
バックパッカーなバイトさんたち(女性)の意見を取り入れました。なので女性のご利用が多いです。
共有スペースもですが、なんか「かわいい!」そうです?
バイトさんたちはお客さんのいないときに、枕とシーツをもって二段ベットに潜り込んでます(-_-;)
私としても、自分の寝息が隣の人に聞こえてしまう、隣の人の寝息が聞こえる。はあまり好ましくないかな?
まぁ、お酒でも飲んで寝れば道の駅でもなんでも、ゆっくり眠れるんですがw
そんなことで、最低限のプライベートが守れるカーテン付きの二段ベットにしました。
ゲストハウスでも作り付けのカーテン付きの二段ベットも多いと聞きました。
なんか、自分も寝てみてカプセルホテルみたいだな。と思いました1
カプセルホテルに泊まったことはありませんが...
商工会の青年部のころからお世話になっている大先輩の富田建築さんに作ってもらいました。
親方級の富田さんの仲間の大工さんと、機転が利き引き出しが多いルーキー(と言ってもニカボッカに笑顔が似合うが似合う二児のお父さん)富田さんの左腕を加えて、みんなで腕によりをかけて作ってもらいました。
にもかかわらず、工賃を安く値引いてもらったのですが...
こだわりの建材が高い!
共有スペースを含めて、軽く1本を超えてしまいましたー('◇')ゞ

畳はなごみの水で調理を担当している阿部さんにお願いしました。
もと「るるぶ」に 掲載される 行列ができる飲食店の経営者です!
畳??
今年はホイールローダーのパンクトラブルで何度も除雪もお願いしました!
除雪??
阿部さんは、なんでも職人です。
ちなみに建築会社社長の富田さんは、奥さんと野菜も栽培して出荷しています('◇')ゞ
富田さんの作ったお米をペンションで出せないか!検討中です(輸送の問題)。
話はそれてしまいましたが、そんな人たちが精魂をお込めて作ってくれた二段ベット相部屋です。
お客様に喜んでもらえると良いのですが...
今のところ好評です。
まだ作り立てなので、木の香り、畳の香りがします。
料金はゲストハウスに比べると少々高めの、一泊素泊りの場合で税込み4320円です。
小さな窓からの景色は期待しないでください。
でも、吾妻連峰やグランデコスキー場を見ることが出来ます。
スノーボードやスキーの検定の前には士気が上がりますw

部屋の照明が暗いので、相部屋については2食付きでも共有スペースをご利用いただけます。
(ベット内には読書灯が用意されています)
同室の方との旅の情報交換などにご利用ください。
皆様のご利用をお待ちしていますo(^^o)

今年も滑走日数は40日越え!
やっとJSBA技能検定1級合格(^^ゞ


←火災報知器の取り付け中
カレワラ程度の宿泊施設には、非常等や警報器が付いていても火災報知器の設置の義務付けはありませんでした。
これ、消防署からもらったんです(正確に言うと国から??)。
全部で14個です。
優れもので一つが火災を感知すると、それぞれ電波でつながっていて全部が火災を知らせます。
今日は取り付け!
電気屋さんをやっている友人に頼んで取り付けてもらいました。
やっぱり、プロは仕事が速い。
目障りにならないように、部屋の中央をずらしてあります。
困ったのは厨房です。
ステーキを焼くときに、かなり煙があがります。
煙感知式なので間違えちゃった困りますねぇ。
慣れるまでご迷惑をかけるかもしれません。
けれども、これで安心!

付属でろうそくも入ってます。
久しぶりに花火、してみました。
今日は缶に使用済みの食用油を入れて、ティッシュを浸して火種にしました。
ちょっと風があったんですが、これだと消える心配をしなくてもいいので楽。
オーナーが小学生の頃、天体観測をするためのテントの中でコレを使って明かりにしていたそうです。
煙は出ないし、長く燃えてるし。
難は天ぷらのにおいがする事。
それって、天ぷら油から出来た燃料で走ってる