グランデコのガイド付きコースで、デコ平湿原から早稲沢まで案内してもらっています。
コースによって、お弁当付きのコースがあります。
そのお弁当です。
デコのマーク入りの海苔が巻いてある、おにぎりがめちゃカワイイ!
おかずの数も多いし、お腹いっぱいです。
歩いたし、外で食べるし、より美味しいですよね。
カテゴリーアーカイブ: アルバイトblog
デコ平湿原→早稲沢トレッキング おかしなブナの木
百貫清水までの道中、ブナの原生林の中を歩きます。
ココは磐梯山の噴火の影響は受けてません。
他では見られない、大きな幹のブナの大木があります。
ブナの木が面白いのは、木の形。
枝がおかしな方向に曲がってたり、360度回っちゃってたりなど、人の指紋のように同じものがなくて面白い。
雪の重みに負けて曲がったり、光合成しやすい方向に枝を伸ばしたりなど、なぜなのか原因を想像してみるのも面白いです。
これはまるでフォークのように割れてしまっているブナの木です。
もちろん一本の木ですよ。
去年のグリーンシーズンのデコパンフに使われていた木です。
雪に負けたんでしょうね。
でも、バランスを保ったり、余計に重たくなってしまったのではないかと思うんですが。。
木の根元からのぞいている人がいます。
木が空洞なんです。
のぞいて見上げると空が見えます。
木の皮だけの木ではないんですよ。
幹が合わさって一本になっちゃたような木という感じでしょうか。
なんで、真ん中が空洞なのに生きていけるのか、不思議。
まだまだ、他にもたくさんありますよ。
デコ平湿原→早稲沢トレッキング 冷たい水で癒される2箇所
パノラマゴンドラに乗って、デコ平湿原→早稲沢トレッキング
今日はあいにくの雨模様。
パノラマゴンドラから磐梯山を見ているはずですが、白い!
今日はいい景色は望めませんね。
昨晩からひどく降ってましたが、お昼に近づくにつれ、止みました。
良かった、雨さえ降ってくれないなら歩けます。
グランデコのパノラマゴンドラに乗って、デコ平湿原を通り、早稲沢までのコースをガイドさんも一緒に歩いてもらいました。
いつもなら、デコ平湿原を一周して帰ってきてしまうのです。
でも、ホントは。。
百貫清水も布滝も見たいし、早稲沢まで行きたい!
と思っているのに帰ってくる理由は。。
早稲沢、または布滝の往復になってしまうからです。
特に布滝以降、早稲沢までの急勾配は下りはいいですが、とても上ろうとは思わないほど急角度。
往復すると時間がかかりすぎるし、したくないのが本音です。
そこでっ!
グランデコでは、パノラマゴンドラ料金、お弁当、帰りの送迎してもらって、ガイドさん付きのコースがあります。
何が良いかって、早稲沢に付くとお迎えの車が待っててくれ、グランデコまで連れ戻ってくれる事。
そして、案内してくれるガイドさんの温厚さです。
時間は全工程で4時間程度、料金は5000円です。
全体的に下りが多いコースなので、それほどきつくありません。
小学生も参加可能です。
ただ、急勾配があるため高学年以上なら大丈夫。
それ以下のお子さんは経験があればOK。
最高は80代の方までいらっしゃる、参加しやすいコースです。
要予約ですので、詳しくはグランデコへお問い合わせください。
道の駅裏磐梯”森のアイス工房” アスパラとフレッシュミルク
今年も、東北道の駅スタンプラリー2009が始まっています。
ラリーに参戦するためのスタンプ帳を購入し、道の駅営業時間内に巡れるだけ巡ってスタンプを押します。
スタンプだけ押して回るだけだと効率はいいですが、それではもったいない。
道の駅は規模もマチマチ、直売所や、地元食材を使ったレストランとか、オリジナルソフトクリームなど、それぞれに特徴があります。温泉がある道の駅もありますよ。
だから、ちょっとだけ寄り道するつもりが、ものすごく長時間にあることもよくあります。
また訪れたいと思うところもあるので、侮れないのです、道の駅。
道の駅裏磐梯にはオリジナルジェラートの店”森のアイス工房”があります。
春になると恒例のアスパラ味が期間限定で登場します。
アスパラを口に入れたときの、あのさわやかな香りと青臭さ。
アスパラの甘さとアイスの甘さがよく合ってて、お気に入りです。
裏磐梯の直売所には本物のアスパラも扱っています。
甘くて、触感が堪らないです。
柔らかくて、湯で時間はほんの少しだけ。マヨと相性抜群!
炒めるなら湯でいらずです。→カレワラで食べました。
春の味をお土産にどうぞ。
カヌー気分を動画で
約1分ちょっとの動画です。
いかり潟という、浅瀬で木々に囲まれたところに入って行っています。
右に方向を変えて、進んでいます。
音量を上げると水を漕いでる音が聞こえます。
なんとも癒される音です。
小鳥の鳴き声に、春ゼミも入っていますよ。
木々は新緑、黄緑色が鮮やかでとても目に優しい感じ。
現在は水面が高いので、頭だけ見えてる木もあります。
今の時期、浅瀬に魚が集まるときらしく、釣り人をたくさん見ます。
裏磐梯桧原湖と言えば、バス釣りのメッカですからね。
進んでいくと磐梯山が見えてきます。
桧原湖上から見る磐梯山は陸から見るよりも大きくて、雄大に見えますよ。
火口壁が荒々しいですね。
もう山開きしましたから、これから磐梯山も花の季節です。
真ん中の船は桧原湖の遊覧船です。
天気良し!風なし!桧原湖でカヌー!
いやぁ~、今日の天気はよかったですぅ~。
気温も上がって、でも長袖でも行動できるので日焼け対策もし易い。
何より、カヌーをするのに風がないのは好条件です。
水面に波がないでしょ?
遊覧船が通ったときに波立つくらいで、桧原湖の真ん中まで出ると鏡のようです。
こういう日は漕いだら、漕いだ分だけ進みます。
バックスでお願いして、カヌーを貸してもらいました。
夏は特にお勧めのアウトドアですよ。
一度やると、病み付きです。
水に浮いている感覚、ミズスマシみたいに水面を滑るように進む心地よさは快感です。
この画像、裏磐梯で唯一の釣り橋。その下をくぐっています。
音量をあげると、水を漕ぐ音が聞けます。
なんとも涼やかで、聞いてると癒されるような音です。
春の味 アスパラガス
割りばしがもすごく細くて頼りなく見えるほど、太いんですよ。
このあたりのアスパラガスは太くて、瑞々しくて、甘いんです。
もしかすると生でも食べられるのかもしれないほど、柔らかいです。
裏磐梯の直売所や、猪苗代でも扱ってます。
アスパラガスは立てて保存するそうで、立てた状態で販売していますよ。
物々と切って、豚肉と炒めました。
これだけ太いのにゆでる必要はありませんよ。
塩コショウとしょうゆ、もしくはバターでもいいと思います。
あまり濃い味付けだと、もったいないです。
こりっとした触感、噛むと水が出てくるようにジューシーで柔らかい芯。
灰汁もないし、青臭さがまったくないし、食べ応えも十分です。
ゆでてマヨネーズもサイコーでした。
ちょっとお高めですが、ぜひ食べてみてください。
平田村・ひさご食堂の生ラムジンギスカン
平田村ではジンギスカン鍋は大阪のたこ焼き用鉄板のように、当たり前に家にあるそうです。
ってことで、ジンギスカンがめちゃ美味しいです。 生のラム肉です。
49号線沿いにある、ひさご食堂さんのジンギスカンに病みつきなんです。
ジンギスカンで生ラム、これがすごく美味しいんですよ。 しかも、分厚いでしょ? キレイな色で、嫌なにおいは全然しません。
鉄板はかまぼこ状の形をしています。 脂がはねるので机の上には新聞がひいてあるんですよ。
キャベツとたまねぎも乗せ、お肉も乗せて。。
ジュゥ~って音がたまりません。
この脂があっさりしてて、しつこくなく軽いんです。
焼いてるとどんどん出てきて、はぁ~もう美味しそう。
臭みがないのでしっかりと火を通す事はありません。 ミデェアムレアな感じの柔らかい状態が美味しいんです。
にんにくが効いたタレが他とは違うところです。 柔らかいラム肉とこのタレ、ご飯はどんぶりで大盛りなのにぺろっと食べてしまえる程に合う!
もう少しでご飯のおかわりがあるかどうか聞いてしまいそうでした。 いくらなんでも食べすぎっ。
美味しすぎるのがいけないんですよぉ~! いつもココに来るのは、ジュピアひらたの芝桜とセットです。 その記事はカレワラの花ブログへ→ジュピア平田の芝桜
会津若松・お秀茶屋の田楽
会津若松の東山温泉のすぐ近く、お秀茶屋さんです。
見るからに美味しいそう。。また食べたくなる。。
田楽セットは厚揚げ2本、柔らかい餅2本、身欠きにしん、こんにゃくの6本。
味噌を塗って、囲炉裏で焼くんです。
これが美味しいっ!
もう味噌がこんがりいい香り、風味も増して、色まで鮮やか。
4種類の中で一番好きなのが、お餅。
なんであんなに柔らかいのかしらぁ~?
ピザチーズのように伸びそうですよ、とろぉ~って感じです。
いつも食べながら見つめてしまいます。
ココは本当にお勧めです。
時期によってはこんにゃくの代わりに、サトイモです。
これもまた美味しい。→サトイモの時の記事
若松の歴史を感じさせる老舗です。