磐梯山の山腹は真っ赤です

磐梯山ブナ林
今日は磐梯山の紅葉の見ごろだったのかもしれません。 八方台の駐車場も満車でした。 カレワラも車を止める場所が開くのを20分ほど待ちました。 登山道は落ち葉でいっぱいです。 磐梯山の山腹は赤く染まっていました。 空気が澄んでいたせいで山々から裏磐梯へ降りてくる紅葉の様子も見れました。 画像は中の湯から八方台への帰り道です。 どこか多摩丘陵の雑木林を思わせお気に入りの場所です。 この先を曲がると東名高速道路や、田園都市線が走っていそうじゃありませんか。 とても懐かしい感じがします。 温泉?←ところで中の湯に下りていく坂道で。ポコポコと音がしている場所がありました。 地面の中からr聞こえてくるのかと思ったら、道の脇で何かがわいています。 以前から聞こえていたのか? 今日はたまたま音が大きいのか? きっと地下のマグマだまりを活発に活動し初めて、いつもよりもたくさんの温泉を湧き出させているんです。 きっと!(カレワラの妄想がどんどん膨らんでいきます) ちなみに震災の影響は磐梯山に限らず変化はなかったそうです。 マグマだまりから湧き出してる熱湯に触ってみることにしました。 周りは硫黄の匂いでいっぱいです。 あっ、冷たい!

山岳救助

磐梯山山岳救助弘法清水に着いたころ、山頂付近で60歳代の男性が倒れて動けなくなっていると言うことです。 登山ガイドの方と山小屋の方が急いで出かけていきました。 カレワラは急ぐわけではないので(暗くなっても帰れます)、「何かお手伝いできることがあれば」なんて考えながら磐梯山頂上に向かいました。 15分もしないうちにヘリコプターがやってきました。 現場は人がたくさんいて、みんなでヘリに合図を送っていました。 邪魔になってはいけないので、そのまま頂上へ向かいました。 するとカレワラのすぐ上辺りでヘリはホバリング、救急隊の人が降りてきました。 ほんとすぐそこ、怖いくらいです。 そして降りてきた救急隊員の人が駆け下りてきました。 途中途中で気になり下を覗き込むと、山小屋の人がずっと心臓マッサージを続けているようでした。 画像には患者さんと救急隊員の人が写っています。 降りていたのは2人です。 病院に急ぐためにおいていかれちゃったんですね。 ちゃんと後から迎えに来ました。 あっと言うものことです。 倒れた男性の方が早く回復されると良いですね。

磐梯山登山してきました

磐梯山眺望パノラマ3000
↑ 超パノラマ画像です 横2万ピクセルを3000ピクセルに縮小しました。 クリックして大きな画像でご覧ください。 磐梯山には幾度となく登りましたが、こんなに遠くまで見渡せたのは初めてかもしれません。 とにかく、飯豊山の峰や沢などの様子がリアルでした。 山頂から桧原湖の遠方を望むと、朝日連峰があり、たぶん月山じゃないかな。とその隣にさらに遠くの山が見えていました。 「鳥海山?」 山頂に集まっていた人たちでうわさになりました。 そう調べてみると磐梯山から見た月山と鳥海山は重なって見えるんです。 「きっと鳥海山だよ」と言うことになりました。 一切経山からは地上のもやの上に、くっきりと雪化粧の月山や鳥海山を見たことがあります。 磐梯山はいつも太陽光が乱反射していて、くっきりした景気が見えません。 今日の猪苗代湖も、こんなにくっきりです。 なんか磐梯山山頂から猪苗代湖の対岸をちゃんと見たのも初めてのような気がします。 今日はちょっと寒かったですけれど、山頂でお弁当を食べてきました。
磐梯山山頂から猪苗代湖

星空案内人の本免許合格に向けて

IMG_1408
意外と星が写っていましたので、大きめに画像を貼り付けてみました。 天の川も写っています。 なにか星座がわかりますか? 写真の天体望遠鏡はEM100です。 ご存知の方もいらっしゃると思います。 食堂に置かれたままになっていた赤道儀です。 そのうえに望遠鏡はFS102をのせてあります。 なにをしているかといえば、天体観測会の練習です。 そうです。 星の案内人本免許の課題では、実際に天体観測会を行わなくてはなりません。 望遠鏡の組み立てて、ファインダーで導入します。 「いまさら?」と思われるかも知れませんが、ずいぶんとやっていません! だいたい組みあがっていますので、バランスウェイトと鏡筒を取り付けて出来上がり。 ファインダーをあわせて、極軸をセッティングです。 観測会で使用する程度なら、極軸望遠鏡に入っていれば大丈夫と習いましたので、視野の真ん中に入れておきました。 ひとりで観測会を開始っ。 だれか呼んでおけばよかったです。 天体観測を一人でやってもつまらない! まずは見えるものから、アンドロメダ銀河、hχ二重星団です。 さらにM57です。 ちょっと発見しました。 20倍くらい(870÷40)になる接眼レンズで見ると恒星とはっきり区別がつきます。 さてM27です。 ここら辺なんだけどぉ。。 ファインダーじゃなくて、望遠鏡を覗いてみると20倍で導入されています。 ファインダーの違いは大きいです。 よく見てみればちっちゃなぼんやりが見えていました。 M2も同じです。 しょうしょうコツがいるんですが、両目を開けて裸眼のほうを使って、強制的にファインダーをそのあたりにあわせるんです。 横浜あたりだと5cm7倍のファインダーではそもそも見えません。 最後は低倍率の望遠鏡を使って探すしかありませんね。 ちなみに7cm11倍のファインダーはほとんどのメシエ天体を確認することでいます。 やっぱり移動の天体観測会は、熟練しないといけない!と言うことを当たり前に知るカレワラです。 7cmのファインダーや自動導入の助けを借りなくてもよいようになったら,,,。 "なったら" なったら、冬も観測会(↑セットで)をしたいと思います。 あくまで "なったら"  です。 ところで星座ががわかりましたか? hχ二重星団やアンドロメダ銀河がわかりましたか? 写真で探すってむつかしいですね。 木の横に4つの明るい星っ、アンドロメダ?? じゃあ、ここがペルセウス? プレアデスとヒアデス星団はすぐにわかります。 おうし座ですね。 もし、そうだとしたらカシオペアはどこだろう。 なんて考えているとよけいに解らなくなります。 じつはこの画像は天頂付近まで写っているんです。 そう思うと星座が見えてきますね。

紅葉の安達太良連峰

111012安達太良山
< ↑ 画像をクリックして大きいサイズでご覧ください> 投稿が遅くなりました。12日の安達太良です(国道115号線側)。 レークライン有料道路も無料開放中なので、もちろんレークラインを通って帰ってきました 地図を見ると近道のように感じられますが、時間的にはあまり変りがありません。 十分に午後の陽射しが照りつけて、磐梯山も湖沼もかすんでいる様子でした とにかく早く帰りたいカレワラ 久しぶりに歩いたので少々疲れ気味です 家ではビール じゃなかった"やまや"で買ってきた発泡酒が冷えています こんな風に疲れて(どちらかと言うと精神的に)早く家に帰りたいとき。 カレワラはサイモン&ガーファンクルの「早く家に帰りたい」なんて、口ずさんじゃいます(英語がむちゃくちゃですけれど) なんとも渋い趣味です 帰り道にも、ひとつだけステキな景観に出会いました。 磐梯山は南西でかすんでいるのですが、東側の安達太良はもみじ化粧できれいでした。 安達太良も磐梯山と同じく、裏側から見ると荒々しい火口が見えています。

五色沼「魔女の瞳」(裏磐梯の五色沼とは違います)

111012魔女の瞳
< ↑ 画像をクリックして大きいサイズでご覧ください> 山頂に荷物を置いて五色沼を見に行ってきました 裏磐梯の五色沼とは違います。 魔女の瞳と言われ、一切経山からその名のごとく神秘的で美しい沼の姿を見ることが出来ます 意外と雲がわいていることが多いそうですが、晴メンズのカレワラは見れなかったことはありません 中央に大きな石があるのですが、そこから5mほど後方から撮影しています。 高所恐怖症なのです。 画像で見る限り晴れていて天気がよさそうに見えますが、ものすごい強風です。 怖くて足をまっすぐ伸ばせません 逃げ腰です。 あの岩のあたりまで行けば、もっと手前の岸の紅葉まで撮影できるんですがもう限界です。 非難小屋の上のお弁当地点まで、急いで戻ります お腹が空いてきました 111012松茸ご飯弁当見てください眼下には酸ケ平の湿原が広がっています お弁当を広げて、ワンタンスープにお湯です 体が冷えてくるとけっこう風があるのに気がつきました とにかく雲で太陽が隠されないのを願うばかりです 風に松茸スライスが飛ばされそぉ~ でも、風の中で松茸が香るんですよ 食べ終わる頃には、体が震え始めました ところで松茸ご飯弁当の先の鎌沼の先に見えるシルエットの山は中吾妻山だと思います。 体が冷えてしまったので、非難小屋に入りコーヒーで暖をとりました 「ここで(お弁当を)食べれば良かったかな」 でも、ここであのお弁当を広げたら、小屋中が松茸の香りでいっぱいになりそう 「あいつ松茸食ってるよ」なんて冷ややかな目で見られたら...なんて妄想するカレワラ カレワラはそういうプレッシャーに弱いです その後、酸ケ平をわたり鎌沼をまわり姥ヶ原へ向かいました 雲がどんどんと多くなってきました なんか東吾妻山が雲を作っているように見えます 姥ヶ原からの下り道で紅葉のキレイな場所を見つけました 陽射しをまって、しばらく休んでいたのですが東吾妻雲でうまく晴れてくれません ↓ こんな具合です
111012桶沼&吾妻小富士
「★浄土平ビジターセンター★」のホームページはこちら

松茸ご飯弁当を持って一切経山に登りました

111012浄土平パノラマ
<↑10月12日の浄土平のパノラマです、クリックして大きい画像でご覧ください。> みごとに紅葉していました。 10月12日だと、例年では終わりかけていると思います 連休明けにやってきたのに、紅葉を十分に楽しめました 去年の春にカレワラをびびらせた火口は、今も噴煙を上げています 去年の秋に滝ちゃんと来たときは、まだビュービューと音をたてていました。 でも、今日は聞こえませんでした。 火口の横の登山道は、いまだに閉鎖中です 鎌沼の非難小屋経由になります 鎌沼までの登り道は急がずに、ときどき振り向いてみましょう。 吾妻小富士と桶沼のパノラマが壮観です 見る位置によって桶沼のカルデラ湖の見え方が違います。
111012吾妻小富士&桶沼
鎌沼に続く道は風が強く、寒いので非難小屋で休憩です。 チョコでコーヒータイムしました チップトイレ(100円程度)を使わせていただき、いざ山頂へ 非難小屋から沢伝いの道は、比較的に風が弱いのでお弁当を食べる場所を探しながら登りはじめます。 やはり紅葉のシーズンだけあって人が多いです。 (今日は1個しか使えないトイレも並ぶほどじゃありませんでした) ( ↓ 頂上付近から見た吾妻小富士です) 吾妻小富士頂上に向けて尾根に出ると、冷たい風がびゅーっ。 雨合羽を羽織ろうかと思うくらい寒いです。 頂上はもちろん、命の危険はまったく感じませんが持ち物が何か飛ばされてしまいそうです。 バックをあけるのもおそるおそるです。 以前に一切経の頂上から鳥海山を見たことがあります。 春の早朝だというのに、のどかな天気でした。 お弁当を食べたことも一度だけあります。 毎年、1~2回はくるのですが、安達太良と同じく風の無い日は珍しいです ↓ 遠くにはカレワラの裏山、西吾妻や西大嶺が見えています
111012一切経山頂

磐梯吾妻スカイラインで紅葉狩り

111012スカイライン
秋の空に美しい磐梯山を眺めながら猪苗代で給油の予定。 ついでにベニマルストアでお弁当を購入です。 お目当ては「秋の食彩」的なお弁当です。 お弁当が出来がって並び始めるまで、待つこと20分っ、松茸ご飯弁当なるものが 喜び勇んでさっそく購入です。 飴あめっ、チョコチョコ、ジュースにカップスープ。 準備万端! 今日は磐梯吾妻スカイラインをドライブして、一切経山へハイキングの予定です。 上の画像はスカイラインから見た紅葉の様子です ちなみにスカイライン・ゴールドライン・レークラインは、がんばれ福島無料開放中です 空いているかと思いきや、けっこう車の数は多いです。 スカイラインに向かう途中の高原野菜の直売所は、平日10時だと言うのに車がぎっちりと停まっていました。 大根を何本も抱える人やにぎやかです スカイラインは渋滞と言うわけではないのですが、30~40kmのゆったり運転。 数珠つなぎになっていました。 (帰り道は少々眠かったです) また、ところどころ震災で破損した道路の修復をしていて、片側交通になっていました。 カレワラも紅葉に見とれて、きょろきょろ。 天気も良く、すっきりした景色は遠くの紅葉した葉の一枚一枚まで見えるようでした でも、やっぱり今年の紅葉は遅いようないがします

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3012953a.jpg磐梯山がとてもキレイなので、ひさしぶりにモブログです 山腹あたりが紅葉で赤くなっています あかはに山の山頂付近が綺麗です 目の前には笹に黄金がえ~や~ 素晴らしい景観です。 画像は猪苗代町で撮影

白布峠の紅葉(旧スカイバレー有料道路)

111011
スカイバレー(旧有料道路)に紅葉の様子を見に行ってきました。 1400mの峠付近はけっこう紅葉していました。 ただし天気が悪く、ちょっと寒々としてます。 でも、今年の紅葉はちょっと遅めです。 早稲沢の直売所もなめこ汁の湯気をあげて営業中でした。 たぶん、大根1本100円、大きな白菜250円、大きなキャベツが150円くらいです。 出かけた時間が遅かったせいか、連休明けのせいか、すいていました。 また、風評の影響もあるんだと思います。 連休に母が手伝いに来ていました。 母にも紅葉を見せたついでに白布温泉で疲れを取ってもらいに行きました。 「白布森の館(米沢市森林体験交流センター)」です。 SH3I0094←時間が遅かったせいか、貸切です 入浴料は395円とやけに半端です。 白布温泉で日帰り入浴ならお勧めです。 ただし、シャンプーなどは無く石鹸のみでした。 初めて?石鹸で髪を洗ったかな??ごわごわするかと思ったらそうでもありませんでした。 白布温泉まで来たら、ついでに買い物です。 カレワラから米沢の市街地まではスカイバレーを通って1時間ちょっとです。 意外と近い
111011スカイバレー
さらにせっかく米沢まで来たのですから、母に米沢牛のすきや... 今日のカレワラにそんな余裕はありません。 定職屋さんで夕ご飯をたべました。 カレワラは穴子てんぷら定食、カレワラ母はいくら丼定食です。 見てください、穴子がでっかい 近くのカップルに運ばれてきたつぼ鯛焼き定食。 あまりのデカサに彼女さんは目を丸くしていました。 でっ、いて意外と安い 東北って「大盛りで安い」が当たり前なんです。