

火の山祭りの花火大会を見てきました。
とはいっても、カレワラは交通安全協会の役員として交通整理のお仕事です。
花火大会が始まり車の移動がなくなったころから休憩です。
いつも火の山祭りの日は休前日にあたって見ることができませんでした。
今日は仕事とはいえ、久しぶりに花火大会を満喫しました。
仕事でなければ、ビールが飲みたぁい!
なんか、おいしそうなにおいもしてきますし。
ところで1番目と最後の画像以外には、金星が写っています。
どれだかわかりますか?


TEL.0241-32-3105
〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村桧原五色沼
ニッコウキスゲを見に行ってきました。
先週の水曜日にまだ早いという情報でした。
たぶん、土日辺りかな。と想像していると、やっぱりようだったようです。
日曜日に出かけられたお客様が満開とおっしゃっていました。
なんで、カレワラも早く行かなくてはっ。
月曜日にお客様をお見送りして、さっそく準備。
とにかく、雨の心配です。
カッパにザックのカバー、着替えやビニール袋。
日曜日のお客様は途中で雨にふられたそうです。
心配をよそに雄国沼には青空が広がっていました。
雄国沼の水を貯める為に作られた堤防のようなところに腰掛けて朝おにぎりです。
対岸の湿原が黄色く染まってみえました。
人もたくさん。
画像を見てください。
本当に折り重なるように花が咲いています。
金沢峠からパノラマ写真では黄色いお花の絨毯になって見えます。
黄色い中に白くワタスゲも、まだ咲いています。
サワランやトキソウ、アヤメやヤナギトラノオも咲いてました。
とにかく、花でいっぱいです。
金沢峠で昼おにぎりとカップヌードルを食べることにしました。
ところがあわてて出てきたせいでお湯の入った水筒を忘れていました。
お昼ごはんを忘れてくるほど雄国沼のニッコウキスゲはカレワラの楽しみです。
< ぜひ、画像をクリックして大きいサイズでご覧ください。>
今日は雄国沼に行ってきました。
準フルコースです。
けっこう歩きました。
車で温泉リゾート「ラビスパ」に行きバスで雄子沢の雄国沼登山道入り口に向かいます。
登山道入り口から雄国沼休憩舎へ、金沢峠に登り、湿原の木道に降ります。
湿原の花を楽しんだあと、休憩舎に戻り、雄国岳に向かいます。
下山は車を置いてきたラビスパです。
もちろん、ラビスパで温泉。帰りは喜多方によってラーメン。
セブンイレブンでおにぎりとカップヌードルを買い。
なんとか、バスに間に合いました。
登山道に向かうバスの中で運転手さんと山の情報交換。
ほんとうに東都バスの運転手さんは親切で良い方ばかりです。
休憩舎までの道のりは、先日と違いラショウモンカズラやら花がたくさん咲いていました。
ただ日陰だからか、磐梯山では見かけたマイヅルソウは咲いていませんでした。
沢沿いの道から開けたカルデラに出るとつつじが満開です。
なんと言ったか、桜のような白い花っ。やはり満開です。
道の両脇が赤と白ですごいことになっていました。
金沢峠に着く頃には、だんだんと雲が多くなってきてしまいました。
木道付近の湿原を上から見るとワタスゲの白とつつじの赤がしっかりと見えます。
休憩舎からの途中もコバイケイソウとつつじがたくさん咲いている場所がありました。
もちろん、木道に降りてみるとワタスゲが見ごろ。
タテヤマリンドウやミツガシワも満開です。
コバイケイソウはちょっと物足りないっ。

今日は木道では休憩せずに、雄国岳山頂に向かいます。
山頂でお昼ご飯です。お腹も空いてきました。
休憩舎に戻り、こんどは雄国岳へ上るコースへ。
尾根に出ると風がさわやかだし景色もとてもよいです。
けれども、あまり来ません。
雄国山頂からラビスパまでがけっこう単調です。
今日は山頂まで行かずに300m手前の景色の良いベンチでご飯にしました。
空はしっかりと曇ってしまい光で景色がかすんでしまいました。
30分ぐらいのんびりとして、ラビスパへ下山です。
むしむしとして、なんか雨が降りそう。
下山の足を速めました。
ラビスパで露天風呂に入っているとやっぱり雨っ。
カレワラは晴れ男なんで、少なくとも降られることはありません。
磐梯山に登ってきました。
朝、顔にあたる陽射しで目が覚めました。
天気予報を見ると晴れです。
しかも土曜日以降の天気はあまり良くありません。
登るなら今日かな。
花もちょうど良い頃でしょう。
こういう時のために用意しておいた冷凍おにぎりをチンっ。
ひとつは先日の鯛飯、もうひとつはレトルトの炊き込みご飯です。
あとはセブンでカップヌードル。
7時半ごろに登り始めて、山頂には10時半ごろに到着。
途中、中の湯の湿原に群生しているミツガシワの様子を見てきました。
続きを読む
とても澄みわたった良い天気です。
おにぎりを持って雄国沼へ新緑とショウジョウバカマを見に行ってきました。
この画像は雄国沼休憩舎の東側の沼を一望できるところから撮ったものです。
ほんとうに空気が透き通っていて、新緑の葉の一枚一枚まで遠くの景色までくっきりと見えます。
ファインダーを覗いていて、沼の水中まで写ることに気がつきました。
青い水面にぽっかり穴が開いて、茶色い湖底が見えるさまが面白いです。
とにかく、緑が美しかったです。
まぶしいほどの新緑の景色。
この景色、ひとり占めです。
<↓ 続きを読む ↓>
続きを読む
やっと、裏磐梯も昨日から天気が回復してきました。
天気が良いと、ソワソワしちゃうカレワラです。
グランデコさんからいただく情報ファックスには、水芭蕉・リュウキンカが見ごろと書かれています。
まずはデコ平湿原に出かけてみようか!
ファックスのとおり水芭蕉がたくさん咲いていました。
湿原の水辺には小さな水芭蕉がいちめんに点在しています。
面白いことに乾いた場所には、これ水芭蕉と目を疑うような大きなものが咲いています。
いつも思うのですが、あの大きな水芭蕉の大きな葉っぱを油炒めにしたら美味しいだろうなぁ。
毒は無いそうですが、食べたことのある人はいないようです。
木道の下部にもたくさんの水芭蕉です。
さらにリュウキンカの黄色い花が陽射しを浴びて輝いていました。
画像はちょうど2つが一緒に咲いているところを撮ったものです。
風がちょっぴり冷たく薄手のフリースがちょうど良い。
とてもよい季節です。
新緑もすばらしいですよ。


先日、わかさぎ釣り<桧原湖プラン>に言った際にこんなものを見つけました。
何だと思いますかぁ??
桧原湖の湖畔を歩いていると、足踏みがカサカサっ。
足元を良く見てみると霜柱のようなものが、いっぱい落ちています。
なんだろぉ?? 雪じゃないし、霜柱でもありません。
見渡すかぎり、延々とどこまでも続いています。
ふと頭上を見上げて、正体を発見!
木の枝に付いていた霧氷が落ちてきていたのです。
氷点下の水蒸気が木の枝にぶつかり、氷となってへばりつき、どんどんと成長していくらしいです(カレワラ詳しくは知りません)。
猫魔スキー場では、当たり前にリフトから観察できます。
画像のようにギザギザした板状のものが、木の枝にくっついています。
どうやら、その霧氷が昼間の温度で解け落ちてきたようです。
見上げてみれば、まだまだ木の枝にたくさんくっついています。
普段は寒いのでくっついたままだと思います。
こんな光景ははじめてみました。
桧原湖の湖岸にも霧氷ができるんですね。


スキー・スノーボードのお客様にご提案しているゲレンデ>温泉>喜多方ラーメンを実践してきました。
喜多方に向かう459号線沿いには、猫魔ホテルとラビスパ裏磐梯の二つがあります。
料金的に言えばラビスパ。カレワラで宿泊とパックにして温泉入浴前売り券が大人300円子供250円、プールと温泉入浴で大人800円子供500円です(子供は3歳以上小学生まで)。
破格値です。
猫魔ホテルの入浴料1200円(貸タオル・バスタオル付)です。
普段は高いのであまり利用しませんが、今年のカレワラはネコマ&アルツのシーズンパスを持っています。
1200円が600円になります。
600円は安い!
そのうえ、磐梯熱海のユラックス郡山が施設改修のために3月の下旬までお休みです。
最近のカレワラは猫魔ホテル率が高いです。時間もガソリン代もかかりませんのでっ。
ところでよくよく調べてみると、モバイル宝会員(無料)に登録すると、シーズンパスと同じように600円で入浴できます。
破格値です!
もちろん、今日は猫魔ホテルです。
カレワラ「どのくらい入ってる?」
まぁ「髪の毛を乾かしたり、時間がかかるので2時間くらい。」
やっちゃん「えええ~! ニジカン??(どうしてそんなに長いの?)」
カレワラ「じゃあ、2時間後にここで。」
変な時間だったのか、広い温泉は貸切。良い機会だったし時間もあるので、携帯で画像を撮ってきました。
露天風呂では眼下に氷結した桧原湖の景色が広がっています。わかさぎ釣りをするテントや小屋がにぎやかです。
今日は特に露天風呂に長くつかっていました。
貸切、気持ちが良いです。
ミストサウナでも、の~びり。ふだん、ドライサウナに慣れているとちょっとぬるいです。
失礼してベンチの上に立って楽しみました。
ゆっくり髭を剃り(髭剃りが用意してあります)、洗顔し、歯を磨く。
また、露天風呂へ。
2時間があっという間に過ぎました。
一同「あったまった~。」
猫魔ホテルの温泉はとっても温まります(鉄分の性?)
ぜひ、宝モバイル会員になって行ってみてください。