一切経山・鎌沼にイワカガミを見に行ってきました。

今年は雪解けも遅ければ、春の訪れも遅いです。
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でも、そろそろ一切経山にもイワカガミが咲くころ?
6月17日です。
ひょっとしたら、出遅れた?
いろいろと想像をめぐらせながら、一切経山&鎌沼をトレッキングしてきました。
この天気です(-_-;)
裏磐梯は晴天だったんですが、標高や地形の違いでしょうか?
残雪もいつもより多い気がしました。
霧に覆われてしまうと、動いていても寒い(軽装)。
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朝ご飯を食べているときだけ、魔法で霧を吹き飛ばしましたが…
ご飯が終わると、すぐに霧が押し寄せてきます。
見てください。
(吾妻連峰の)五色沼を晴れさせました!
カレワラの行くところに曇りも無し(^^♪ですw
五色沼(魔女の瞳)
頂上付近に戻ると、また霧が襲ってきましたが、かろうじてカレワラの裏山の西吾妻山が見えていました。
避難小屋への下山途中、いつもなら木陰や岩陰にイワカガミが群生しているのを楽しむのですが…
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あまり咲いていません。
出遅れか?
いえ、まだつぼみがいっぱい付いていました。
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鎌沼も風情がありすぎで、寂しげです。
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まだ、桜も咲いていました。
賑やかに緑が群生していますが、コバイケイソウの新芽ですかね。
たのしげです(^▽^)
姥ケ原 チングルマ姥ケ原 チングルマ
鎌沼をぬけて、姥ケ原に入る木道のわきにチングルマを発見しました。
同じくイワカガミの様子を写真に撮りに来た方と、おしゃべりをしながらカシャ!カシャ!
カレワラのカメラはiPhoneですけれど。
IMG_3887s   姥ケ原 ミツバツツジ
お昼ご飯もしゃべりをしながら一緒に過ごしました。
ミツバツツジですね。
姥ケ原からの下山ルートにたくさん咲いていました。
(とある方に質問したんですけど、ツツジはツツジでいいんじゃない。という答えが…)
間違っていたら訂正してください(*^_^*)
IMG_浄土平 イワカガミ浄土平 イワカガミ
下山ルートを降りて、平らになり始めるころにイワカガミの群生らしい様子を見ることができました。
見事です。
ビジターセンターは改装中、天文台の展示室をのぞいてきました。
浄土平のワタスゲです。
ちょうど見ごろ☆
浄土平 ワタスゲ浄土平 ワタスゲ
浄土平のホームページはこちら
浄土平ビジターセンター
浄土平天文台

一切経山におむすびを食べに行ってきましたw

パノラマ2
日曜日ということもあって、時間もけっこう遅くなってしまったのですが
ひさびさの快晴です。
一切経山におむすびを食べに行ってきました。
鎌沼の避難小屋を経由しない山頂への直登ルートはガスの噴出で、まだ立ち入り禁止でした。
一時期に比べれば噴出も少なく、音も小さくなっています。
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もう雪は無いかなと思っていたのですが、しっかりありました。
例年に比べて、一週間くらい遅いような気がします。
遅いのか、早いのか、イワカガミの群生は見られませんでした。
でも、ところどころにかわいらしい花を見つけました。
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鎌沼の避難小屋で、上着を着ます。
いつもどおり山頂付近は強風で寒いと思います。
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やはりものすごい強風でした。
(一切経山の)五色沼の画像を見てください。
高所恐怖症のカレワラはこれ以上近づけません。
風が強くて緊張するし、日曜日だというのにこの瞬間は誰もいません。
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お弁当は分岐と避難小屋の間が風が弱くなり最適です。
鎌沼の眺望もすばらしいです。
2000m弱の標高ではまだまだ新緑でした。
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五色沼「魔女の瞳」(裏磐梯の五色沼とは違います)

111012魔女の瞳

< ↑ 画像をクリックして大きいサイズでご覧ください>
山頂に荷物を置いて五色沼を見に行ってきました
裏磐梯の五色沼とは違います。
魔女の瞳と言われ、一切経山からその名のごとく神秘的で美しい沼の姿を見ることが出来ます
意外と雲がわいていることが多いそうですが、晴メンズのカレワラは見れなかったことはありません
中央に大きな石があるのですが、そこから5mほど後方から撮影しています。
高所恐怖症なのです。
画像で見る限り晴れていて天気がよさそうに見えますが、ものすごい強風です。
怖くて足をまっすぐ伸ばせません
逃げ腰です。
あの岩のあたりまで行けば、もっと手前の岸の紅葉まで撮影できるんですがもう限界です。
非難小屋の上のお弁当地点まで、急いで戻ります
お腹が空いてきました
111012松茸ご飯弁当見てください眼下には酸ケ平の湿原が広がっています
お弁当を広げて、ワンタンスープにお湯です
体が冷えてくるとけっこう風があるのに気がつきました
とにかく雲で太陽が隠されないのを願うばかりです
風に松茸スライスが飛ばされそぉ~
でも、風の中で松茸が香るんですよ
食べ終わる頃には、体が震え始めました
ところで松茸ご飯弁当の先の鎌沼の先に見えるシルエットの山は中吾妻山だと思います。
体が冷えてしまったので、非難小屋に入りコーヒーで暖をとりました
「ここで(お弁当を)食べれば良かったかな」
でも、ここであのお弁当を広げたら、小屋中が松茸の香りでいっぱいになりそう
「あいつ松茸食ってるよ」なんて冷ややかな目で見られたら…なんて妄想するカレワラ
カレワラはそういうプレッシャーに弱いです
その後、酸ケ平をわたり鎌沼をまわり姥ヶ原へ向かいました
雲がどんどんと多くなってきました
なんか東吾妻山が雲を作っているように見えます
姥ヶ原からの下り道で紅葉のキレイな場所を見つけました
陽射しをまって、しばらく休んでいたのですが東吾妻雲でうまく晴れてくれません
↓ こんな具合です

111012桶沼&吾妻小富士

「★浄土平ビジターセンター★」のホームページはこちら

松茸ご飯弁当を持って一切経山に登りました

111012浄土平パノラマ

<↑10月12日の浄土平のパノラマです、クリックして大きい画像でご覧ください。>
みごとに紅葉していました。
10月12日だと、例年では終わりかけていると思います
連休明けにやってきたのに、紅葉を十分に楽しめました
去年の春にカレワラをびびらせた火口は、今も噴煙を上げています
去年の秋に滝ちゃんと来たときは、まだビュービューと音をたてていました。
でも、今日は聞こえませんでした。
火口の横の登山道は、いまだに閉鎖中です
鎌沼の非難小屋経由になります
鎌沼までの登り道は急がずに、ときどき振り向いてみましょう。
吾妻小富士と桶沼のパノラマが壮観です
見る位置によって桶沼のカルデラ湖の見え方が違います。

111012吾妻小富士&桶沼

鎌沼に続く道は風が強く、寒いので非難小屋で休憩です。
チョコでコーヒータイムしました
チップトイレ(100円程度)を使わせていただき、いざ山頂へ
非難小屋から沢伝いの道は、比較的に風が弱いのでお弁当を食べる場所を探しながら登りはじめます。
やはり紅葉のシーズンだけあって人が多いです。
(今日は1個しか使えないトイレも並ぶほどじゃありませんでした)
( ↓ 頂上付近から見た吾妻小富士です)
吾妻小富士頂上に向けて尾根に出ると、冷たい風がびゅーっ。
雨合羽を羽織ろうかと思うくらい寒いです。
頂上はもちろん、命の危険はまったく感じませんが持ち物が何か飛ばされてしまいそうです。
バックをあけるのもおそるおそるです。
以前に一切経の頂上から鳥海山を見たことがあります。
春の早朝だというのに、のどかな天気でした。
お弁当を食べたことも一度だけあります。
毎年、1~2回はくるのですが、安達太良と同じく風の無い日は珍しいです
↓ 遠くにはカレワラの裏山、西吾妻や西大嶺が見えています

111012一切経山頂

3有料道路の再開通予定

磐梯吾妻スカイライン雪の回廊090409
磐梯吾妻スカイライン、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークラインの再開通予定が福島県道路公社のホームページに掲載されていました。
観光有料道路の再開通日のお知らせ
除雪作業の燃料が調達できずに遅れていたようですが、4月28日に開通予定になったそうです。
また、旧スカイバレー県道米沢猪苗代線は26日の再開通を予定しているそうです。
まだまだ、余震が続くなかでの作業ですから十分に気をつけて作業を進めていただきたいです。
花見山090409ところで例年であれば磐梯吾妻スカイラインが開通しています。
画像のように雪の回廊が続きます。
少し下り雪の切れ間を見つけるとふきのとうがいっぱい咲いています。
山菜取りの人もたくさん見かけます。
さらに福島市に下りると桜が咲き始めていて、冬のイメージと春とのギャップがたのしいです。
雪の回廊めぐりは、けっこう楽しみな年中行事なのですが、今年は仕方がありません。
ちなみに雪の回廊も桜(花見山)の画像も平成9年4月9日に撮影したものです。
画像を見ていただくと中央に写っているのが一切経山です。
噴煙を上げているのが見えます。
去年の6月にイワカガミを見に行ったときにも、まだ噴煙を上げていました。
6月4日一切経山・鎌沼トレッキング
とっくに終息していると思っていたのに、ビュービューと音を立ていました。
不気味でちょっと怖かったです。
秋に出かけたときもあまり変わっていませんでした。
東吾妻連峰へ

一切経山・鎌沼トレッキング - 裏磐梯五色沼ペンションカレワラ


ひとり朝早くおきて、一切経山に行って来ました。
起きたときは、まだ暗く星が綺麗に見えていましたの快晴を疑いませんでした。
3時半ごろに出発!
6月になると、3時ごろには山はシルエットになり、空は青く輝き始めます。
兎平の駐車場に着いたのは、4時ごろでした。
まだ、日が昇っていません。
正面に見える一切経山の大穴から吹き上げる噴煙。
有料道路の入り口に「火山活動が活発 登山注意」と書いてありました。
火山活動のニュースを聞いたのは去年だったので、もうおさまっているかと思っていました。
目の当たりにすると、けっこう不気味です。
ゴォーゴォービュービューと不気味な音がしています。
なにも情報を見てきませんでしたし、どこにも情報が書いてありません。
人に聞くにも午前4時です。
一度は帰りかけたものの、死ぬほど危険なら立ち入り禁止になっているだろう。と甘い予測。
とりあえず、鎌沼だけでも見て帰ろう。と出発!
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ニホンザルの親子

ニホンザルの親子帰り道、磐梯吾妻スカイラインで、ニホンザルの親子と出会いました。
何組もいたんです。
子供を連れているの、怖いから車の中から観察していました。
逃げる様子もないんですよ。
最近、吾妻山の猿たちが小野川の集落に出てくるようになり、
イタズラなお猿に困らされたらしいです。
去年は猪苗代に行く国道459号線で猿を見ました。
カレワラのほうに来ないと良いなぁ。。
見ていてもけっこう怖そうです。

火星みたい(福島県吾妻小富士をパノラマしました)

吾妻小富士をパノラマ。 << クリックして大きい画像(720X144)でお楽しみください。
帰ってきました、のんびりしていて19時です。
吾妻小富士の画像をパノラマしました。6枚の画像です。
ところでね。吾妻小富士は凄い風でした。
火口の絶壁は深く急でした(よく見てません)。
足がすくみます。人が歩いているのを見るのも怖いです。
一周まわった家族連れのお父さんが、待っていたおかあさんに言いました。
お父さん「いやぁ、こわかったよ。」
後ろからついてきた娘さん(大人)が、
娘さん「凄いスピードで歩いているから、お父さん凄いと思った。」
お父さん「お父さん、もう止まらなかったんだよ。ともかく転ばないように歩いた。」
ちょっと興奮気味です。画像の右の2人がお父さんとお母さん。
私はダメです。平衡感覚を失います。
今思い出しても足がビリビリするぅ。。
福島県には、本当に火口が多いですね。

一切経山

050625_1444~001.jpg五色沼っ。
コレが見たかったんです。
綺麗なコバルトブルーだなぁ。
ずぅっと見ていたい。
と惹き付けられるから、魔女の瞳と呼ばれるのかしら?
雲に隠れてしまう日もあるんだって。
見れてよかったぁ。
少し晴れてきたし。

売店は終わっていました。

050625_1731~0001.jpg桃のソフトが食べたかったな。
でっ、ついでなので吾妻小富士にも登ってみることにしました。
急な階段がつらそうです。
以前は階段と階段の間がえぐれていて、とても登りにくかったそうです。
ブログをしている間に、もうすぐ上につきますよ。