
ところで友人のドガ。
もう頭とか逝っちゃてるし、なんか所さんみたいTEL.0241-32-3105
〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村桧原五色沼

ところで友人のドガ。
もう頭とか逝っちゃてるし、なんか所さんみたい


←時間が遅かったせいか、貸切です
赤湯ラーメン「龍上海」米沢支店さんです
ご常連さんの親戚が経営されているとか、気になっていました。
ラーメン探検隊でも紹介されているのを見ました。
カレワラは辛いものが食べられないので、定番の辛味噌ラーメンではなく「赤湯ラーメン」です。
赤湯ラーメンはどこかの口コミで「表面に脂の層がある」と書かれていましたが、今日は程よいくらい。
メニューに「赤湯ラーメン」と書かれているので、そのように注文しました。
近所のご常連さんたちは「ラーメン!」と一言です。
以前に北九州赤間の友人の所に遊びに行っていたことがありました。
一人で博多に行く機会があって街道沿いの「博多ラーメン」のお店に入ったことがあります。
ちゃんぽんは良いんですけれど、博多ラーメンのにおいが苦手です。
お店に入るなり、むっとした臭いっ。
あとで聞いたら、本場の有名店らしかったです。
もちろん、メニューには「博多ラーメン***円」です。
けでども、お客さんたちは「ラーメン」を注文しています。
単純なカレワラ、「なぁ~んだ、普通(醤油味)のラーメンあるじゃん!」と心で思うのです。
迷わずカレワラ「(普通の)ラーメン!」
あっ、白いスープに紅生姜っ。
あたり前ですよね。
博多で鶏がら醤油スープのラーメンが出てくるわけが無い!
とにかく、普通のラーメンがまったくありませんでした。
でも、カレワラは見つけちゃいました。
「マルちゃんの激めんっ(稲妻)」
当時、ワンタンメンではいちばん美味しいと思っていたカップめんです。
しなちくが美味しいです。
(いまは明星のもちっとワンタン麺かな)
ふたを開けてみると、ビニールに梱包された紅生姜が...。
お湯を入れるまでも無く博多風豚骨"激めん"です。
なぜだか、「博多もんラーメン(即席)」は好きでした。
横浜に帰ってきても、友達に送ってもらいました。
鮎川まことさんが宣伝して、カッコよかったから??
博多豚骨ラーメンは苦手でした。
でも、福岡県には美味しいものもたくさんあって歴史を感じました。
とくにこぶだしのうどんが美味しかったぁ。
って、赤湯ラーメンっ。
秋田の帰りだったので、本当は噂の十文字ラーメン老舗パイタンゆうちゃんラーメンが食べたかったのです
15時15分前に準備中~。
用事を済ませてから。と思ったのが間違えっ。
でも、龍上海さんが食べれて良かった!
だって、7度目くらいの来店ですよ。
いつも終わってしまってる。
(19時に閉店するようです)
煮干かな??だしが効いてる濃厚スープっ。
わりと低温でゆっくりと麺を茹でていたような気がします。
美味しかった!
そういえばカレワラっ。
喜多方でラーメンを注文するときは「喜多方ラーメン」とは言わずに、「ラーメン」と一言で注文してました。
なんでよそに行くと「博多」とか、「赤湯」とか、メニューに書いてあるとおりの地名をつけて注文しちゃうんでしょうね??


夏休みの終わりごろに米沢へ買い物に出かけました。
8月に入ってから街へ買い物に出掛けられずに困っていました。
ちょうど、連泊のお客様が遠出をされると言うことでしたので、事情を説明してお夕食の時間をちょっとだけ遅くしていただきました。
バイトさんには上杉記念館を見ていてもらい。その間に買い物と思ったのですが、なんと記念館はお休みでした(夏休み中なんですけれど)。
上杉神社を参拝して買い物です。
ん~っ、この上杉鷹山公の記念碑は何度みても耳が痛い、目にしみます。
なんかこのような言葉って、成功した人が振り返って言っているような気がしてました。
つまり、成功すれば、なんとでもカッコイイことを後から良い言えるなんて。
でも、それは違うことがカレワラにも解ってきました。
辛いときや悩んでいるときに「なせばなる、なせばなる、」なんて、鷹山公は呪文のように唱え自分に言い聞かせていたのかも知れませんね。
そんなことがカレワラにも想像できるようになりました。
さて、お昼ご飯。
時間が無いので、いつもどおりに駅前(駅から3分位)の松川弁当店でお弁当を買い、どこかで食べようと思っていたのですが、雨か降ってしまいました。
買い物も早く済みそうなので、焼き肉バイキングすたみな太郎米沢店に行くことにしました。
米沢のすたみな太郎には、なんと「しゃぶしゃぶ」もあります。
お肉っ、十分に柔らかくて食べれます。とくにトンしゃぶがおいしかったです。
そのほか、惣菜やらデサート、寿司まであってランチは1180円。メール会員になるとドリンクバー無料。
バイキングは元を取ろうなんて思っちゃいけないなんて考えながら、つい楽しくなって食べすぎちゃいます。
いろいろとアレンジしてオリジナルメニューを作るんです。
苦しいとも言っていられません。
4時までにペンションに帰らなくてはっ。


米沢牛のすき焼きを食べて、天地人博を見て、日帰り研修旅行の日程を消化し終わったペンションヴィレッジ。
さて、温泉という声が挙がります。
すき焼きを食べる前までは、「ラーメン」というの希望も有ったのですが、まだまだお腹はぐるびぃです。
夕食いらないくらい!
「小野川」「白布」
村内の温泉はこのさい除外されました。
タオルを売ってるところ、もしくは貸してるところ。
「蔵の湯」(道の駅 喜多の郷)になりましたが、帰り道の小野川温泉で「日帰り温泉」ののぼり端をたくさん発見!
タオルも売っていそうです。しかもあの「田んぼアート」のところです。
去年、来たときには興味がなかったので気が付きませんでした。
「ルシオーレ小野川」
公共の施設のようなところでした。タオルも付けて500円は安いです。
沖に遮られながら、お風呂からも田んぼアートが見えていましたが、何が書いてあるのかわかりません。
そう見る位置が重要だったんです。
斜めから見るので、実際にはかなり歪んで描かれているようです。
<<説明書きに、このような絵が描かれていました。
色の違いは、現代の稲と色彩の違う古代米を使うそうです。
今年は直江兼続と奥さんのお船さん。
右側の画像は、去年の天地人・直江兼続です。
秋になると、稲が豊かに育つと絵がふっくらとしてきます。
その後、予定通り喜多方経由で帰りました。
6時頃に解散!
そういえば、全員で記念写真を撮っていませんでした。


ペンションヴィレッジ日帰り研修旅行のメイン、上杉博物館です。
天地人博2009開催中です。
NHKの撮影で使われた小道具などの展示がありました。
直江兼続の甲冑も、NHKで使われたものと同じ作りのものが展示されていました。
シアターでは慶長出羽合戦を、それぞれの甲冑に視点を合わせて合戦の様子を説明する映像を流していました。
また、謙信が信長から貰ったという狩野永徳の「洛中洛外図屏風」(国宝)の展示も復活していました。
上杉神社には、直江兼続や謙信の甲冑などの展示。
上杉鷹山公の遺品などが展示されていました。
3つめの画像は、ゆるきゃらの「かねたん」のピンバッチです。
かねたんは時々やってくるようです。
この日は会えませんでした。
いつやってくるかは調べるとわかりそうですが、ここでは割愛さていただきます。
ピンバッチをお土産にいかがですか?
天気の悪い平日だというのに、けっこうな人手が出ています。
土休日には、もっと混雑をするのでしょう。
おまつり広場の駐車場が、いっぱいになってしまいそうな勢いです。
ところでお弁当スポットです。
上杉鷹山公の松岬神社と上杉博物館の間に芝生の公園があります。
2畳ほどの四角形のおおきなベンチがあって、お弁当スポットにもってこいです。
ツアーのお客様や、先を急ぐお客様が多い性か、あまり利用されておらず空いてます。
市民の憩いの場になってます。
松川弁当店でお弁当を買ってきて、ここで食べるのもおすすめです。
目の前にコンビニがありますから、熱いっ冷たいっお茶も用意できます。
こんなイメージです。
本来なら、米沢といえば上杉鷹山公です。
産業や行政に明るい家臣を起用して、米沢藩の財政改革をした日本の行革の父。
「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」のあの人です。

石高15万石でありながら、たくさんの家臣を抱える米沢藩の財政は逼迫。
たくさんの借金を持っていたそうです。
もう、債務超過で上場廃止の勢い!
その米沢藩を家老の猛反対の中、産業復興とリストラで米沢藩を復興させたそうです。
自ら倹約を行い、奥様の豊姫様は家臣の奥さん達に内職の指導をしたそうです。
ケネディ大統領やクリントン大統領が日本の政治家の代表に挙げるほどの人です。
江戸時代でも、屈指の君主。
上杉博物館のシアターは、(たぶん)通常は上杉鷹山公の行革ムービーです。
こっちは感動ものです。
「成らぬは人のなさぬなりけり」ですよねぇ。。
いろいろと事情はあるけれど、頑張らなくてはです。
人生、たいていのことはこの言葉でケリが付きます。
それでもダメなら、それだけの人生だったということですね。
カレワラも頑張らなければっ!


裏磐梯ペンションヴィレッジの日帰り研修会旅行で米沢に行ってきました。
天地人について、見聞を深めるためと隣の町の米沢市の観光を視察する目的を持っています。
なんと言っても、「米沢牛」を食べなくては米沢の観光視察とはいえません。
ガスのかかったスカイバレー旧有料道路を会長運転のワゴン車で駆け抜けて、米沢に着いたら、まず腹ごしらえです。
通常はペンションのチェックアウトは10時ですから、集合時間ははだれも都合の良い10時半。米沢に着くとちょうどお昼頃です。
お昼ごはんは「米沢牛亭ぐっど」さんの米沢牛すき焼きセット(1人あたりモモ100g+リブロース100g)です。
女将さんがお肉について説明しながら、鍋に油をひいていきます。
じゅーう。っと、油のはじける音。やっぱり牛肉はすき焼きです。ぜんz
割り下が注がれ、女将の箸でリブロースが鍋でひらひらと泳ぎ、前々会長の皿にっ。
「ぜんぜん、火が通ってないじゃん!」
女将「いわば、しゃぶしゃぶをするかのように...。」
リブロース口にする前々会長、満面の笑みがこぼれます。
私もさっそく食べてみました。
笑いが止まりません。
油が舌の上でとろけれいきます。肉は唾液を伝って、お口の中は牛の香りでいっぱい!
「こんな美味しいもん、食べたことない!」みたいな喜びと自嘲の大爆笑です。
(実際には食べたことがないわけではありませんが、「また出会えた」という感謝の気持ちです。)
霜降りのお肉200gと言うのは、かなりボリュームがって皆さん苦しそうです。
最後の豆腐が、最後の白菜が、最後のしらたきに、箸が向かいません!
ん~、ほんとぐるびぃ~。
ところで、米沢牛といえばカレワラでは稀に「すき焼き」ですが、ほかに楽しみ方があります。
カレワラは米沢牛といえば駅弁です。



米沢駅のすぐ近く、”松川弁当店”の駅弁。 オーナーのお気に入りです。食べたくて行っちゃいました。
米沢と言えば、米沢牛。 牛づくしが素晴らしく美味しいのですが、ひとつひとつ違う味と思わせる弁当です。
店舗で購入すると、作り立ては暖かいお弁当です。 上杉神社など、公園で食べるのが旅情って感じです。
今年の米沢と言えば、直江兼続。 ”直江兼続公御膳”は米沢牛、玉こんにゃくなど地元の食材をふんだんに使ったお弁当です。
おかずがいっぱい入ってて彩りキレイ、入れ物も凝ってて豪華な感じ。 ご飯も地元産のはえぬきです。 どれを食べようか迷って食べるのも楽しいですね。
予約制なので、駅で購入したい時は電話するほうがいいでしょうね。 店舗だと行ってお願いし、希望の時間を伝えておくと作っておいてくれます。
牛肉侍と申します、っていうお弁当です。 ”食せばうなる”と書いてあります。 牛肉の生姜焼き、手捏ねハンバーグに牛肉の角煮、3種類も入ってます。 ひとつひとつが柔らかくおいしいので、ご飯が足らないくらい。
牛肉がしき詰まっています。
この味付けが大好きでっす! 冷えてもかなりおいしいし、ご飯に牛肉っていうこのシンプルさが大好きです。 それに、半熟卵とめちゃめちゃ合います。
おいしさ倍増であっという間に完食です。
ボリュームあるでしょ? あいびきウインナーがまるまる一本、ごぼうと牛肉のうま煮、あぶりチャーシューの3種類。
食べるの大好き人には堪らない取合せ、見た目からもうヨダレが出そう。
珍しいのは、尾花沢特産のスイカで作った”西瓜おろしダレドレッシング”。 こってりとした味をさっぱりに変えてくれる魔法のタレのようでした。