懇親会(鳥海山・飛島ジオパーク研修会)

懇親会も行われました。

裏磐梯で他県の方と懇親会と言うと、宿舎の宿で行われます。
ところが

料亭のように大きな象潟町のお寿司屋さんに連れて行ってもらいましたo(^^o)

えっここ!
みんな驚きを隠せません。

えっこれトロ!
喜びを隠せません(⌒▽⌒)

象潟町八千代寿しさんお刺身
悦びが隠せません!.

GoProで撮って画像処理してません!

なんか、説明することがありますか?

差し入れていただいた秋田のお酒!
そうそう、さいきん入れ込んでいる水のお話。
秋田のお酒は中硬水で作られているので、サラリと辛口で美味しい。
お刺身には、やっぱりサラリ辛口のお酒が良く合います。
幸せな時間(^-^)

ちょっと想像してみました。
会津の郷土料理のニシンの山椒漬けや昆布入りのイカニンジン、棒鱈や昆布巻きなどなど
甘口のお酒のほうが合うかもしれません。
土地柄なんですね?

そういえば、花春酒造のホームページに中硬水で美味しい酒造り。とありました。
保健所の人の話によれば、会津はほとんどが軟水と言うお話でした。
花春酒造さんの地域は...
いや、会津若松の真ん中です。
それに花春のお酒もまったりと甘くておいしかったような。
(お酒が美味しいかどうかはわかりますが、むつかしいことはわかりません)
最近では銘柄に合わせて、硬度を調節できるそうです。

話それました(^^ゞ
水のこと、おもしろくて夢中になります。

象潟町八千代寿しさんのお寿司

鳥海山、元滝伏流水を見学しました!

鳥海山飛島ジオパーク 元滝伏流水
鳥海山飛島ジオパーク 元滝伏流水

美味しいお水!
鳥海山飛島ジオパークの元滝伏流水です。
安山岩質の溶岩は、テレビで見るような川に流れる溶岩とは違うそうです。

安山岩質の溶岩はケイ素を多く含み、とても粘り気があり、冷えると白っぽい岩石になります。

粘り気があるので、どろどろと言うよりも、モコモコと下り広がっていきます。
キャラメルが溶けて流れる様子。
キャラメルを解かして、クッキーにトッピングするとさらりと流れずドロドロ!
キャラメルが流れていく、キャラメル溶岩末端はつぶれずふっくらと流れています。
クッキーにはちみつをかけたときと比べて想像してみてください。

溶岩と湧水 ジオパーク
元滝滝溶岩

たとえば、磐梯山や日本の火山で流れ出す溶岩は割とキャラメルタイプです。
ハワイの火山などの火山の動画で見る川のように流れる溶岩ははちみつタイプかな。
雲仙普賢岳のように火山ドームを形成して火砕流を起こすような火山は生クリーム対応??カスタードクリーム??
流れないのでぽっこり火山ドームの風船を作ってしまいます。

勝手仮称のキャラメル質ぷっくり溶岩流の末端にできた、切り立った崖から湧水しています。
溶岩質の地層の上の腐葉土などの堆積物の中を流れてきたお水。
磐梯町の湧水群と似ています。

勝手な推測w
鳥海山や猫魔火山に降った雨は、植生が進んだ豊かな土でろ過されて、地中にしみこんでいきます。
そのご、水蒸気の爆発でぶつぶつとした溶岩質の土壌の活性炭効果で、さらにろ過され、地中の滞留時間も短くいっきに湧水する。
美味しい軟水の出来上がり?

元滝湧水 美味しい水を飲む!
大地の恵みを直接飲んでるw

あ~でも。それでは美味しい中硬水仕込みのお酒は造れません。
秋田も広いですし~
交流会でいただいたお酒はさらりと辛口で美味しかったです。
お刺身には、辛口のお酒がいいo(^^o)

元滝湧水


鳥海山・飛島ジオパーク「岩なだれ交流研修会」に行ってきました!

岩なだれ交流会!

鳥海山とは、岩なだれ繋がりです(^ ^)/
1888年の磐梯山の噴火から、130年をむかえたそうです。
噴火記念館でも、「世界の岩なだれ展」という企画展をやっていました。

岩なだれ?

たとえば、磐梯山の1888年の噴火は、一般的に言われる噴火と違って爆発っぽい噴火です。
地下水がマグマで温められて、水蒸気が発生して、どんどんと膨らんでいきます。
ある時、水蒸気が膨らむ力が山を吹き飛ばす!

水蒸気爆発です!

山体崩壊!

磐梯山四峰のうちの小磐梯が爆発して山体崩壊します。
その小磐梯の土石が崩れ流れ出す。

岩なだれです!

その岩なだれで岩石や土砂によって、裏磐梯は形成されています。
その時に流れ溜まった土石によって、丘や湖の島を流山と言うそうです。
まとめて...

流れ山地形!

鳥海山の流れ山地形があります。
象徴的なのが、象潟の九十九島(くじゅうくしま)です。
やっと、繋がりました(^^ゞ

九十九島 ジオパーク

昔は流れ山地形に海水が流れ込み、裏磐梯の湖沼群のような風景だったようです。
ところが大きな地震があって、土地が隆起して陸なってしまったそうです。
その後にはには干拓事業がすすみ田んぼになったそうです。
田んぼ化が進む中で、元ある地形を保存しようと蚶満寺(かんまんじ)の住職さんが頑張ったそうです!

そうそう、松尾芭蕉も訪れています。
「松島は笑ふが如く、象潟は憾むが如し」と評価して、「象潟や雨に西施がねぶの花」と読まれたそうです!←ジオガイドさんの言ったまま(^^ゞ
そのごも詩人の人たちがたくさん訪れたそうです。

↓写真1 いかにも流れ山です。裏磐梯にもこんな丘がたくさんあります。
↓写真2 丘の稜線が入り組んでいて、いかにも流れ山地形です。田んぼをするにも大きな機械は入りずらそうです。

鳥海山流れ山地形 九十九島
鳥海山流れ山地形 九十九島

秋田・山形アイス&ソフトクリーム三昧

この記事はカレワラにみちのく東北旅行・秋田&山形県情報です。 散々、アイスとソフトクリームを食べてきました。 山形・道の駅あつみのアイスクリーム屋さん。 左側のちょっと緑色は”アオサ”という海藻が入り。青海苔ですよ、青海苔。コレがすごく美味しい! 右側が”かやの実”。ピーナッツのような木の実が感じられて、かなりコクがあって香ばしい。 どちらも甘すぎないし、後味爽やかでいい。200円。 山形・加茂水族館の”クラゲ入りソルトソフトクリーム” ちょっとしょっぱい、確かに塩味が効いたソフトです。もう少し甘い方が好みかな。 クラゲ入りですよ。クラゲは無味無臭なのでなんでも混ぜて邪魔しません。触感が弾力があって面白いです。 ほかに、ラーメンなどお食事もクラゲ入りがありますよ。 山形・道の駅月山の喫茶店。どちらも300円。 左は”うこっけい”アイス。うこっけいの卵を使ってるんですって。すごくコクがあってしっかりとしたバニラ味なのに、後味がすごくさっぱり。ちょっと不思議なくらいに解けてしまう感じ。 右の薄紫がキレイなソフトは”山ぶどう”。酸っぱい。 前に山ぶどうジュースを飲んだ時に酸っぱくてびっくりした、あの感じに似てる。。ジュースそのまま、美味しく食べられる酸っぱさが逆にいい感じ。 秋田・男鹿水族館の”ペンギンソフトクリーム” ペンギンが入ってる訳じゃなく、ブルーハワイ味。青い色がペンギンのイメージなのかなぁ~。 味はブルーハワイ??塩?って感じ。はっきりとした味がないけど、水族館だからネーミングがいいからいい! 秋田・寒風山で2つ。 左は回転展望台でフキ粉が入った”おばこソフト”。すごく大きい傘みたいなフキがあるんですって。 野草とかのアイスは、抹茶味になっちゃうんですね。何ででしょうね。 右はお土産物屋さんの”きりたんぽみそ”ソフトクリーム。 きりたんぽみたいな粘りがあるバニラソフトにお味噌がかかってます。このお味噌が美味しい、山椒風味がよく効いててアイスに良くあう。おばちゃんが面白くて、いつもより余計にかけてもらっちゃいました♪ 秋田・道の駅ことおかでまたまた2つ。 左側の紫色は”こはじゃ”。秋には紅葉する木で、ブルーベリーのような実。 その実は結構酸っぱい。山ぶどう以上なんでしょうか、ソフトもけっこう酸っぱくて甘さがほどんど感じられません。それ、すごいと思います。 右はなんと”豆板醤”です、トウバンジャン。遠くで辛味があって、あのお味噌の風味がします。そして少し甘い。 面白い、発想も味も面白いです。決してすごく美味しいとは思えなかったんですが、でも驚きながら味わってたら食べ終わってしまう感じでした。

秋田では居酒屋でなまはげ

この記事はカレワラのみちのく東北旅行・秋田県情報です。 青なまはげ赤なまはげ 秋田では2回もなまはげに会ってました。 「男鹿真山伝承館」&「なまはげ館」で会う前に、秋田駅前の郷土料理屋さん”太平山”で会ってました。 お酒とお料理を楽しんでると、廊下から鈴の音が聞こえる。。しゃりんシャリン これはもしかしたら!って思ったら。。なまはげがふすまを開けて”悪い子はいねぇ~かぁ~”って言いながらやってきました。雰囲気は画像のとおり。 このサプライズ、すごく嬉しいぃ~!! 優しいなまはげさんなんですよ。 写真も撮ってくれるし、”ご確認を”って言ってくれて気に入るまで撮り直しもしてくれます。 心をぐっとわしづかみっ、また行きます!

これぞ、正真正銘のなまはげ

この記事はカレワラのみちのく東北旅行・秋田県情報です。 なまはげに会ってきました。 不思議ですよねぇ~、なまはげ。 なんであんなに怖いのか、鬼なのか神様なのか。 いったいどうして出来たのか、定説がいっぱいあってもこれとわからないとか。 なまはげに変身してるのはオーナーです。 男鹿半島「なまはげ館」、なまはげの事ならお任せです。 男鹿市内の各地区でちょっとづつ違うなまはげがずらっと並んでてびっくりです。 約60体、ひとつひとつ違うんです。 そこの”なまはげ変身コーナー”で自分もなまはげになっちゃいました。 なまはげになっちゃうと誰かわかりませんね♪ それにしても怖い顔のお面です。あまりお近付きになりたくないのに、興味が尽きないこの魅力。 恐るべし、なまはげ。。 そんななまはげに会えるのが、「男鹿真山伝承館」。 なまはげの実演があるんです、間近で家中を暴れるなまはげが見られるんです。 衝撃です、去年に続き2回目。おもしろ過ぎ!! ちょっぴり怖く、愛嬌のあるなまはげ、家人とのやりとり、ワクワクします。 あるお家にやってきたなまはげは、そこの家のお嫁さん”みつこ”さんを探します。 その時が面白い!バイトはみつこさんに間違われました。 貴重な体験です、お土産話にぴったりです。 ちょっとこぼれ話をお隣のなまはげ館の館長さん?の教えてもらいました。 お嫁さんの名前はだいたいは”みつこ”さん。でも、たまに”ゆきえ”さんバージョンもあるらしいんです。 それ、見てみたぁ~~い!! 奥深いなぁ~、なまはげ。。

くいしんぼう男鹿ジャン、ウマすぎぃ~~(゚д゚)

この記事はカレワラのみちのく東北旅行・秋田県情報です。 男鹿水族館すぐ近くのお店、”男鹿ジャン”。 毎回気になりつつも通りすぎでましたが、今回は時間もお腹もちょうどお昼どき。 行ってみてですねぇ~、思ったのは。。 ”行って良かった!” 予想を大きく上回るほどに美味しくてびっくりしました。通り過ぎててごめんなさい。 鯛かぶと煮定食は名前どおりに鯛の御頭が煮てあります。 抜群の煮付けです。鯛の味もするし、煮汁も美味しい。 食べる身がいっぱい、目の下がとろぉ~としてて美味しいですよねぇ~。 ”鯛の鯛”っていうえらの所にある魚みたいな形の骨、取り出したかったのですが失敗。割ってしまいました、残念。 食い意地が張ってるので、突付き過ぎですか。 海の幸丼です。 どんぶりには鮪、鯛、たまご付き甘エビにまだいろいろ。あわびまで乗っててすばらしく美味しい。 ネギトロがすごく美味しいの。目が覚めるくらい。 もっとすごいのはウニ!! 殻付きで、トゲトゲが動いてるじゃないですか。さっきまで水槽にいたのかも。。 コレがまた美味しい。というか、すごくお得な気分にさせてくれて、美味しさも倍増! お味噌汁、付け合わせも漬物もすべて作ってあると思います。 でね、これまたご飯が美味しい!一口でうまぁ~と感じでしまうのです。 カレワラの相当美味しいご飯を食べてるはずなのに。。炊き方が違うのでしょうか。 それに、お店の方々が楽しい優しい方達で、お話させてもらってホントに楽しかったです。 すべてがいい感じで、お腹も気持ちもとても満足。 また行きます、絶対に行くと思います。

秋田・男鹿半島の水族館GAO

この記事はカレワラのみちのく東北旅行・秋田県情報です。 男鹿半島の水族館GAO(ガオ)です。 水族館の手前には磯があって、そこで遊ぶことも出来ます。 ちょっと見ただけではわかりませんが、蟹や小さい魚などいそうな雰囲気。 ココにハマってしまったら、館内に入れませんので省略。。 館内に入ったら、まず見えてくるに大きな水槽。 ホントに大きくて、海の中にいるみたいに青くて、すごくキレイで毎度感動します。 さすが、秋田の水族館。 ココにはハタハタが泳いでいます。 ちょっと暗めな水槽の下の方に泳いでるので撮りにくく、画像は見にくいです。。 昨晩しょっつる鍋に焼き物にと美味しくいただいたアノはたはたです。 水族館にいるのはとても珍しいです。 今の季節、お腹に卵は持ってません。泳いでるんだか、とまってるんだか、あまり活発に動かない様子です。 すごく面白かったのが、ゴマフアザラシのお昼寝。 この画像、お昼寝の真っ最中の様子です。 水中にぷかぁ~と浮きながら、鼻先だけを水面から出してます。 なんとも、のんびりした事で♪ アザラシって、空気を吸って吐ききってしまってから潜るんだそうです。 だから、呼吸したくなると水面にやって来ます。 呼吸して、ふわぁ~と沈んでって底で寝て。 呼吸したくなると、ぷかぁ~と浮いてきて、画像の状態。で、また底へ。 陸上で寝ることもあるそうですが、それにしても気持ち良さげぇ~。 絶対に布団で寝るよりも気持ちいいですよね。

秋田・郷土料理”太平山”でお腹はちきれそうぉ~!

この記事はカレワラにみちのく東北旅行・秋田県情報です。 ここで食べるの、すごく楽しみだったんです。 秋田駅前の郷土料理屋さん”太平山”です。 とにかく何を食べても美味しいです。店員さんもとても感じがよいのでますます美味しく感じます。 カレワラ的にはα1に泊まって、ココに行くのがとても便利でお勧めです。 電話をしておいた方がいいみたいですよ。 値段お手ごろでしょっつる鍋が食べられるのもうれしいです。 見てくださいよぉ~、お腹にたまごいっぱいでプチプチなハタハタ。 このおだしがまた美味しい。お野菜もまたしみててうまぁ~。 昔はすごく当たり前な魚だったって教えてもらいました。いつも食べてたって事ですよね。 最近は漁獲量も増えてきたそうです。 これが食べられなくなるのは寂しいです。 ひらめほかにも、いっぱい食べました。 焼き魚はひらめ。しかも、すごく身が分厚い! 焼くのに失敗してしまうくらいに分厚くて、ジューシーな白身がすんごくうめぇ~! 醤油も大根おろしももったいなくて一緒に食べられません。 ハタハタ焼きも食べました。これも卵がプチプチでうふふ。 だまこ椀”だまこ”はきりたんぽの元になった、ご飯を丸めたモノ。 ちょっと濃いめのおつゆがほどよく滲みてて、お腹いっぱいになのに食べられてしまう美味しさ。 ほかにもまだまだ。 比内地鶏の焼き鳥、海鮮チヂミ、そしてもちろんお酒も。 大満足です、もうほかに言う言葉はありません。 ごちそう様でした。

山形・秋田 お魚満腹のためのドライブ

急に思い立って出掛けました。 夜通し走って新潟の海へ出ました。そろそろ日の出です。 このまま北上、山形を抜けて秋田までいく予定。 道の駅と水族館にいくつもりです。 食いしん坊なんで、美味しいものも食べたいと思ってます。 まずは夜、お風呂に入ってなかったので朝風呂です。 山形・酒田の郊外にある日向川天然温泉「爽やか」。 ココはお風呂の中、畳敷き!当然ですが、泡が畳に付きます。というか、滲みますよね。 べたついたり、変色したりしてませんよ。どーなってるのでしょう、不思議です。 かなりさっぱりしました。