
恒例カレワラスタッフ初詣です。
日にちを見てください
三ヶ日に初詣していて良いんでしょうか
去年は4日に初すべりをして、経営者としては煮え湯を飲まされたようなライディングでした。
でも、お客様がいらっしゃらなかったのでスタッフ一同のつかの間の安息です。
とりあえず、なつき・カレワラの両名は滑りたい。
アルツでひと滑りです。

そしてサチさんは今日でお別れです。
天候に恵まれて初滑り日和でした。
その後に後からペンションを出発したサチさんと磐梯町(川東?)の道の駅で合流。
目指すは初詣恒例の伊佐須見神社です。
会津の名所の発祥となっているそうです。
2人の神様が出会ったところで、縁結びなんてご利益があると聞きました。
今年は45円のお賽銭です。
紙は支払えませんでした。
今年はせいぜい頑張って、感謝の気持ちをお伝えしたい所存です。
そしてこれもまた恒例のお食事会。
例年ですと、カツラーメンが噂の萬来軒で中華三昧なのですが、三が日はやっていませんでした。
観光名所の渋川問屋で郷土料理っ。
やっていませんでした。

じゃあいいや、ポンポコでお好み焼きっ。
30分待ちでした。
でっ、幸楽園でラーメンセット。
「いいですよ。オーナー幸楽園で、ラーメン好きですから...」
ほんと経営者冥利に尽きるすばらしいスタッフですね。
ちなみにサチさん。
大盛り野菜タンメンBセット。
「あ~、食った食った!」
なつき・カレワラの両名は普通盛りのBセットに四苦八苦っ。
半分も食べないうちに、ぐるびくなっています。
食べっぷりも良いが、仕事振りも良いです。
ほんと経営者冥利に尽きるすばらしいスタッフです。
なんとこの後、朝までカラオケ大会でした。
いいのかなこんなことをしていて。
かといって、山の暮らしは他に楽しみもありませんので...


←砂肝です。
アルバイトさんのまかないと言うよりも、カレワラのおつまみっ。
でも、だんだんとレパートリーが広がってきました。
砂肝は肉類を購入している猪苗代「金丸精肉店さん」にお願いすると、1kg500円で持ってきてくれます。
(先日、十和田町のジャスコで見たら、やはり500円。売れ残りの赤札はいくらになるんでしょう?? 十和田周辺は肉類が安い??)
砂肝は肉類としてもリーズナブルです。
ただ、処理が大変ですね。
カレワラはあの皮のようなところをぜんぶ剥いでいました。
でも、ボリュームもなくなるし、面倒なので硬い部分だけを取り除くことにしました。
ここまで仕上げるのに1時間弱かかったかな。
でも、オフシーズンなので色々とチャレンジっ。
メインはもちろん焼き鳥です。


ポトフが美味しい季節になりました。
カレワラは"ポトフ"好きです。
とろりとした野菜に濃厚スープ、ソーセージの香りっ。
あったかくて、体にも心にもやさしいですね。
パスタも入ってます。
いただきます。
ちなみにカレー付です。
ぐるびくなりそぉ~。
カレーは、作るのは楽しいんだけど食べるのが大変です。
夢に出てきそうです。



ところでこれは翌日のまかないです。
もつ炒め丼。
かつはもちろんですが、焼肉のときもキャベツを入れちゃいます。
肉類とソースやたれが、キャベツと一緒に口に入ってくるのって美味しいですね。
合理的です。
カレーのときは別盛りにしてもらいます。





鯛の塩釜焼きです。
最近はクッキングソルトのような扱いやすいもの使っているので、倉庫にJTの5kg入りの大きな塩の袋が残っていました。
塩だから腐りはしまいと思いながら放置っ。
これでいつか鯛の塩釜焼きを作ろうとたくらんで実現しました。
って、言うほどのものではないのですが。
500gの鯛に塩を800gと、塩に粘り気を出すための卵白を2個分。
出し昆布がなかったので顆粒の昆布出汁をまぶしました。
とろろでも良かったかな。
クッキングシートに塩をひき、その上に鯛をのせます。
500gと言っても、コンベクションオーブンの鉄板に何とか収まるサイズです。
魚の形に塩を塗りつけていきます。
けっこう、たのしい作業です。
最後に卵白で魚の絵をかきます。
予熱したオーブンで250度30分焼きました。
出来上がりぃ~。
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