いまどきの夜空(南の空です)

秋の南の空(カレワラ天文台)
画像をクリックして大きな画像でご覧ください やはり昨日の夜半過ぎ、南の空です。 (って、なんか変な言い回しですか?「昨日の夜半過ぎ」) なんか星座が分かりますか ん~、カレワラにはあまり馴染みのない空です 分かるのもから探していきます。 まず、雑木林付近の明るい星は南の魚のフォーマルハウトでしょう。 秋の星座の唯一の1等星です もちろん、木星が分かります。 そのあたりはおひつじ座です すぐ隣にくじら座とうお座があるはずです。 くじら座は南の空にど~んと座っています。 東側が頭、西側が尻尾になります。 プラネタリウムでよく見ました と言うことは、おひつじ座(木星)の下あたりに脈動変光星のミラがあるはずです するとちょうど正面の星が........ あれです、あれ ん~、あれっ はいデネブカイトス(←カニングしました) なつかしぃ~、デネブカイトスっ でも、わざわざ見ません この画像で見ると、とても分かりやすいものを見つけました 上のほう、中心よりちょっと右です。 星が丸く並んでます この時期に丸いもの うお座の東側の魚ですね しかもリボンがうまい具合にくじら座のミラの方へのびています。 西側の魚は写っていませんが、リボンが伸びているのがわかります。 残るはみずがめ座 魚とペガサスと南の魚に接しているので、この辺りです。 黄道12星座でやぎ、みずがめ、うおって分かりづらいですね あとてんびん座も分かりづらいです カレワラの星座のカニも分かりづらいんですけれど、ふたご座としし座の間です しかもプレセペ星団が不気味と言うより、はっきりと光っていますので見つけられます かに座は黄道の夏至近くにありますので、かなり高いところに昇りますので暗い星まで良く見えます。 上にあげた4つはなんとなくじゃなくて、はっきりと分かるようにならなくてはぁ。。。 こんなことをしていると、なんだか楽しい気分になってきますね

いまどきの夜空(秋編)

秋の星座(カレワラ天文台)
画像をクリックして大きな画像でご覧ください 昨日は夜半過ぎにも外に出て見ました とにかく、素晴らしい星空です 天頂に向けてEOSでパチリっ秋の星座を撮影して見ました 残念ながらペルセウス座が半分で切れていますが、秋の星座が撮れています 分かりますか?秋の星座っ カシオペアが分かります。 秋の四辺形も分かります。 こうこうと輝いているので、木星が分かります。 カレワラなりに星座を探してみますね。 この画像だと秋の四辺形が、◇な形に転がっています。 上の3つのカドがペガサス座です 一番上のカドから首が出ています。」 左側のカドから前足、右側のカドは背中と羽かな 一番下のカドの星はアンドロメダ座です。 アンドロメダ座は、その星から(この画像だと)下に明るい星を2つ、3つの星が並んでいます。 さらにその3つの星を伸ばしていくと、ペルセウス座です。 「人」の文字の形のように星が並んでいます。 木星とのアンドロメダ座との間に2つの明るい星が並んでいます。 牡羊座の星です。 今日の木星は牡羊座にあります。 まだ、星座が写っています 秋の星座の物語のカシオペア・アンドロメダ・ペルセウス・ペガサスが見つかりました。 残った星座はカシオペアの旦那さんでエチオピアの王様のケフェウス王と、アンドロメダを襲う海獣のクジラです。 カレワラはちょっと弱いです。 「この辺」とか言う説明になっちゃいます。 ケフェウスはカシオペアのとなりですから、なんとなく分かります クジラが問題っ プラネタルムで北側に座るととても良くわかるのですが、本当の空だと目立ちませんね しかも大きいし、屋根にかかります。 秋のプラネタリウムの解説では、ペルセウス座の食変光星のアルゴルとくじら座の脈動変光星ミラの話をよく聞きました。 画像をよく調べてみるとアルゴルとミラと両方が写っているようです。 アルゴルは下の方、ミラは木星の右側は画像の右端です。 ほかにアンドロメダ銀河が写っています アンドロメダ座の3つの星の真ん中の星から、カシオペヤに向けて暗い星を2つ、ちょい上です カシオペヤとペルセウスの間にもぼんやりしたものがあります。 散開星団のh-χ二重星団です。 三角座のM33も肉眼で見えるとか、見え無いとか... アンドロメダ銀河からアンドロメダの真ん中の星を中心にちょうど反対側です。 肉眼で見たことはありません。 カレワラには双眼鏡で見てもよくわかりません 写真に撮ると確かにあるんですけれど... もう一つ、忘れてました。 ペガサスの背中にうお座の西側の魚がくっついていました もう一匹はアンドロメダの明るい星の上二つの間に噛み付いているようにあります。 この画像はうお座がうまい具合に撮れています。 アフロディアとエロスの化身の魚がリボンでつながっている様子がわかります。 ちなみにアフロディアとエロス、どっちがどっちの魚なんでしょう? ちょっと調べてみたのですがわかりませんでした。 ところで無料のプラネタリウムソフトがあるそうです。 ベクターも人気のソフトのようです。 つるちゃんのプラネタリウム カレワラのパソコンには、これ以上はいらないので試していません。 でも、天文カレッジで教えてもらいました。 ダウンロードして、画像比較してみると面白いかもしれません。

窓辺の天体観測

karewara天文台
画像をクリックして大きな画像でご覧ください ずいぶんとブログをサボってしまいました。 9月の2回の連休を終えて、少々の気持ちの余裕ができてきました。 とにかく8月、9月と忙しかったです。 昨今の福島県の事情からお客様が少ないのは覚悟していました。 それよりも、これも風評被害なのかアルバイトさんがまったく雇えません。 アルバイト募集のホームページに月間500ページビュー以上もアクセスがあるのに、問い合わせか皆無です。 それで満室定員を縮小して営業しているのですが、カレワラも歳です。 仕事がきつい~ カレワラはいつまでも満室定員を縮小なんて言っていられない身分です。 東電さんに頑張って欲しいですね。 ともあれ、福島を応援して下さる皆様のご協力で、カレワラは元気にやっています。 前置きはさておき.... ↑なんてぼやきながら、カレワラは準星空案内人に合格して認定証をいただきました 案内人認定書授与式や北尾先生の記念講演&懇親会の様子は、のちほど後ろに(過去に向かって)更新しますので興味がございましたら。 あと2~5回の講座の後に本試験です。 カレワラっ猛勉強中です 「窓辺の天体観測」 ほんとうに今日は綺麗な星空です 勉強っ勉強っ おうちゃくをして、まず窓辺から天体観測です 窓辺からと言っても、裏磐梯はけっこう綺麗な星空を望めます ↑は写真です(F4.5 ISO1600 30秒)。 まだ20時頃、ここまでは見えませんでした。 さて双眼鏡を使って観測会です。 眺めているのは南の空です。 なんか星座が解りますか わし座のアルタイルなんて目立ちますね。 両側に牛を連れています。 画像の下方の天の川の左側に明るい星の集まっています。 ここがいて座ですね と言うことは、たて座があの辺りに◇型にたってます。 画面の中央より左側の並んだ明るい2つの星は山羊座です。 こんどは画面中央より右側です。 大きなカメムシ型の丸い円があります。 わりとわかりやすい星座でへび座とへびつかい座です。 と言うことは、窓に隠れてヘラクレス座も写っています。 みずがめ座の星も写っているんだと思うんですけれど、みずがめ座ってむつかしいですね。 M2を探すときもペガサス座の星も使いながら導入するのであんまり馴染みが無いです。 みずがめ座の知り合いも少ないです。 アルバイトのカオリンがみずがめ座です。 カレワラは星座が苦手なのでこんなところです。 有名なものはおさえたつもり.... 今度は双眼鏡です。 上から行きましょう。 わし座の左の羽の先ちょのくるりとした星の並びの近くです。 ありました、散開星団のM11です。 そこから天の川沿いに降りていくと、散光星雲のM17やM16が見えてきます。 散開星団のM25だと思うのですが、カレワラの双眼鏡には3つが同一視屋内に入ってきます。 さらに降りていくと散光星雲のM8がみえます。 と言うことは、すぐ上のこのあたりがM20三裂星雲かな。 見えていることにしました。 そうそう、球状星団のM22を見ておかないと... この画像を拡大すると、どれも写っているような気がしませんか 実際に双眼鏡で見るのと違ってわかりづらいので、ステラナビゲーター(天文シュミレーションソフト)を使って調べていきます。 ↑こんな作業の繰り返しで、星図が頭に記憶されていきます。 (だから、きわ立った天体の無い星座は弱いんです) さらに左側の窓を開けて、ヘラクレス座の球状星団M13を観察しました。 良いですねぇ。。 こんな天気が続くと良いんですが、とにかくお客様がいるときに晴れて欲しいです。 新しい知識を含めながら、実践で勉強をさせてください

TENMA2Mの観測会

夏の夜空 大三角
夏の天体観測会が始まりました。 1日目は満月に近い月に薄雲がかかり、月の観測で終わりました。 「月だけ」と言っても30cmです 鏡は洗ったばかりっ、迫力があります 2日目は少しだけ&カレワラの屋根のおかげで、月の影響がわずかに軽減です。 M57を見ることが出来ました。 3日目はかなり星が見えてきました よしっ! と意気込むけれど、赤道儀の極軸がきちんと設定されていません。 そして、時より空を覆う雲 うまく自動導入されません これでいいはずなんだけど...。 え~い手でぇ~ 観測会に出てくる天体なら、なんとか手で導入できます。 微動が無いのは辛いですが、治っています。 M57とM13を見ることが出来ました。 南の空が晴れていればM11や射手座の天体をご覧いただけたのですが曇っていました。 お客さんが少ない時には手のほうが早いです。 というのは、ミューロン300のファインターは7cmもある大型のものです。 裏磐梯でメシエ天体は、ほとんど見えています。 M57は恒星と見分けが付きにくいですが、これは子供の頃から培われたものです。 「あの3つの星のここらへん」みたいな、視野に星図が浮かんできます M27もご覧いただきたかたのですが、ちょっと月に近いのと雲がどんどんと流れてきていました。 M27だと「アルビレオから下に降りて、その星を左に曲がって、こいつの下をこのくらい(夏)」みたいなです。 ファインダーにくっきりと姿を現します 前回、故障してしまったときにはひと夏を自動導入なしで過ごしました。 なんとかなるんですけれど、緊張して汗が出てきます。 早く極軸をきちんと設定しなくては.... TENMA2Mを使ってみて、とにかく早いです。 行き過ぎちゃう(たぶん調節ができます)。 導入も赤緯と赤経と2軸を同時に制御してくれるので、やっぱり早いです。 ステラナビゲーターとのコンビネーションで導入精度はどうでしょうか? 楽しみです あっ、それと日周運動追尾の音が静かになりました。

TENMA2Mにへんし~ん

赤道儀がオーバーホールされて戻ってきました
EM500タイプ3がTENMA2Mです
とにかく重いっ
玄関先に配達されたEM500を、とりあえず車に乗せて20m離れた観測室へ。
さらに120cm位の高さのピラー脚に乗せなければなりません。
持ち替えて、持ち替えて。。。
ん~~~、エイッ
落としたら大変なことになります。
これ以上の出費はカレワラの存続に関わります。
ふぅ~
どうにか、乗せました。
今度はミューロン300です。
反射鏡を掃除しておきました。
鏡筒から反射鏡を取り外してありますから、重量はあまりありません。
ただし、高価なワレモノです
慎重に慎重に取り付けました。
まだまだ、作業が残っています。

望遠鏡コントロールTENMA2M

パソコンとの連動のテストです。
機械音痴のカレワラにそんなことをさせないでください
シリアルケーブルのドライバーとインストール、ステラナビゲーターの起動、TENMAのスイッチをオン、ナビゲーターの望遠鏡コントロールを設定。
「望遠鏡と通信が出来ません」
えっ
ちゃんとCOMポートというのを設定しないといけないようです。
操作しづらいので、いったん家に戻って作業しました。
ヘルプ通りにCOM1にしてるのですが通信できない。
マイコンピューター、デバイス...
あっ、COM1とCOM2はブルートゥースが設定されていました。
シリアルケーブルはCOM10になっています。
さて、また観測室に戻りTENMAと接続です。
やっぱり、接続できません
あっ、赤道儀の設定を違うTENMMAにしてありました。
もーっ、ヤダっ
観測室の気温はぐんぐんと上昇しています
Tシャツの胸のあたりが汗で濡れて黒くなっています。
なんでつながらなぁいんだろうとぼやき続ける
汗だくでカレワラはしおれてきています。
さて、こんどこそ
ん....、なぜなぜぇ~~
ほんとヤダっ
カレワラの頭の中は自己を否定する言葉でいっぱいになっています
TENMAのスイッチが入っていませんでした
自己を否定する言葉はたくさん要りませんでした。
ただのおバカっ
接続と導入のテストが完了。
とにかく、観測会が出来るようになりました。
ふぅ~~
なぜか、イプシロンをホームセンターで売られている反射望遠鏡の用に逆さまに取り付けていました。
とにかく、暑いので後で良いかな

タカハシEM500TENMA2M

天文カレッジ6回目

黄道星図110707
(画像をクリックして大きくしてご覧ください) ビックアイ郡山←講習を受ける郡山ビックアイ20階からの景色です。 窓ガラスなどがあれば、高所恐怖症のカレワラも大丈夫っ、下を覗き込めます 夏至を過ぎて日没が早くなったのをなんとなく感じますね 今夏の講座は「星空の文化に親しむ」でした。 古代の宇宙観や歴、占星術や七夕などの物語のおはなしでした。 占星術の事についてブログしてみました。 カレワラのスライドショーでも、ご紹介しているおはなしです。 カレワラは、かに座です。 もうすぐ、またひとつ歳をとってしまいます。 さて夜空でかに座を探してみてもありません。 これから夏休みがやってくるとお子さんたちがたくさんいらっしゃいます。 夏休み生まれの星座はしし座です。 観測会の時に「しし座はどこに見えるの」と聞かれても、しし座は見えないんです。 占星術の星座は生まれ月に、黄道上(太陽の通り道)のどこの星座に太陽があるかで決まります。 カレワラが生まれたときに太陽はかに座にあったんです。 ところで星座占いって、おひつじ座から始まっているのはなんででしょう? 魚座の人はいつも最後になってしまっています。 ちゃんと理由がありました。 春分点がおひつじ座にあったんです。 上の画像は黄道を中心にした星図です。 真ん中には、太陽が描かれています。 7月7日の太陽の位置です。 実際にはかに座でなくて、ふたご座にあったりします。 なぜかというと星座を作ったのは、4000年も昔のバビロニアのシュメール人だからです。 時が4000年も経つと何が起きるかというと、歳差運動で地球の自転軸のズレによって天の北極が動いてしまうそうです。 太陽系つまり、4000年の間に春分点が一ヶ月くらいずれてしまったんです。 いまの春分点は魚座になります。 なので、7月7日に太陽はかに座ではなくて、まだふたご座にいるんです。 画像は紀元前2000年の3月下旬の太陽系です。 地球から見て、たしかに太陽はおひつじ座の方向にあります。 ズレてしまったことにより、たとえばかに座生まれのことを巨蟹宮と呼んだりするようになったそうです。 ところで星座占いですが、相性などは別として知り合いがなに座かを調べてみました。 多い…獅子座・双子座・山羊座・射手座 中くらい…蟹座・魚座・おとめ座・牡牛座 少ない…水瓶座・天秤座・牡羊座・蠍座 偏りますね。 相性で言えば、同じ水系星座の蠍座や魚座が多くて良いはずです。 蠍座なんて、思い当たるところ一人しかいません。 でも、みんな仲良しです。 「多い」にあげた4つの星座には何がるんでしょう? 獅子座は父親です。 母は山羊座、妹は射手座です。 双子座にも、思い当たるところがあります。 って、偶然ですよね あははっ

反射鏡のお掃除

ミューロン300反射鏡

←ミューロン300の反射鏡です。
EM500のオーバーホールの間に、鏡も掃除してやりました。
夏は高温多湿、冬はマイナス20度に迫る環境にさらされています。
でも、あまり汚れていない&キレイになりました
カビはあまり見かけないのですが、以前から発見している部分が気になります。
ひとつはメッキの剥がれです。
僅かなのですが、梅雨の溜まりそうな鏡の端っこの剥がれています。
もうひとつはメッキが浮いてしまっています。
こっちも僅かなんですが気になります。
鏡もオーバーホールしたいところですが、もう少し待ってください。
ごめんなさい。
ともあれキレイになって、見え味すっきり
今週中には戻ってくるそうです
ところでビールの空き缶は、大きさの比較です。
飲んでません

散光星雲に刺激を...

散光星雲は前回の天文カレッジで講座の話です。 ここまで来るとちょっと難しくて理解がおよびませんが、雰囲気としては感じるものです。 散光星雲には2つのタイプがあるそうです。 近くの恒星の光子エネルギーに星間ガスが刺激されて自ら発光するもの(輝線星雲) 近くの恒星の光を反射して光って見えるもの(反射星雲) そして、まだ星を生み出すこともなく真っ暗なガス雲(暗黒星雲) ここまではカレッジのお話です 今日のエンタープライズはアーチャー船長もピカード艦長も、暗黒星雲を光らせます。 ピカード艦長は光子魚雷を撃つんですけれど、うってつけですね。 光子ですから、電離しますよぉ。。 アーチャー船長は爆弾のようなものを爆発させてメトリオン分子なるものを広範囲にばらまきます。 メトリオン分子で暗黒物質を光らせたのはヴァルカン人です。 (こっちは暗黒物質の集まりで上述の暗黒星雲ではないようです) どちらにしろ刺激を与えることで、広範囲で光がまたたくようです。 見てみたいですね。 番組中では花火のようだと感想を述べています。 ディープスペース探査の醍醐味のようです。 宇宙って面白いですね。 あっ、ここに出てくる暗黒物質って言うのは、ダークマターのようです。 ダークマターは存在するかもしれない物質のようですが、メトリオン分子というのはスター・トレックに出てくるSFの話のようです。 ほかにも、テトリオンとかよく耳にします。 なんですかぁ、これ??」 カレワラは30cmの望遠鏡を所有することは無理でも、大人になったら当たり前に宇宙に行けると思ってたけれどなぁ。。 宇宙旅行(月ぐらい)は30cmの望遠鏡以下の夢だったはずなのにっ。 火星に生物の痕跡よりも、希少鉱物資源がたくさん発見されれば良いんですけれど。 宇宙に行くのはマンボウが大人になるよりむつかしい。 自然の中で生き延びることのほうが絶対にむつかしいですね。 生命にかかわる問題と比べてはいけません。 マンボウさん、ごめんなさい。

第5回目天文カレッジ

講座の内容もむつかしくなってきました。 星って何で青かったり赤かったり色が付いているか知ってますか? 星の温度に関係があるようです。 青い星は熱く、赤い星は温度が低い。 太陽のように黄色い星は中くらいですか。 じゃあ、何で温度によって色が違うじゃということになると、むつかしくなります。 原子運動が熱と関係があるんだよね。とか。 電子の振動が早いと青い光を放ち、振動が遅いと赤い光を放つそうですね。とか、 うろ覚えですがそんなことは分かっています。 けれでも原子と電子の関係となると、ん~~~っ。 (これって、物理ですよね) それと、こんなことって知りませんでした。 球状星団ってどれも地球から数万光年離れた遠いところにあります。 球状星団は赤く星が多いです。 ここまで知っています。 では、なぜでしょう? 球状星団って、銀河系の仲間なのですが、銀河の渦の中には無いそうです。 銀河の渦の周りに存在しているそうです。 また星たちは100億歳にもなる年老いた星たちです。 銀河系の起源にまつわるような古い天体なんだそうです。 カレワラはそこまで掘り下げて考えていませんでした。 夏の観測会をまえに、普段気になっていることをたくさん質問させていただきました。 今週もネタを仕入れさせていただきました。

EM500TypeⅢの修理

タカハシEM500タイプ3_110621ところで、なんで帰省して高橋製作所にうかがったのかと言えば...
なんとEM500赤道義が壊れてしまったんです。
赤経の微動もしないし、自動導入もしません。
まぁ、自動導入は無くてもヨシとして微動してくれないのはキツいです
ほかにも用事があったので、50kgのEM500をイプサムに積んで東京にやってきました。
前回の修理から3年目です。
高価なものの修理は。やっぱり高価です
この時期に痛いっ
もう10数年たっていますから、修理といっても部品がないので、壊れた部分を作ってくださってるようです。
もうとっくに保守期限なんて切れていて当たり前です。
修理をしてくださるだけでありがたい。
でも、在庫部品などありませんから作って治すからさらに高価になります
それともう一つ問題がでてきています。
天体自動導入ソフトがPC98のDOSなんです
パソコンもそろそろヤバいっ。
もう予備もありません
なので、今回はスターベースさんにローンを組んでもらって、TENMAにそっくり入れ替えてもらうことにしました
どこかを直しても、あっちが壊れるみたいに追っかけっこになってしまいます。
ていうか、今になって中身を入れ替えると最新式になる。ってスゴいですね。
製品の息が長い~
カレワラの食器って和食器も含めてノリタケです。
いまだに足りなくなった分だけを買えば、人数分をそろえることが出来ます。
なんか、それに似た感じです
オーバーホールを終えて帰ってくるのが、かなり楽しみです。
こんどはWindowsXP上のステラナビゲーターで導入ができます
ところで返送は保険付8000円です