいやいやぅ。 お坊ちゃんじゃなくて、もうおじさんです。 変わらない風景が故郷にあるって良いですね。 バブル期に変わらなかった風景っ。 もういまさら変わりようも無いのかもしれません。 あとはおじさんたちが長生きをして、家(風景)を守ってくれるのを祈るだけです。 ほんと、田舎! 忘れられてる。 さやちゃん(東北出身)「横浜を田舎というと、嫌味に聞こえますよ。」

神業!

神業ほんと、神業です。 父の車庫入れです。 横浜市南区がどんなに田舎でも、土地に余裕はあいません。 本来は道路から家をつなぐ通路に軽自動車を止めています。 駐車場料金の節約のためにカムリから鈴木自動車のKEIに乗り換えました。 (カムリは私がもらいましたが、横浜と裏磐梯を満タンで往復できる低燃費と広い車内をもっていました。) この車庫入れ。 手のひら一枚分です。ほんと神業です。 裏磐梯に住んでいると考えられません。 でも、これができれば駐車料金25000円の節約です。

ダーティーマティーニトリプル(団子3兄弟付)

団子3兄弟.jpg 最近リアルみゅまズカクテルバーの注文も増えてきました。本日もマティーニの注文です。  私がみゅまさんに作ってもらうマティーニは特別製でダーティーマティーニトリプル(団子3兄弟付)です。  ダーティーとはマティーニを作るときにベルモットを入れずオリーブの漬け汁を入れてステアしたものです。ちょっと、しょっぱくてコクがありまろやかです。  トリプルは、シングルではすぐ無くなっちゃって面倒なのでたくさん作ります。  団子3兄弟というのは、トリプルですからオリーブも3つになります。  それらをロックでいただきます。  メニューにはありませんが、シングルでよろしければご注文ください。

なぞの物体

なぞの物体  なんでしょうね。  ていうか、たぶん飛行機です。丸いので風船かも。  でも、大げさに画像処理をしてみると不気味な物体に見えてくるから不思議です。  秋に撮った磐梯山の画像を見ていて見つけました。  いま、カレワラではアルバム作り中です。  ペンションのホームページを見ると、アルバムとか写真館とかあります。  「カレワラもっ」ということで、作り始めましたが良い写真が無い。  才能が無いんですね、もちろん。  でも、中学校のときは写真部部長だったんです。  天体写真を現像プリントしたいために写真部に入ったんです。  (トライX&パンドール増感、コンポジットみたいなことをしたかったからです)  たくさんたまった画像を整理するだけでも大変です。  でも、だんだん出来上がってきました。  もうすぐ、お見せできると思います。

日本沈没



いよいよ、夏休みが始りました。 昨日はシーズン前の買出しです。 いよいよ夏本番、明日から一ヶ月くらいはペンションに缶詰状態です。 たとえお客様が一組でも、せいぜい猪苗代のマーケットへ買い物に出かける程度です。 (注意*じゃっかん映画の内容に触れる部分があります。内容を知りたくない人は呼んではいけません) そこで久しぶりに映画を見に行ってきました。 映画館で映画を見るのは何年振りでしょうか? このまえは「千と千尋」だったかなぁ?? えっ、もとちゃんが来る前の話し?? 「なんか見に行ったけっ?」 もとちゃん「ロード オブ ザ リング!」 あっ、そうでした。 完結編を見に行きました。 映画鑑賞の目的は主にバイトさんの気晴らしなので、あまり私の趣味趣向は反映されません。 「日本沈没」 あまり期待はしていません。 丹波哲郎さんが首相をやっていた20世紀の「日本沈没」のリメイクかと思っていました。 でも、21世紀の「日本沈没」はずいぶんと進化していて、20世紀の「日本沈没」では、なしえなかった偉業を達成するんです。 21世紀の田所博士(豊川悦司さん)は悲嘆にくれるばかりじゃないんです。 日本列島と運命をともにしちゃったりしないんです。 令子さんと小野寺君は世界で離れ離れになって、シベリア横断鉄道?に乗っていたりしないんですよ。 (21世紀の小野寺さんには、違う生き方がありました。) けっこう、おもしろかったです。 ちょっとだけ私的な要望をいえば、日本が沈没してしまいそうなことに焦点を絞って欲しかったです。 続きを読む

さらにインドア「磐梯ぎつねさん」(オーナー)

磐梯きつね
 新しいホームページを作りのために、古い素材を見ていたら「磐梯ぎつねさん」を見つけました。  こんなものを作っていたのは何年前になるでしょうか?  たぶん、8~9年前くらいです。パワーマック8100でShadeを使って作りました。  一ヶ月くらい椅子ぼ上で寝て、起きればパソコンに向かう毎日っ。今では考えられない集中力です。  いまだったら、そとに遊びに来たくなっちゃうな。  (いまではどこでもケイタイが入りますから、ペンションで予約の電話を待っている必要がなくなりました。)    磐梯ぎつねさんは、なんと裏磐梯ドライブムービーもあるんです。  こちらはパワーマックが休まず、四日間モデリングしっぱなし(途中でフリーズすると、その場面から作り直しです)。  ムービーにリンクをつけておきました。  (音が出ます!)  磐梯ぎつねさんムービー(movファイル400kくらい)    磐梯ぎつねさんが、スペースビークルに乗って裏磐梯をドライブしているムービーでした。  良く見ると遠景の磐梯山も臨場感をだすために、じゃっかん動いているんですよ。    ほんと、馬鹿っ。  ちなみにモデリングはまったくの素人です。

インドアついでに「妖星 ゴラス(東宝)」です

妖星ゴラス
 質量が地球の6000倍。なのに大きさが地球の3分の2という黒色矮星が発見されます。  「ゴラス」と命名されますが、なんと地球に急速に近づいているんです。  衝突すれば地球は消滅、近くを通っただけで水や大気はゴラスの強力な引力に吸い取られ人類は滅亡...。  おそろしいことです。  彗星や小惑星だったら、アメリカにお願いして、ブルースに核で吹き飛ばしてもらえばいいっ。  でも、相手は恒星です。エネルギーの塊りっ。多少のことじゃ、吹き飛ばない。  それに日本は非核三原則でしょお。映画の世界も同じです。  日本がこのような映画を作ると「じゃあ、地球を動かしちゃえ!」みたいな、すっごいスケールがでかい話になります。  しかも海水から重水素を取り出すそうです(よくわかりませんが)。  デカサで言うと、「日本沈没」とかスケールがでかいです。地震なんてちっぽけなものではありません。マントル対流に日本が呑み込まれてしまうんですから...。  この映画は3億8000円の制作費を投じ、1962年にロードショーです。  ガガーリンがボストーク1号で宇宙に行ったのは1961年です(親善使節として1962年には来日しているそうです)。  アポロ前宇宙ブームだったんですね。私なんか生まれていません。  映画の中の時代は1980年、富士山麓には宇宙港あり、地球の周りには丸いわっかのような各国の宇宙ステーションが浮かんでいます(この大きな宇宙ステーション達は、ステーションごと地球に離着陸できるんですよ)。    私は子供の頃にテレビでこの映画をみました。  宇宙飛行士が、♪おいら宇宙のパイロットと歌うのが印象的でした。  ごたぶんにもれず、宇宙飛行士にもあこがれました。  私の子供時代には、将来に30cmの大きな天体望遠鏡を買うことは出来なくても、宇宙旅行に行けると確信していました。  どうやら、よほどのお金持ちでないと宇宙にはいけないようです。

インドアしてます(オーナー)

 6年前に新体制になって、アウトドアに没頭していました。  ホームページがほったらかしっ。やっと腰を上げました。  カレワラドメインホームページはカウンターの下を見ると「1998」となっていますので、もうすぐ十年になります。  そのまえに前身カレワラホームページがありましたから、ホームページが始まって10年くらいになります。  当時ネットスケープが有料でしたから、エスクプローラーに日本語パッチを当てていインターネットをしていました(マックで)。  ホームページ作成に夢中でした。  ところで最近のペンションのホームページはオーナー自作でありながらスタイルシート仕立て、SEO対策がされていています(SEO対策とは検索エンジンの検索上位に表示されることで、「セオ」と読むそうです)。  カレワラホームページのように、更新されない・リンク切れがある・フレーム対応、そんなのありえない。  いつのまにやら、カレワラはブログ主動になってしまいました。  でっ、重い腰を上げ、毎日イスに座りホームページ造りです。  今、深夜2時30分。やっと、5ページ出来上がりました。  ハイキングにも出かけたいし、おいしいものも食べにいきたぁいし。  先の道のりは長そうです。  造りこみは後にして、とりあえずこんな風になってきました。  しかし、CSSもSEOも私には敷居が高いです。  https://www.karewara.com/newKarewara/Welcome.html

今夜も晩酌っ。

5444239a.jpgジンビアーです。 ジンとビールのカクテルです。 生ビールサーバーを清掃するときに、約一杯分のビールを捨てる事になります。 もちろん、捨てるのは勿体ないので飲んじゃいます。 私は暑い夏以外に、ビールを飲む習慣がありません。 それでジンベースのカクテルにしてしまいます。 本来はジンを3分の1くらい入れたグラスに、サーバーから生ビールを直接そそぐのです。 夏などはビールの清涼感と、ジンの刺激が暑さを吹き飛ばします。 今日の晩酌は、ジョッキに注いでおいたビールをしばらく放置しておき、 ジンビアーロックでいただきます。 ビールは気が抜けちゃっているんですけれど、寒い日には最適です。 ビールの味の深さと、ジンの香り。お互いのほろ苦さが相まって快い口当たりになります。 ところでジンビアーはうちの母が教えてくれました。 私は実家(横浜)に帰った時ように、タンカレーを実家の冷蔵庫にしまって置いたのです。 でも、母がビールに注いで飲んでしまいました。 母は言います「ビールじゃ物足りない」。 でも、タンカレーを入れちゃうのは勿体ないなぁ。。