雄国沼にニッコウキスゲを見に行ってきました

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明日からお天気は雨マークです 行くなら今日です (翌日も翌々日も晴れました) のんびり準備をして、商工会の方がいらっしゃるというので待ちながら、花を植えて...。 結局、出かけたのは11時過ぎです。 セブンでおにぎりとカップラーメンを買い、雄子沢駐車場出発は12時近くになっていました なぜこんなにのんびりかというと、山の人たちは朝が早いんです。 午後のほうが空いています。 (ただし、あまり遅くなると雷をともなった夕立がやってくることがあります) 今日は曇り、暑くもないので大丈夫 雄国沼休憩舎に13時頃、自然探索路の木道についた頃には13時30分でした。 金沢峠までバスで来た人たちとすれ違い木道に出ると、ピンポ~ン 沼はひっそりとしていました。 上の画像を見てください。 ひとり占め観を満喫です 雄国沼ニッコウキスゲ110630木道の路側帯のようなところに、どっかりと座り込みお昼ごはんです だれもやってきません ときどき陽がさし込んできて、しっとりと幻想的な景気に色彩が溢れかえります 昼寝をするほど暖かくないので、コーヒーを飲んでさらにのんびりっ まだまだ、見頃が始まったばかりのようすでつぼみをたくさんつけています。 金沢峠へ登ると一面が黄色い景色が見渡せます。 今年は少々花の広がりが広いような気がします 今年も当たり年かなぁ~ って、カレワラが見ると毎年が当たり年になってしまいます

第5回目天文カレッジ

講座の内容もむつかしくなってきました。 星って何で青かったり赤かったり色が付いているか知ってますか? 星の温度に関係があるようです。 青い星は熱く、赤い星は温度が低い。 太陽のように黄色い星は中くらいですか。 じゃあ、何で温度によって色が違うじゃということになると、むつかしくなります。 原子運動が熱と関係があるんだよね。とか。 電子の振動が早いと青い光を放ち、振動が遅いと赤い光を放つそうですね。とか、 うろ覚えですがそんなことは分かっています。 けれでも原子と電子の関係となると、ん~~~っ。 (これって、物理ですよね) それと、こんなことって知りませんでした。 球状星団ってどれも地球から数万光年離れた遠いところにあります。 球状星団は赤く星が多いです。 ここまで知っています。 では、なぜでしょう? 球状星団って、銀河系の仲間なのですが、銀河の渦の中には無いそうです。 銀河の渦の周りに存在しているそうです。 また星たちは100億歳にもなる年老いた星たちです。 銀河系の起源にまつわるような古い天体なんだそうです。 カレワラはそこまで掘り下げて考えていませんでした。 夏の観測会をまえに、普段気になっていることをたくさん質問させていただきました。 今週もネタを仕入れさせていただきました。

東北6県(+茨城県)在住のお客様&東北に帰省のお客様は5%引き作戦

東北6県(+茨城県)在住のお客様&東北に帰省のお客様は5%引き作戦
 売上から5%を義援金に寄付されていただく作戦は19日で終了とさせて頂きます。今後は「がんばれ東北」をということで、東北6県(+茨城県)のお客様は1泊2食より5%引きとさせて頂きます(その他の値引きや特典と併用できません)。
 東北6県のお客様に限らず、東北6県のご実家へ帰省のお客様も対象とさせて頂きます。
 ただし、電話のみのご予約で旅行代理店様やインターネト予約は対象外です。お手数ですが電話でお申し込みください。また、運転免許証や保険証のような身分証明を必要とします。帰省などの場合は年賀状や写真のようなものでもかまいませんので、必ず対象の身分証明をお願いいたします。

EM500TypeⅢの修理

タカハシEM500タイプ3_110621ところで、なんで帰省して高橋製作所にうかがったのかと言えば... なんとEM500赤道義が壊れてしまったんです。 赤経の微動もしないし、自動導入もしません。 まぁ、自動導入は無くてもヨシとして微動してくれないのはキツいです ほかにも用事があったので、50kgのEM500をイプサムに積んで東京にやってきました。 前回の修理から3年目です。 高価なものの修理は。やっぱり高価です この時期に痛いっ もう10数年たっていますから、修理といっても部品がないので、壊れた部分を作ってくださってるようです。 もうとっくに保守期限なんて切れていて当たり前です。 修理をしてくださるだけでありがたい。 でも、在庫部品などありませんから作って治すからさらに高価になります それともう一つ問題がでてきています。 天体自動導入ソフトがPC98のDOSなんです パソコンもそろそろヤバいっ。 もう予備もありません なので、今回はスターベースさんにローンを組んでもらって、TENMAにそっくり入れ替えてもらうことにしました どこかを直しても、あっちが壊れるみたいに追っかけっこになってしまいます。 ていうか、今になって中身を入れ替えると最新式になる。ってスゴいですね。 製品の息が長い~ カレワラの食器って和食器も含めてノリタケです。 いまだに足りなくなった分だけを買えば、人数分をそろえることが出来ます。 なんか、それに似た感じです オーバーホールを終えて帰ってくるのが、かなり楽しみです。 こんどはWindowsXP上のステラナビゲーターで導入ができます ところで返送は保険付8000円です

カレワラ故郷探訪

京浜急行110624_0043着いた日の夜に小腹が空いたので駅前のマックに買い物に出かけました マックが無くなってる 黒い建物が建っていて駅前が狭苦しくなっていました けっこう変わってしまうんですね それにしても夜遅くまで電車が走っているものです。 祖母に連れられて、この踏切に電車を見に来たそうです。 久しぶりなので時間を見て、ちょっと散歩してみました。 弘明寺商店街ついでに近所の商店街で買い物です。 ここはなにも変わっていない様子です。 というか、いつも賑やかで活気があります。 お散歩のお目当ては、かまぼこ屋さんです いろいろな種類の薩摩揚げが、たくさん売られています。 あれをたべたぁい もう全て売り切れて、ショーケースは空っぽでした こんな感じで、とっても美味しいです。 かまぼこ屋さんのさつま揚げ鈴木かまぼこ店さん
つぎは(蒲焼と)鶏肉専門店です。 商店街を抜けて鎌倉街道にあります カレワラが好きなので、祖母がよく買っておいてくれました(初孫特権) 見てくださいおいしそうです
蒲焼と鶏肉「鳥忠」
鳥ざんまい どれを買おうか悩んでしまいます まずは鶏モモとイカダ焼き、それとミートロールなんてあったので、それもです そうそう、たぶんここのパン屋さんだと思うのですが(3軒くらい隣)、小さい頃に祖母とパンを買いにきたときのこと。 祖母が店員さんに言うんです。 「あたしゃパンなんて食べないんだけど、孫がパンパンってうるさいんだよ。」 あ~っおばあちゃん余計なことを言わなくてもいいのにって、子供心に思った覚えがあります。 そうそう、ここです。
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帰り道に弘明寺をお参りしてきました。 門の前で手を合わせていく人、境内をお参りしている人。 けっこういます。 本堂と身代り地蔵さんをお参りしていると、「こんにちは」なんて挨拶されます。 あっ、久しぶりの帰省だというのに自分のお寺さんとお墓にお参りしてませんでした いけないっ また、用事があるので絶対に忘れないようにしなくては

八景島シーパラダイスに行ってきました

八景島シーパラダイスに行ってきました。 金沢八景まで行きベイエリア線で八景島へ。 駅からアクアまで歩きますね。 けっこう、歩きますね。 雨がふらないことを祈ります。
八景島あじさい祭り
ふれあいラグーンのセイウチちゃんところでアクアゾーン2700円です。 場所が場所だから仕方がないですね。 カレワラにはちょっと物足りない、もう少し水槽にいやされたいです。 でも、ふれあいラグーンにいたセイウチが可愛かったです。 仰向けに寝てお腹を叩いたり、ボールを蹴ったり、芸をします。 見入ってしまいました。 どうやってセイウチに芸を教えるんでしょうね。 おねえさんの言う事を聞いて良い子です。 海の動物ショーのプールにはジンベイザメがいました。 なにか芸をするのかな?と思ったら、やっぱり芸はしません。 ジンベイザメ110704ほかに水槽が無かったのかな? シーパラダイスの新しいアイドルにキャラクターのぬいぐるみが売っていました。 記念に購入っ。 こういうデザインって、誰が作るんでしょう。 うまく出来ています。 画像のぬいぐるみは別種のサメ(ホオジロザメ)に噛み付いていますが、ジンベイザメは穏やかでのんびりした性格です。 おもにプランクトンやサンゴの卵、小魚などを食べています。 ゆったりと泳ぎ、口に入ってきたものを飲み込み、海水だけを排出しています。 鮫といっても鯨のようなやつですね。 プランクトンを食べるために海面近くを泳ぐそうです。 海遊館でも上層を泳いでいました。 イルカのドームは、イルカと一緒感が楽しめました。 ドームの周りをくるくるとイルカが泳ぎまくっています。 子イルカがお母さんに寄り添って、遅れまいと泳いでいる様子が頼もしい。
イルカのドーム
イルカのドームの奥には、どこでも人気者ですね。 マンボウが6匹、丸い水槽でゆらゆらしていました。 不思議に思いませんか? こんなにのんびりしたマンボウが淘汰されない。 マンボウ実はマンボウって、3億個も卵を生むんです。 実際に大人になるのは、せいぜい2~3匹程度だそうです。 大きくなれば、でかくて食べることが出来ないようです。 この水槽に6匹いるということは、10億個くらいの卵の中から生き残ったマンボウですね。 マンボウくんが神々しく見えてきませんか? 初めて海遊館に行ったときにマンボウのジャンプを見ました。 底近くに居たマンボウが突如っ、上に向かって泳ぎ始めるんです。 この自体に驚いくカレワラに周りの人も気づいて、みんなでマンボウに釘付けです。 イケぇ~、マンボウ~~。 お尻の凸凹が水面下に残っていましたので、飛ぶことは出来ずバシャーンとよこだおれになり、また元居たそこの方へ泳いできました。 スキューバをする友人の話によると、体についた寄生虫を追い払う行動らしいです。 松島の長育成期間2台目マンボウくんは、カレワラの頭を飲み込めるほど大きです。 震災を免れてよかったです。 気仙沼の氷の水族館にも凍りづけされていました。 つまりマンボウくん、食用なんです。 1億分の1ですよ。 合掌して有難くいただかなくてはっ。 きっと、ご利益があると思います。 道の駅「大谷海岸 はまなすステーション」101102去年の11月に道の駅「大谷海岸 はまなすステーション」へマンボウに会いに行ってきました。 マンボウアクアリウムにマンボウはいませんでした。 残念っ。 いまはどうなっているんでしょう。 いち早い復興をお祈りしています。 ところでイルカのジャンプを携帯の連写で撮影してみました。 携帯電話なのに、良く撮れるものです。 あなどれない。 (クリックして大きな画像でご覧ください)
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鎌倉あじさい

久しぶりの帰省です。 たぶん、まともに帰ってきたのは7年ぶりくらいかな。 雄国沼ニッコウキスゲでも、早く裏磐梯に帰りたいカレワラっ。 仕事はもちろんですが、雄国にニッコウキスゲを見に行きたぁ~い。 早く行かないと売り切れてしまいます?? とは言っても、父の顔をまともに見るのも久しぶりっ。 あっ、髪を染めてないっ。 この前は染髪して「どうだ!」とか言っていたのにっ。 「俺も歳だしよ」だって。 すこしゆっくりしていくことにしました。 長谷寺110625ならば、鎌倉があじさいの季節です。 京急で金沢八景まで行き、バスで鎌倉。 と思ったのですが、やっぱり面倒っ。 渋滞覚悟で車で行きました(しかも今日は土曜日です)。 名月院はパスっ、混んでますよね。 まだ、見たことない長谷寺のあじさいを見てきました。 あじさいもいっぱい咲いていましたが、人もいっぱいです。 程良い混雑っ。 にぎやかで楽しげです。 長谷寺あしさい2_110625長谷寺あしさい1_110625
参拝料を払ったときのチケットに番号が書いてあって、あじさいの散策路は順番性でした。 ただ、まだ早かったのか自由に入れてよかったです。 上の白いアジサイですが、あじさい好きの友人に画像を見せると「アナベル」という品種だと教えてもらいました。 冬には地面から15cm位のところで切ってしまっても、春にはグングンと芽を伸ばし花を咲かせるそうです。 「雪国向き」だそうです。 時期的に鑑賞するのはカレワラだけかなぁ~ 長谷寺あしさい団扇そうそう、みんなが同じ団扇を持っています。 隣の人に聞いてみると無料で配っているという事でした。 さっそくもらってきました。 丸い団扇に観賞できるあじさいの品種がプリントされています。 行列を待ちながら仰ぐのですが、あまり風がおきません。 ところで長谷寺に以前から、あじさいの散策路があったでしょうか? 覚えがありませんね。
成就院あじさい参道
さて、江ノ電を眺めながら成就院へ。 あじさいの参道の先に鎌倉の海が見えています。 絶景ですね。 みんな写真を撮るのに夢中でした。 江ノ電とあじさい神社では江ノ電とあじさいを一緒に撮ろうと一眼レフカメラを持った人を見かけました。 カレワラもアクオス携帯でパチリっ。 鎌倉に来るなんて考えてなかったのでイオスを持ってこなかったんです。 残念っ。 とにかく、いい天気でした。 梅雨らしくないカラッとした空気にあまり暑さを感じませんでした。

高橋製作所にいってきましたぁ。。

高橋製作所に行ってきました。 高橋製作所アポクロマートとか、フローライトの天体望遠鏡メーカーです。 子供の頃に上記の望遠鏡に憧れました。 天体望遠鏡自体が高価なのにさらに高級機です。 非常に高価なものになります。 TS式90mm屈折赤道儀フローライトは27万円です。 子供に買えるわけがない。と言うことで憧れでした。 でも、TS式65cm屈折赤道儀セミアポクロマートは53000円です。 なんで買わなかったんでしょう?? 買った後だった?? アポクロマートと言うのは、アクローマート(色消しレンズ)を、さらに改良して、3枚のレンズでさらに色の収差を無くしたものです。 フローライト(蛍石)は、子供の頃になんだろうと思っていました。 光るのかな? 加熱すると光るそうです。 子供の頃にインターネットなんてありませんでしたから、調べようがありません。 かといって、図書館に出向くほどの関心もありませんし。 蛍石を使ってレンズを作ると *広い範囲の波長の光の透過性に優れている。 *異常部分分散??色の収差が少なく色消しに向いているんです。 カレワラのFS102がフローライトを使った屈折望遠鏡です。 購入した当時、ペンタックスのED(8万円ぐらい高い?)を同じ値段にするから買わないかと誘われました。 悩んだあげく 「フローライトでお願いします」 ペンタックスのEDの機能が眼視に向いていないのも理由の一つでしたが、やっぱり憧れなんです 大宮方面から向かったのですが、首都高の下をずっと走り、左に池のある公園を見たら2つ目?の信号を左折みたいないい加減さで、すぐに見つかりました。
高橋製作所本社
これが高橋製作所です。 なかに入っていくと2階に事務室、1階は倉庫のようになっていました。 [←事務所]みたいな看板を見て2階へ 「こんにちはぁ。こんにちはぁ~。」 みたいに声を張り上げ2Fへ。 なんか、違いますねぇ。。 小型中型機では、世界屈指の天体望遠鏡メーカーです。 というより、分野によっては世界一です。 ナショジオだったか、ディスカバリーだったか、の番組で世界天文年のときに「匠」と言う番組になっていました。 言ってみれば、いかにも職人がいそうです 子供の時にミザールの本社工場にAR-1マウントを買いに母と出向いたことがあります。 いかにも光学機メーカーという感じでした。 衝撃吸収ダンパーについて質問すると技術者の方がいらっしゃって対応してくださいました。 しかもはじめっから応接室です。 ミザールも大好きな会社でした。 いまはどうなってるんでしょう? もとい高橋製作所っ。 たぶん、この建物の隣か後ろに工場があったのかな?? そうそう、本当は寄居工場に行きたかったのですが、ちょっと遠かったです。 マリンタワー110624一日中、首都高を走りっぱなし、この後でスターベースさんに向かうのですが5号線からうっかり渋谷の先まで続いてるトンネルに入っちゃいました。環状線に出れば直ぐなのに渋谷の先までワープしちゃいました。 もちろん、環状線まで六本木のあたりから渋滞です。 ほんと道路標識が分かりづらいっ 5号線とか慣れた道だったハズなのですが、久しぶりで勝手が違うし、昼間の首都高は怖いです。 さすがに疲れました。 若い時には、わざわざ走りに行ったのにぃ~

ガリレオ式とケプラー式望遠鏡

見てください望遠鏡の自作キットです.

ガリレオ式とケプラー式の2つの望遠鏡が作れます しかもダイソーです。
2つも望遠鏡が作れて、たったの105円です。(数年前に購入して放置されていましたので、いまは売っているか?わかりません。)
ガリレオ式とケプラー式望遠鏡
子供のころによくやりました。
自作キットはもちろん、いろいろなものを分解して望遠鏡をつくりました。
 もちろん、カレワラの天体望遠鏡はビクセンの8cmの反射経緯台と6cmの屈折赤道儀でした。
  ちゃんと望遠鏡を持っていたんですが、望遠鏡を作るというのは、また違った楽しみです。
 天文ガイド(誠文堂新光社)に「私の愛機」というコーナーがあって、工夫を凝らした観測機材が載っていました。
 天ガを買うとまずそこから見てたかもしれません。
 さらにカレワラが中学生になるとミザールのシステム赤道儀にモータードライブに暗視野証明機と贅沢な仕様でしたから、あまり自作に縁がない。
 でも、鏡こそ磨かなかったですけれど、口径15cm焦点距離1350mmなんて望遠鏡や口径10cm焦点距離500mmなんて反射望遠鏡をつくりました。
 いまでも15cmの反射望遠鏡で見た木星を思い出せます。 もちろん30cmのミューロンでみた最高の木星は圧巻です。
 なんか、また望遠鏡が作ってみたくなりました。
 もちろん、イギリスの弁護士ホールさんが発明した色消しレンズなんて使われていない望遠鏡を作ってみたい。
 7色に光がにじんだレインボー望遠鏡w
 きっと楽しいと思います。

 トイカメラでも撮れない、あり得ないレトロな世界が待っていそうですね。
 色消しレンズが開発される前は、色の収差を最小限に抑えるために空気望遠鏡なる何メートルなんて長焦点の望遠鏡が作られたそうです。
 焦点距離を伸ばせば平たいガラスに近づきますから、色の収差が軽減されるということでしょうか?
 短焦点ほど、レインボーな世界が味わえます。
 ところでダイソーの望遠鏡。 ドクターダイソーが天文カレッジで講義を受けたようなことを説明してくれています。
 ガリレオ式は視野が狭いが正立像、ケプラー式は視野が広いが倒立像になると図解されていました。
 実際に覗いてみると、ケプラー式は望遠鏡になっていない気が? ガリレオ式は1.5倍くらいの望遠鏡かなぁ。。
 なんでだろぉ??とカレワラは本気で悩みました。 でも 当たり前なことです。 ダイソーのケプラー式望遠鏡は対物レンズも接眼レンズも同じレンズを使っているのです。
 倍率=対物レンズの焦点距離÷接眼レンズの焦点距離です。
 つまり、このレンズの焦点距離が5cmだったとして、5cm÷5cm=1倍です。
 望遠鏡という言葉にだまされていて、単純な計算をせずに気が病んでました。
 1倍を望遠鏡というなぁ~。 遠くを望めないじゃなかぁ~。
 とはいっても、ガリレオ式とケプラ-式を比べ面白い教材だと思います。
 これから夏休みに向けて、たぶんダイソーでいろいろな子供実験シリーズが安価で販売されると思います。
 ちょっと童心に戻って、チャレンジしてみてはいかがですか~
 楽しいですよっ
 さて、カレワラは更なる自作望遠鏡の製作したいです。
まずはこの双眼鏡を分解しようかな。
 ホームセンターで3980円の双眼鏡やだやめぇ~!

天文カレッジ第3回(6月15日)

15日は天文講座の日でした。 第3回のテーマは「望遠鏡のしくみ」でした。 望遠鏡の歴史やしくみ、性能について勉強しました。 年表を覚えろといわれると困るのですが、そこまでは要求されないようです。 大ざっぱにオランダの人が凸レンズと凹レンズを利用して望遠鏡を発明しました。 それに興味をもって自作をして天体観測に使ったのがガリレオです。 それでガリレオ式と呼ばれているのでしょう。 ガリレオは望遠鏡で木星の衛星や月のクレーターの存在を観測しています。 その後、高倍率でも広視野が得られるが倒立像になってしまうケプラー式望遠鏡の登場でさらに天体望遠鏡の性能が向上します。 その後、反射鏡を使ったニュートン式望遠鏡の出現(鏡を使った望遠鏡の発案は別の人)、鏡はレンズと違い、色の屈折率の違いよる色収差が無いうえ、レンズより制作が容易なために、口径が大きい望遠鏡が作られるようになりました。 レンズを使った屈折望遠鏡も色消しレンズをイギリスの弁護士が発案、色収差をあまり気にする必要のない屈折望遠鏡が開発された。 ガリレオは土星もみているが、ガリレオの望遠鏡ではワッカとして存在を確認できず、コブや衛星のように見えていたようです。 なところですか... でも、天文学上も有名な人以外、ちゃんとした名前と年号が入っていません。 カレワラとしては望遠鏡の発明者と年号ぐらい入れておきたいです。 テキストやネットをつって復習です。 1608年オランダ人のハンス・リッペルスハイが望遠鏡を発明 1609年にガリレオが望遠鏡で天体観測を行う。翌年に「天界の報告」を出版。 1611年にケプラーが接眼レンズに凸レンズを使用。 1616年にニコル・ロッズが鏡を使った望遠鏡を発案。 1663年にグレゴリーが副鏡に凹面鏡しようした反射望遠鏡を発明。グレゴリー式は正立像になる。 1672年に副鏡に平面鏡を使い、90度斜めにおいて焦点を鏡筒の横に横に出した反射望遠鏡をニュートンが発明。 17世紀にカセグレン(彫刻家)が副鏡に凸面鏡使用した反射望遠鏡を発明。 1729年にイギリスの弁護士のホールが色消しレンズを発明。 ちなみにカレワラの望遠鏡はFSはフローライトという特殊なガラスを使った屈折望遠鏡(子供の頃からの憧れ)、アストロカメラのイプシロンはニュートン式、ミューロンはカセグレンです。